クレジットカードは必要?3つの理由と1つの穴

ある時期になると「クレジットカードを作ろうかな」と考え出す時期が来ると思います。

そんなかたに本当にクレジットカードが必要なのかどうなのか。解説していこと思います。

この記事は、クレジットカードが必要なのかそうでないのか知ってもらうため作成しました。

クレジットカードについてまだ知らない人はこちらから仕組みなどを知ってください。
クレジットカードの仕組みを大解剖

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クレジットカードが必要な理由

あなたは、どうしてクレジットカードを作ろうと考えているのですか?

「かっこいいから」「日常生活を楽にしたいから」「友達が持っているから」など理由は様々あると思います。あなたが思っている理由は間違いではありません。

しかし、しっかりとした根拠あるクレジットカードを作る理由があります。それを知っておくことでクレジットカードが重要なのかわかってきます。

①ポイントで得をすること
②大金を持ち歩かないこと
③海外で活躍すること
④将来の自分のため

この4つがクレジットカードが必死な根拠ある理由です。1つずつ見ていきましょう。

①ポイントで得をすること

いろんな場所で数多くポイントカードが使えますよね。マクドナルドがNTTドコモ系のdポイントを導入したのも話題になりました。

私が一番驚いたのは、百貨店の高島屋でローソンのポンタポイントが使えたことですね。ポイントたまっちゃいましたよ。

けど、ポンタポイントもTポイントもdポイントも全てのポイントカードは、提携してる店でしか使えませんよね?だから財布がかさばるんですよねー。

しかし、クレジットカードは違います

例えば、楽天が発行しているクレジットカードは楽天カードです。

この楽天カードは、どこで利用しても100円につき1ポイントたまります。しかも、提携してる店だと2倍から4倍に跳ね上がります。ポイントは、1ポイントを1円から使える超高還元率なのです。

例えば、ライフカードというクレジットカードはご存知ですか?

ライフカードは、通常1000円につき1ポイントです。1ポイントは交換するものによって変動はありますが、だいたい5円程度です。なので200円で約1ポイントになります。楽天カードよりも割りがよくないですね。

しかし、このライフカードは、自分の誕生月の1ヶ月の間だけ、ポイント還元率5倍になります。どこで使ってもです。そう!40円につき1ポイントの超高還元率になるのです。どこで使ってもこの還元率です。

クレジットカードのポイントは、ポイントカードよりもはるかに使い勝手がいい。さらにどこで使っても高還元率である
➡︎クレジットカードによって差がありますが、実際に楽天カードやライフカードは先ほどのようになっています。

ポイント獲得に特化したクレジットカードをご紹介→ポイント還元率最強のクレジットカード

②大金を持ち歩かないこと

『欲しいものを買う時』『旅行に行く時』など財布が膨らむくらい大金を持って出かけていませんか?それって少し怖いですよね。

財布を落としたり、スリにあったりしたらもう最悪です。アルバイトする気力もなくなるでしょう。

ここでクレジットカードの出番です。

この「大金」をクレジットカードに置き換えたらどうでしょう?

クレジットカードは、ただのカードです。大金はお金です。持ってる金額が多ければ多いほどクレジットカードをなくすよりお金をなくす方が、嫌だと思います。
➡︎多額の現金をなくすよりも、クレジットカード一枚無くした方が、断然マシです。

でも、クレジットカードをなくしたら勝手に使われるんじゃないのか?って思いますよね。

そうです。勝手に使われます。クレジットカードを使うには基本的にパスワードかサインが必要なので本人しか使うことができません。しかし、ファミレスやコンビニなど少額で利用される店舗ではパスワードもサインも必要無く購入することができます。

では、どうするべきなのか?

無くしたぞって気づいた時にカード会社に電話をするだけですぐにカードの利用を停止してくれます。

もし盗難や紛失をした際に不正利用されてもあなたを守ってくれる保険がクレジットカードについています。

例えば、ショッピングビルのマルイ(OIOI)が、発行しているエポスカードというクレジットカードがあります。

エポスカードは、クレジットカードが盗難や紛失した時に発生した不正利用を過去61日間全額保証してくれる安心サポートがあります。無料でカードを発行すれば誰でも自動で入っている保険になります。

➡︎ユーザーの安全性を確保し、クレジットカードを持つことに安心感を与えてくれるサービスです。

大きなお金を持って出かけて、いいものを買ったけど、壊れてしまった場合

もともと補償があるものでしたらいいけど、もしなかったら大損ですよね

せっかくお金を払って買ったものが、壊れてしまったり盗まれたりしても補償してくれるクレジットカードがある。

例えば、大手スーパーのイオンが発行しているイオンカードというクレジットカードがあります。

イオンカードは、購入した1品5,000円以上の商品が偶然による事故(破損事故、火災事故、盗難事故)で購入日から180日以内に被害を受けた場合、補償してくれるサポートをしています。

