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ラッパーDrake(ドレイク)がライブ中に痴漢男を激怒!!ファンから称賛


カナダ出身の男性ラッパー、Drake(ドレイク)がライブ中に観客を叱責!

今回のこの一件は日本でも問題となっている出来事で、Drakeのその行動に称賛の声が上がっているようだ。

ライブ中に発見した痴漢に激怒したDrake

この記事のタイトルからなぜDrakeが観客に激怒したのかは、もうわかっていると思いますが、、

世界ツアー「The Boys Meets Tour」で世界中を飛び回っているDrake

2017/11/15にオーストラリア シドニーの「Sydney's Marquee」というクラブで、シドニー公演のアフターパーティを開いていたのですが、いきなりDJに一声かけ曲を止めさせ、観客に向かって激怒したのだ。

その一部始終をその場にいた観客がSNSに投稿している。

そして、Drakeがとった行動に称賛の声が上がっている。

「女性を触るのをやめなければ、そっちへ行ってぶっ飛ばすぞ! 女性に手を出すのをやめなければ、そっちへ降りてぶっ飛ばしてやるからな!」

そう、Drakeは歌ってる最中に男性観客が女性の体を触っているのを見つけ、すぐさま曲を止め、その男性に向けて激怒したのだ。

痴漢をした男は、警備員によって強制退出させられ、その後ライブは再開された模様です。

見て見ぬふりをせず、見つけるやすぐさま行動に出たDrakeの行動は男前だった。とっさに行動できる人間力は素晴らしいとこのニュースを見たときに感じた。

また、日本でもライブ中の痴漢被害は発生しており、実際に逮捕者まで出ている。

さいたまスーパーアリーナで開催した「VIVA LA ROCK 2017」のライブ中に痴漢をした男を逮捕

実際に私が2015年に幕張メッセで開催したZeddのライブや2016年に開催したJustin Bieberのライブに行った時は、地獄絵図だった。

オールスタンディングだったため、観客みんなが全線に行きたがってガンガン前に押し寄せてくる。

満員電車並みに人がぎゅうぎゅうになり、もうライブどころではなく、とりあえず安全地帯に逃げるので精一杯だった。

一緒に行った友達ともはぐれ、好きなアーティストの音楽を楽しめず終わった苦い思い出がある。

あの満員電車並のぎゅうぎゅう感と激しく動き回っている場内は、痴漢被害が出てもおかしくない状況だった。

私が体験したのは今までで二回しかないが、他のライブでもこのような状況は起こりうるし、被害にあってはいるが公になっていないものもあると思う。

なので、今回Drakeがとった行動は称賛されるべき素晴らしいものであり、アーティスト自信からこういった行動をとってくれるのは、ファンとしてもとても安心でき、嬉しい出来事だと感じる。

しかし、もっともっとライブの痴漢被害に対して対策を考えるべきことではあると思うし、みんなが楽しめる音楽ライブを追及していくことが大事だ。

ライブの運営やアーティスト側からの対策もあると思うが、やはりこういった卑劣な人間がいると思うと胸糞悪い。

とにもかくにも、今回Drakeがとった行動はとても素晴らしいと思い、いろんな人に知ってもらいたく記事にしました。

 

 

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なべ

15個の音楽アプリを比較しながら使っている自称 音楽アプリマニアです。

中1の時に初めてジャスティンビーバーを聴いてから、かれこれ10年以上洋楽聴いてます。

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