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クレジットカード

クレジットカードを作る前に絶対に知っておくべきこと


クレジットカードってどんなものか説明できますか?なにも知らずにクレジットカードを作ろうとしていませんか?

そんなのはダメです!

クレジットカードの仕組みを知ってからどのカードにするか決めましょう!この記事は、クレジットカードを作る前の知識を教えていこうと思います。

私は、大学生のときクレジットカードが便利だということを知りました。そして何も知識がないままカードを作り乱用しました。当然バイトはしていましたが、支払いが追いつかずリボ払いに手を出し、新しいカードは結局5枚にもなり、カードの上限いっぱいリボ払いで支払うハメになっていました。今でもその傷は残っています。。

そんなミスをあなたに犯して欲しくない!しっかりと知識をつけてからクレジットカードを利用してほしい!その一心でこの記事を作成しました。

クレジットカードとは?

クレジットカードとは、クレジット(信用、信頼)を持ったカードのことです。

クレジット(信用、信頼)を持ったカードなので、お店のその場でお金を必要なく、後から支払うことができるのです。そんな機能を持ったものがクレジットカードなのです。

クレジットカードは、信用と信頼があるから使えるんですね。

クレジットカードの信用、信頼とは?

クレジットカードには、ブランド発行会社の2つの会社が存在しています。この2つの会社があるからこそ選ぶカードの選択肢が多くなるのです

•ブランド
ブランドとは、VISA、mastercard、JCB、AmericanExpress、DinersClubなどがあります。クレジットカードのブランドこれらが、クレジットカードのブランドですね。

ブランドに応じて、使える店か使えない店が分かれてきます。Vそれは、お店がブランド会社と提携しているかしていないかで決まります。

VISA、mastercard、JCBの3つの会社は国内外問わず利用できるお店がとても多いです。

ブランドである会社が、「信用、信頼」を担っています。各ブランド会社によってクレジットカードが使えるのか使えないのか決まります。

•発行会社
発行会社とは、カード自体を発行している会社のことです。例えば、CMでお馴染みの「楽天カード」とか、「Yahoo!Japanカード」とかが発行会社になります。

発行会社は、ブランド会社と提携して自社発行のクレジットカードを発行するのです。

つまり!
「JCBの楽天カード」とか「mastercardのYahoo!Japanカード」と言ったように【ブランド】と【発行会社】が合わさったものをクレジットカードと言います。

なので、先ほども言ったように選択肢が多いわけです。

クレジットカードの仕組み

「ブランド」と「発行会社」の組み合わせがクレジットカードです。それがわかればクレジットカードの仕組みもわかりやすいです。

レストランで食事をしたとしましょう。ここからクレジットカードの仕組みをお話しします。例として(JCBの楽天カード)で説明します。

•カードを使う人の立場

①「ブランド会社(JCB)」と提携した「発行会社(楽天)」のクレジットカードを作ります。(JCBの楽天カード)

②レストランで食事をし、お会計をクレジットカード(JCBの楽天カード)で支払いました。

③次の月、レストランでクレジットカードを使い支払った分の請求が「発行会社(楽天)」から来るので「ブランド会社(JCB)」に支払いをします。

メリット
・現金いらずでカードがあれば支払いができます。
・支払い手数料がかからない。
・支払い方法によっては月の支払いを抑えられる。

•お店の立場

①ブランド会社(JCB)と提携することで、お客さんが入りやすくなる。

②お客さんがクレジットカード(JCBの楽天カード)で支払う。

③「ブランド会社(JCB)」からお客さんが使った分の料金がお店に支払われます。

④お店はブランド会社(JCB)に手数料を支払います。

•ブランド会社の立場(JCB)

①「発行会社(楽天)」との提携をします。

②自社ブランドのカード(JCBの楽天カード)がレストランで使われたので、カードを使った人の代わりにそのレストランにお支払いをします。

③レストラン分は来月にクレジットカード使用者からお金を支払ってもらいます。

•発行会社の立場(楽天)

①「ブランド会社(JCB)」と提携します。

②レストランで自社発行(JCBの楽天カード)のカードが使われました。

③カード使用者に支払いの請求をします。

 

この仕組みでクレジットカードは、利用されています。「ブランド会社」の信用、信頼がないと成り立たない仕組みになっているんです。

クレジットカードの機能

•限度額
限度額とは、クレジットカードで使える上限金額のことです。

限度額は個人によって違います。10万円の人もいれば、50万円、無制限っていう人までいます。これは、カード発行会社が一人一人支払い能力や信頼を審査して決めているんです。

•ショッピング機能
これは、お店で支払いができる機能になります。この機能がクレジットカードの最大の使い道です。

また、限度額=ショッピング機能で使えるお金です。

•キャッシング機能
ショッピング機能ともう1つあるのがこのキャッシュ機能です。これは、クレジットカードを用いてお金をかりることができる機能です。

限度額は、ショッピング枠の中にあります。ショッピングで限度額maxで使っていたらキャッシング機能は使えません。

クレジットカードの支払い方法

クレジットカードは、カードを使った翌月に支払いを行います。ここでは、カードの支払い方法を説明します。

•一括払い
一括払いは、先月クレジットカードで支払った金額を毎月決まった日に一括で支払います。手数料も利子もかかりません。

•分割払い
分割払いは、先月クレジットカードで支払った金額を分割して支払います。
2回払いは、一括払い同様に手数料はかかりませんが、3回払いから手数料がかかってきます。