このように各クレジットカード会社はユーザーに安心して使ってもらえるよう様々なサービス、サポートを用意しています

大金を財布に入れて全て自己責任にするのか、それとも安心のサポートに守られたクレジットカードを財布に入れるのか、よく考えてみてください。

➡︎大金を持ってリスクを冒す必要がなくなりました。

③海外で活躍する

クレジットカードには、VISAやmastercardなどのブランドがあります。このブランドと提携している場所ではどこででもクレジットカードが使えます。

そして、VISAカードとmastercardは世界共通の最有力ブランドです。使えない場所は一握りの場所だけで世界中で使うことができます。

もし、海外に旅行に行こうと考えているなら必ずクレジットカードを作った方がいいです。理由が2つあります。

1つ目、大金を持ち歩かない。

これは先ほども説明した通りですが、日本より世界の国々の方が圧倒的に治安が悪いです。日常茶飯事で旅行者がスリの被害に遭っています。

大金を財布に入れるのは危ないし、2つの財布に分けるのも面倒です。被害を最小限に抑えるためにも海外に行く際は必ずクレジットカードがあった方が便利で安全です。

2つ目は、クレジットカードで保険に入れる。

先ほど盗難や紛失してしまった時の補償を説明しましたが、クレジットカードは海外旅行の時も補償があるんです。

例えば、先ほども紹介した楽天カードです。

楽天カードは、海外旅行で適用される自動付帯保険があります。死亡・後遺障害 2,000万円、傷害治療 200万円、疾病治療 200万円、携行品損害20万円の保険に自動で無料で入れます。

➡︎クレジットカードを発行すれば、自動的に適用される保険です。無料で入れることと申し込みが入らないことが最大のメリットです。

海外に行くなら安全の為、自分を守るため、家族のために保険が充実したクレジットカードを持つべきです。

➡︎意外とクレジットカードの自動付帯保険を知らない人がいるのでぜひ一緒に海外へ行く友人や恋人に教えてあげてください。

④将来の自分のために

今まで紹介したクレジットカードが必要な理由の3つは、「豊かにすること」、「便利にすること」「自分を守ること」の理由でした。実際これらがなくてもなんとかなります。

しかし、最後の理由は絶対に生きていくうえでとても重要なことになります。しっかりと知っておくことで、落とし穴に落ちないで済みます。これを知らないでいるのは、危険すぎます。

クレジットカードを作る時は必ず審査があります。この審査はあなたの「信用、信頼」をカード会社が調べ上げ、発行を許可するのか、しないのか判断をします。

もし、あなたが大学生や専門学生で学校を卒業して会社に正社員として勤めることができればいいですが、そうならなかった場合や起業して個人営業の場合、圧倒的にクレジットカードの審査通過率が下がります。

なぜかというと、

正社員の場合は安定した収入と支払い能力があるとプラスの判断をされます。しかし、正社員ではない場合や個人営業の場合は安定した収入があるのか判断しづらくなり、支払い能力に疑いの目がかかります。なので、審査通過率が下がるのです。

では、どうしたらいいのか?

「信用」を積み重ねるのです。

クレジットカードの支払いを決められた期日までにきっちりと支払うことで、あなたの「信用」という履歴が個人信用情報機関という機関に保存されます。

個人信用情報機関とは、個人の「信用」という履歴を管理する機関です。クレジットカード会社は発行の際の審査をする時に個人信用情報機関からその人の情報を調べ上げて審査します。いい履歴が残っていれば信用されるので、審査が通りやすくなるのです。

逆に、ダメな履歴(支払いの延滞や滞納)も保存されます。ダメな履歴があると圧倒的に不利になり、クレジットカードだけでなくローンの契約などにも響き、審査は通りづらくなります。

「信用」という情報を履歴として残していく。

➡︎信用があればクレジットカードやローンの契約に有利になる。

学生のうちがおすすめ?

学生は、学生という立場上、社会人よりも収入がないので支払い能力がないと判断されます。しかし大学や専門学校、短期大学に行っているということは、それなりに金銭的な余裕や援助があると判断されるのです。

また、クレジットカード会社は多数存在し競争が激しい戦国時代です。顧客を抱え込むのに必死なのです。そこでターゲットになるのがこれから社会人になっていく学年になるのです。

そのため、支払い能力や収入は社会人には劣りますが、クレジットカード会社は将来的に有益となる学年を顧客にしたいので、審査基準が甘くなり、審査通過率が社会人よりも高くなるのです。

学生は審査が通りやすいため、学生のうちにクレジットカードを発行し、信頼を積み重ねていく

➡︎クレジットカードやローンの契約に支障が出ないように学生のうちから準備することが大事。

クレジットカードの審査を細かく解説
クレジットカードはどう審査されるの?それを解決しましょう

クレジットカードが必要な理由を聞いて

クレジットカードが必要な理由を4つ解説しました。あなたはこの記事を見てどう思いましたか?

納得してくれた方も否定的な方もいると思います。最後にもう一度自分にはどうしてクレジットカードが必要なのか、どう使っていきたいのか、しっかりと考えてみてください。

私がクレジットカードを持ってみて、「よかったこと」と「よくなかったこと」を全て語ってみました
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この記事のまとめ

クレジットカードには必要な理由がある

  • ①ポイントで得をすること
  • ②大金を持ち歩かないこと
  • ③海外で活躍すること
  • ④自分の将来のため
  • クレジットカードを持つべきかもう一度考えてみよう。

この記事は、クレジットカードが必要なのか必要でないのかを解説しました。ずらずら文章でボリューミーになってしまい申し訳ありません。しかし、今読んでくれているあなたのために全てを書きました。参考になれば嬉しいです。参考にならなかった方にもまた別の記事で役に立てるよう記事を作成していきます。

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