mora qualitasキャンペーン

イヤホン・ヘッドホン

インナーイヤー型イヤホンとは?メリットとデメリット


インナーイヤー型イヤホンとは?メリットとデメリット

イヤホンのインナーイヤー型ってなに?

インナーイヤー型イヤホンの特徴が知りたい

「インナーイヤー型イヤホンのメリット・デメリットを知りたい」

このように「インナーイヤー型イヤホン」をまだよくわからない方のために、

この記事では「インナーイヤー型イヤホンの特徴・メリット・デメリット」をご紹介していきます!

 

インナーイヤー型イヤホンとは?

インナーイヤー型イヤホンは、イヤホンを耳に付ける時の「付け方」のことを言います。

こちらの下↓の画像のように、イヤホンを耳の穴のふちに引っ掛けて装着するタイプのイヤホンのことをインナーイヤー型イヤホンと言います!

インナーイヤー型イヤホンの特徴

また、下↓の画像はインナーイヤー型イヤホンの画像で、

イヤホンの音が出る部分が大きく、耳の穴に差し込むのではなく、耳に引っ掛かるような形になっている

インナーイヤー型イヤホンの特徴

 出典:Amazon.com

 

インナーイヤー型イヤホンの特徴

外部の音が入ってくる

付けやすく取りやすい

臨場感と空間を表現できる

疲労感や違和感を感じにくい

音の臨場感と空間を表現できる

違和感がない

低音が弱い

昔は主流だったが、品揃えが減少気味

音漏れをすることがある

赤文字がメリット・青文字がデメリット

インナーイヤー型イヤホンの特徴をまとめるとこのようになります。

これだけではわかりずらいので、メリット・デメリットを考えながら、インナーイヤー型イヤホンの特徴を詳しく次に解説していく!

黒い文字の特徴は、メリットにもデメリットにもなるので、どちらでも解説する

 

インナーイヤー型イヤホンの特徴【メリット】

外部の音が入ってくる

付けやすく取りやすい

臨場感と空間を表現できる

疲労感や違和感を感じにくい

以上4つがインナーイヤー型イヤホンのメリットになります!

一つずつ解説していく。

外部の音が入ってくる

メリットでもありデメリットでもある特徴です。

インナーイヤー型イヤホンは、耳の穴のふちに引っ掛けて装着するイヤホンになります。

なので、耳穴とイヤホンに密着感がありません。

そのため、インナーイヤー型イヤホンを付けていても外部の音が聞えるので、防犯や事故予防など身の安全のためになります。

 

付けやすく取りやすい

メリットでもありデメリットでもある特徴です。

インナーイヤー型イヤホンは、耳穴に差し込むタイプのカナル型イヤホンとは違い、耳の穴のふち引っ掛けるタイプのイヤホンなので簡単に装着でき、簡単に取ることができます

 

臨場感と空間を表現できる

インナーイヤー型イヤホンの特徴として、音の臨場感を感じること

音の空間を感じることができる特徴があります!

 

疲労感や違和感を感じにくい

耳穴に差し込んで使うカナル型イヤホンは、耳穴とイヤホンに密着感があり違和感を感じる方がいます。

また、長時間の使用で疲労感や痛みを感じることがある。

しかし、インナーイヤー型イヤホンは、耳のふちに引っ掛けて使うタイプのイヤホンなので、密着する違和感や長時間での疲労感を感じにくいです!

 

インナーイヤー型イヤホンの特徴【デメリット】

外部の音が入ってくる

付けやすく取りやすい

低音が弱い

音漏れをすることがある

昔は主流だったが、品揃えが減少気味

以上5つがインナーイヤー型イヤホンのデメリットである。

それぞれ一つずつ解説していく!

 

外部の音が入ってくる

メリットでもありデメリットでもある特徴です。

外部の音が入ってくるということは、防犯上の問題や交通事故などの問題を予防してくれます。

しかし、音楽を聴いたりしている時は外部の音が邪魔だったりします。

インナーイヤー型イヤホンは音の防音性がないので、外部の音が聞えないイヤホンがいいならカナル型イヤホンがおすすめです!

