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そこのあなた!クレジットカードの審査を本当に理解してる?

クレジットカードを初めて持とうと考えている人が気にのが審査です。「私でもカード持てるのかな?」「審査で落ちないのかな?」気になることがたくさんあると思います。

この記事は、クレジットカードを作る時、どうやって審査され発行に至るのか?審査に落ちる原因はなんなのか?を追求し語っていこうと思う。

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クレジットカード発行の行程

クレジットカードの仕組みをご存知ですか?まずはクレジットカードとはどんな仕組みなのかも知ってみてください
クレジットカードとは?仕組みを全て話します

クレジットカードを発行しようとした時の手順はこのような行程で進みます。

①発行するクレジットカードを決める。
②個人情報など必要な情報の記入
③審査される
④発行

①自分が発行したいと思うクレジットカードを選びます。(例.楽天カード)

②個人情報などの記入をします。(例.楽天のホームページ上で)

③審査されます。(例.個人信用情報機関)

④見事審査をクリアするとクレジットカード発行がされ、自分の手元に届きます。(例.楽天カードが使える状態になる)

クレジットカードの発行の手順を楽天カードを例に説明しました。いたって難しい作業などはありません。しかし、、

初めてクレジットカードを発行しようとした時一番気になるのが、審査だと思います。

クレジットカードの審査とは

クレジットカードを発行するときは、どんな人が申請したとしても発行会社に審査をされます。

審査とは、あなたにクレジットカードを発行しても大丈夫かな?使った分の支払いは遅れずにしっかりと払ってくれるかな?➡︎発行会社は、このように考えています。あなたのことなんて全くわからないので、疑いの目で審査します。

審査の必要性は、カードを発行しても使った分は支払ってもらわないと困る!いつも支払いが遅れて支払いされない➡︎発行会社は、クレジットカードを発行してもその人が使った分の金額は支払ってもらわないと損をするだけです。なので、発行しても適切に支払いをするのか審査をしてあなたを知ろうとします。

クレジットカードは、現金がなくても買い物ができます
➡︎なので、その人が本当に支払いが遅れず、毎月しっかりと払っていけるのか信用が必要なのです。

あなたの信用があるのか、ないのかを発行会社が判断するのが、「審査」です!

信用ってどう判断するの?

発行会社はどうやって信用を判断するのか解説していきます。

個人の「信用」という情報は【個人信用情報機関】という機関に保存されています。クレジットカード発行会社はこの個人信用情報機関に加盟することで、個人の「信用」を判断しています。

個人信用情報機関とは?

クレジットカード発行会社は個人信用情報機関に加盟することで、個人に対する「信用」という情報を得ています。

個人信用情報機関は、個人の情報を収集して、その「信用」という情報をクレジットカード会社に提供しています。

個人信用情報機関が集める情報って?

個人信用情報機関が集める情報は、いくつかあります。各機関によって情報の内容は異なります。

・氏名・年齢・生年月日・郵便番号・住所・電話番号・血縁関係・勤務先・勤務先電話番号・延滞履歴・完済日・担保有無・返済履歴、など

個人信用情報機関からこのよう情報を持っています。

個人信用情報機関と発行会社の関係

カード発行会社は、新規のクレジットカード発行の依頼を個人から受けた時、個人信用情報機関からその人の情報を確認することができます。

確認することは、
①ブラックリストかどうか?
過去に「支払うことができなかった」「延滞した履歴がある」という人はブラックリストに登録されます。発行会社は、その人がブラックリストに入っているか確認し審査の判断に使います。

➡︎「未払い」や「延滞」があるとブラックリストに登録されてしまいます。

②他者クレジットカードの保有
その人が他者のクレジットカードを保有しているのか確認します。他のカードを持っている場合、「延滞」や「未払い」の可能性があるからです。逆にしっかりと支払いが継続的に行われているとプラスの判断材料になることもあります。

クレジットカード発行会社は、主にこの2つの観点を個人信用情報機関から情報を得ています。(各機関、各カード発行会社によって異なりはあります)