例えば、先月5万円使って2回払いだと今月と来月に2万5千円づつ支払います。

•リボ払い
分割払いと似ていますがやや違います。リボ払いとは、月に支払う金額を設定して使った分の金額から引き算で支払っていきます。リボ払いには利子がかかります。

例えば、先月5万円使ったとします。
そして5千円のリボ払いだとすると今月から5千円を支払い10ヶ月後に支払いが完了します。実際は利子がかかるので、払う金額は5万円をはるかに超えます。

リボ払い、分割払いの計算方法を詳しく解説してみました
リボ払いと分割払いの計算方法をご紹介

 

クレジットのメリット、デメリット

クレジットカードには、メリットとデメリットが存在します。クレジットカードを発行しようとしているあなたは、絶対に知っておいてください。

メリット

•現金いらずでお買い物ができる。

•カードを利用すると発行会社のポイントがつく。

•発行会社の特典やキャンペーンを受けられる。

•現金よりも安全性がある。

•ステータスになる。

・付帯の保険がある。

 

現金いらずでお買い物ができる。

これはもう便利で仕方ないです。現金を持っていなくてもお買い物が、お食事が、旅行ができちゃうから非常に便利です。

カードを使うとポイントを得られる。

発行会社によってポイントの還元率は違いますが、だいたい100円使って1ポイント獲得です。高還元率で100円=5円なんて会社もあります。

ポイントを利用してお買い物もできるので、とてもお得です。

ポイントに特化したクレジットカード
ポイント還元率最強のクレジットカードをご紹介

 

特典やキャンペーンを受けられる。

発行会社によって内容は違いますが、例えばマルイ(OIOI)が発行する「エポスカード」は、カードを持っているだけで富士急や大江戸温泉物語で割引が効きます。カードによって違いますがこれを活用すればお得感すごいです。

お得感満載の特典と優待が豊富なクレジットカード
優待、特典数業界トップクラスのクレジットカードをご紹介

 

安全性がある。

現金を持っていると不安になりますよね。大金を持っているとソワソワするけど、そんな状況がやってきます。

けどクレジットカードなら、もしなにかトラブルがあっても電話一本で利用中止ができます。

ステータスがある。

ステータスとはランクです。よく聞きませんか?ブラックカードって。あれは一番上位のランクです。次にプラチナ、ゴールド、シルバーと続きます。

ランクが高ければ高いほどお金持ちという称号と高級ホテルに泊まれるなどの特典が手に入ります。

ステータスに特化したクレジットカードを解説しています→ステータス性あるクレジットカードをご紹介

付帯保険が付いています

付帯保険とは、自動でついてくる保険のことです。クレジットカードにはカード会社により違いがありますが保険が自動でついています。

例えば、海外旅行中での事故や死亡した時の保険などカードを発行するだけで自動でついてきます。保険にお金はかかりません。

デメリット

絶対に認知しておいてください。一歩間違えると致命的になります。

•使いすぎてしまう

•リボ払いの利息

・キャッシング機能の利息

 

使いすぎに注意

クレジットカードは、便利が過ぎてついつい使い過ぎてしまいます。自分の身の丈にあった使い方をしてください。

収入と支出のお金の管理をしっかりとすれば、使い過ぎは阻止できます。しっかりと家計簿をつけるなりしましょう。

リボ払いの利息

これ本当に注意です!リボ地獄で抜け出せなくなります。

どうしてかというと、、

例えば、5万円を5千円のリボ払いだとします。普通に考えれば10ヶ月で済みますが、利子がかかってくるのでそうはいきません。利子はほとんどの発行会社が年利15%になっています。

そして返済しきる前にクレジットカードを使うと残ってる金額に使った分の金額が上乗せされます。それの繰り返しになってしまいます。

なので、リボ払いを使うときは返済シミュレーションやプランをしっかりと立ててお金を管理することです。

リボ払いの利息はこちらで詳しく解説しています。
リボ払いの計算方法や注意するべきこと

キャッシング機能の利息

海外に行く時は、レート交換の際手数料がかからなかったり、防犯対策で重宝する機能です。

しかし、国内で使っていると利子高くつきます。リボ払い同様に利子には注意が必要です。

基本的にキャッシング機能は利用しないことをおすすめします

この記事のまとめ

  • クレジットカードとは、信用と信頼で成り立っている。
  • ブランド会社と発行会社の掛け合わせをクレジットカードという。
  • 仕組みを理解する
  • 支払い方法は3つ
  • リボ払いとキャッシング機能に注意する。

この記事は、クレジットカードを発行する前に読んでもらいたいものを盛り込みました。知っているようで知らないことがあると本当に損をします。なので、クレジットカードは使う前にぜひ知識をつけてほしいと思います。

 


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