カナル型イヤホンについては次の記事で解説
→ カナル型イヤホンとは?メリットとデメリット

 

付けやすく取りやすい

メリットでもありデメリットでもある特徴です。

違和感なく付けやすく、簡単に取り外しができるインナーイヤー型イヤホンですが、

逆に不意に取れてしまうことがあるので注意が必要でもあります。

 

低音が弱い

インナーイヤー型イヤホンはイヤホンの構造上、低音・重低音が弱い傾向があります

インナーイヤー型イヤホンは、音の臨場感や空間の広さを感じることができる特徴のあるイヤホンです

重低音を重要視しているなら、カナル型イヤホンがおすすめです!

カナル型イヤホンについては次の記事で解説
→ カナル型イヤホンとは?メリットとデメリット

 

音漏れをすることがある

インナーイヤー型イヤホンは、外の音が聞えるとメリット・デメリットで解説しました。

なので、聴いている音が外に漏れることもあります。

インナーイヤー型イヤホンは、音漏れが問題となり、新しいイヤホンのタイプであるカナル型Earphoneが登場しました

 

昔は主流だったが、品揃えが減少気味

現在のイヤホンの主流は「カナル型イヤホン」です

カナル型イヤホンが出る前は、インナーイヤー型イヤホンが主流でした。

なので、インナーイヤー型イヤホンの品揃えは減少気味になっています。

――――――――――

以上が、インナーイヤー型イヤホンのメリット・デメリットになります!

もう一度まとめておくと、

インナーイヤー型イヤホンの特徴
メリットデメリット共通
臨場感と空間を低音が弱い付けやすく取りやすい
疲労感や違和感を感じない音漏れをする外部の音が入ってくる
品揃えが減少気味

この記事では、「インナーイヤー型イヤホンの特徴・メリット・デメリット」をご紹介しました!

インナーイヤー型イヤホンは、品揃えが減少気味になっていますが、

Appleが販売している「AirPods」は、インナーイヤー型イヤホンに似ているイヤホンで、絶大な人気を集めています

なので、まずは自分にはどんなイヤホンがあっているのかを知っておくといいでしょう

次の記事で自分に合ったイヤホンの選び方を解説していきます
→ イヤホンの種類のメリット・デメリット!自分に合ったタイプの選び方

-イヤホン・ヘッドホン

記事をシェア、評価お願いします!


 

Apple Music

Apple Musicのおすすめ

Apple製品が好きなら、iPhone使ってるなら一番おすすめ!

  • 使い心地、使いやすさが最高
  • 6,000万曲 以上、邦楽洋楽が豊富
  • アラーム音も自由に設定OK

Amazon Music

Amazon Music

4つのタイプから自分に合ったものを選べる!

  • 無料
  • 低価格
  • 曲数多め( 6,500万曲 以上)
  • 高音質(ハイレゾ+ 6,500万曲 以上)

Spotify

Spotify

使うべき特徴は3つ

  • 無料でフル再生、バックグラウンド再生
  • 有料ならフル機能
  • 新しい音楽の発掘が楽に、楽しくなる

LINE MUSIC

LINE MUSIC

使うべき特徴は3つ

  • 無料でフル再生、バックグラウンド再生、オンデマンド再生
  • 若者からの人気絶大
  • 中高生も学割が使える

 

ソニー特集

すぐわかる音楽アプリ


Apple Music
Amazon Music Unlimited

Spotify
Amazon Prime Music

Youtube Music
Amazon Music HD

AWA
LINE MUSIC

KKBOX
RecMusic

dヒッツ
楽天ミュージック

うたパス
アニュータ

mora qualitas
DEEZER

Youtube Premium
Spotify Kids

Amazon
レコチョク

 

音楽アプリを診断する

 

 

音楽の楽しみ方をご提案

朝・目覚めに楽しむ音楽
睡眠・就寝に楽しむ音楽
エクササイズ・運動に楽しむ音楽
仕事・勉強に楽しむ音楽
アウトサイドの楽しむ音楽
インサイドで楽しむ音楽
自宅で音楽鑑賞を楽しむ

 

  • この記事を書いた人

なべ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
音楽サブスク15個、動画サブスク11個を使いエンタメを楽しみながら比較してます運営者の「なべ」です!

当サイトでは音楽サブスク、イヤホンやスピーカー、音楽サービスを解説し、別サイト『VODZOO』では動画サブスクや映画、ドラマ、アニメを紹介しています!

問い合わせ問い合わせ
LINE友だち追加友達追加する
twitterフォローTwitterを見る

AWAをフォローするフォローする


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

© 2020 SoundZoo