まとめると、クレジットカードの発行会社は個人信用情報機関にある個人の履歴を確認することで、「信用」の判断材料にし、審査をしています。(個人信用情報機関が全てということではないです。例外的に審査に通ったり落ちたりする場合もあります)

学生の審査

「学生の(信用)という情報ってなに?」

学生は「信用」という情報よりも、審査に必要な情報を持ってないのです。クレジットカードの情報も住宅ローンの情報も勤務先の情報などもありません。学生という立場なので判断が難しいのです。

じゃあどうやって学生は審査されるのか?それを詳しく解説していきます。

学生が審査対象にされる基準

・親権者の情報と自分の立場

・自分の延滞履歴

この2つの情報をもって、学生は審査されます。

・親権者の情報と自分の立場
学生が初めてクレジットカードを発行しようとした時、まず見られるのは親権者の情報です。アルバイトをして収入があったとしても、基本的に学生という立場に変わりありません。学生に支払い能力があるのか判断が難しいのです。
➡︎なので、親権者の収入などの情報を見て審査します。

また、自分が大学や専門学校、短大に行っていると親権者に支払い能力があると判断されるので、バイトをしていなくても審査に通ることもあります。

・自分の延滞履歴
これは、クレジットカードの話でもあるのですが、ここでは違います。それは、自分が使っている携帯電話の話です。携帯電話の支払いって月々分割して支払っていませんか?

もし携帯電話の支払いを延滞したり、支払わなかったりすると個人信用情報機関に登録されてしまいます。

この履歴をクレジットカード発行会社は参考にします。
➡︎審査の大きなダメージになりかねないです。

学生の審査まとめ

学生の審査は、

①親権者の信用が反映される。
②自分が学校に通っていると収入がなくても通りやすい。
③収入があればプラスの材料に。
④自分の携帯電話の支払いを延滞、滞納しているとマイナス材料に。

こんな話もあります。1枚目のクレジットカードの審査は今まで説明した通りです。しかし2枚目からのクレジットカードは、1枚目のクレジットカードの情報を参考にするということです。

審査を通しやすくするために

最後の章です。クレジットカードを発行する時の審査を通しやすくなる項目をを紹介します。

・収入がある
・携帯電話の支払いをしっかり払う
・クレジットカードの支払いをしっかりする
・まずは、通りやすいカードを作る

•収入がある。
バイトや他の方法などで収入があると、審査が通りやすくなる傾向があります。収入がない人が通らないっていう意味ではありません。ないよりあった方が判断材料としてプラスになるということです。

•携帯電話の支払いを払う
携帯電話の支払いは、個人信用情報機関に履歴が残ります。延滞や滞納はしないように払いましょう。格安SIMなんて携帯も出てきていますので、携帯電話の料金を抑えることも1つの対策になります。

•クレジットカードの支払いをしっかりする。
クレジットカードの支払い履歴は個人信用情報機関に保管されます。期日はしっかり守って支払いましょう。➡︎個人信用情報機関にマイナスな履歴が残ってしまうと、将来的に不利になる可能性があるので気をつけましょう。
これは、一枚目以降の人に当てはまります。

•通りやすいカードを作る
学生専用のクレジットカードや審査が緩いカードを1枚目に選ぶ➡︎学生専用のカードや審査が緩いカードは、最近増えてきています。

また、1枚目にそのようなカードを選んで信用を積み上げていくことで、2枚目からの審査を有利に働かせることができる。

この記事のまとめ

  • クレジットカード発行の審査は、その人の「信用」を判断すること。
  • 個人信用情報機関にマイナスな履歴を残さないこと。

この記事は、クレジットカードを発行する時の「審査」に着目してみました。私も大学生の時にクレジットカードを発行して通ったものもあれば、落ちたものもありました。けど、一番わかってほしいのは、クレジットカードに限らず、なんでも延滞や滞納は絶対に避けてください。本当にどうしようもなかったら親権者などに相談しましょう。

他の金融機関からお金を借りるのも避けてください。適切なクレジットカードの使い方を学んでください。

クレジットカードの特徴なども詳しく解説しています。→クレジットカードとは?絶対に知っておくべきこと

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