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イヤホン

イヤホン3つの種類と特徴・メリット・デメリット!

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イヤホンの種類のメリット・デメリット!自分に合ったタイプの選び方

イヤホンにはどんな種類があるの?

イヤホンの種類別の特徴を知りたい

 

この記事では、こんな疑問を持っているあなたのために「イヤホンの種類」と「イヤホンのそれぞれの種類の特徴」についてご紹介していきます!

イヤホンには3つの種類があるので、ぜひここでイヤホンの種類を知って自分にあったイヤホンを選んでいってください。

この記事の最後には、「自分に合ったイヤホンの選び方」についても解説しています。

 

イヤホンの種類は3つある

イヤホンには3つの種類があります。

イヤホン3種類

・カナル型イヤホン

・インナーイヤー型イヤホン

・耳かけ型イヤホン

イヤホンには、大きき分けてこの3つのタイプのイヤホンがあります。

「カナル型イヤホン」「インナーイヤー型イヤホン」「耳かけイヤホン」の3つです。

この3つのイヤホンの種類の違いは「イヤホンの付け方が違う」ということになります。

イヤホンの付け方は、好みが一番分かれるポイントであるので、イヤホン選びで失敗したくないのならこの3つの付け方は確実に知っておきましょう!

次に、それぞれの3つのイヤホンの種類の特徴、メリット、デメリットについて解説していきます!

 

カナル型イヤホンとは?

カナル型イヤホンの特徴

カナル型イヤホンの特徴 出典:Amazon.com

特徴

耳にイヤーピースを差し込むタイプ

音漏れが少ない

低音と細かな音の表現力がある

長時間つけていると疲労感を感じる

一番人気の主流なイヤホン

カナル型のイヤホンは、耳の穴にイヤホンの先端部分であるイヤーピースを差し込んで使うタイプのイヤホンです

遮音性に優れているため音漏れが少ないのが特徴的で、外部の音も遮音します。

低音と細かい音の表現力に飛んでいるイヤホンであることも一番の特徴です。

しかし、長時間カナル型のイヤホンを耳につくていると疲労感や耳に痛みを感じることがあります。

耳の穴に入れるので人によっては、気持ち悪さを感じてしまうこともあります。

品揃えも豊富にあり、たくさんのメーカーがカナル型イヤホンを販売しており、イヤホンの形としては主流です!

 

メリット

カナル型イヤホンのメリット

遮音性と防音性

低音や細かな音に強い

ダイレクトに音が届く

価格が幅広い

品ぞろいがいい

カナル型イヤホンを使うことのメリットは以上の5つです。

カナル型イヤホンは、耳にイヤホンを入れて使用するため音漏れがありません。

また、騒がしいところでも外部の音を遮音する特徴もあります!

耳の穴の中にイヤホンを入れているので、音が耳にダイレクトに届くので、音楽の迫力や音を聴きとりやすいです

そしてなによりも、カナル型イヤホンはイヤホンの主流の形なので、幅広い価格帯で品揃えが豊富にそろっています。

品揃えがありすぎてどれがいいかわからなくなるくらいだ。

 

デメリット

カナル型イヤホンのデメリット

耳垢問題

違和感と疲労感

イヤーピースがなくなる問題

以上3つがカナル型イヤホンで挙げられる3つのデメリットです

カナル型イヤホンは耳に差し込んで使うので、耳垢がイヤホンの先端のイヤーピースについてしまい、そのままにしておくと匂いの問題に発展します。

しっかりと耳を掃除して、イヤーピースをティッシュなんかで拭いてあげれば問題はありません

そして、カナル型のイヤホンは、音が耳にダイレクトに届いたり、耳の中に装着しているタイプのイヤホンなので長時間つけていると耳の疲労感や痛みを感じます。

また、カナル型に慣れていない人は最初違和感を感じるでしょう。

一番やっかいなのが外でイヤーピースが取れてなくなってしまうことです。

音楽や動画が聴けず、とにかくテンション下がるのでイヤーピースの予備は必須です。

 

おすすめのカナル型イヤホンを料金別で9つまとめました!

カナル型イヤホンが気になる方はぜひチェックしてみてください

⇒ 安い~高いの価格別!おすすめのカナル型イヤホン9選!

 

コスパ最強のカナル型ワイヤレスイヤホンはこちら

⇒ アンカーのBluetoothイヤホン(Soundcore Liberty Air)を評価

 

インナーイヤー型イヤホンとは?

インナーイヤー型イヤホンの特徴 インナーイヤー型イヤホンの特徴

出典:Amazon.com

特徴

音漏れをすることがある

外部の音が入ってくる

臨場感と空間を表現できる

疲労感や違和感を感じにくい

低音が弱い

昔は主流だったが、減少気味

インナーイヤー型イヤホンとは、耳の穴のふちのところに引っ掛けてイヤホンを装着するタイプのイヤホンです

耳とイヤホンの密着感がないため、音漏れをしたり、外部の音が聞こえてくることがあります。

また、低音に弱い一面があります。

しかし、音の臨場感や空間を感じることに優れており、簡単に装着できることから疲労感や違和感を感じずに使うことができます!

世間的に「音漏れ」が問題となり、品揃えは減少気味になっています。

それでもiPhoneの純正イヤホン「AirPods」がインナーイヤー型イヤホンの形に似ており、人気を集めている傾向もあります。

 

メリット

インナーイヤー型イヤホンのメリット

音の臨場感と空間を表現できる

付けやすく取りやすい

違和感がない

外部の音が聴ける

インナーイヤー型イヤホンのメリットは以上の4つです

まず、インナーイヤー型イヤホンの最大の特徴は、音や曲の臨場感や空間を伝えることができることです。

ライブの臨場感や空間の大きさ、音の重さなど音楽や音声を生で聴いているかのように味わうことができます。

そして、耳に引っ掛けて使うタイプのイヤホンなので、付けやすく取り外しもすごく簡単。

また、カナル型のように耳に差し込まないので疲労感や違和感を感じません。

そして、違う意味ではデメリットでもありますが、外の音が聞こえるので犯罪や事故などの予防になります。

 

デメリット

インナーイヤー型イヤホンのデメリット

低音に弱い

音漏れする

雑音が入る

品揃えが減少気味

以上4つがインナーイヤー型イヤホンのデメリットになります。

音の臨場感や空間を表現することはできますが、カナル型イヤホンと比べると低音に弱い一面を持っています。

また、耳の奥までイヤホンを入れていないため、音漏れが発生する問題があります。これが原因となりインナーイヤー型のイヤホンの品揃えはあまり多くない傾向にあります。

そして、メリットでも伝えたように外部の音が聞こえてきます。

防犯対策、事故予防などには適していますが、集中して音楽や音を楽しみたい方には向いているとは言えません。

そして、現在イヤホンの形は、カナル型イヤホンが主流になっています。なのでインナーイヤー型イヤホンの品揃えは減少気味になっており、幅広い価格からデザインや機能を考えて選ぶことが難しくなっています。

 

インナーイヤー型イヤホンを含め、料金別でBluetoothイヤホンを9つ厳選しました。

Bluetoothイヤホンはコードレスなので、コードが邪魔にならず快適な音楽体験をすることができます。

ぜひ、チェックしてみてください。

⇒ 安い~高いの価格別!おすすめのBluetoothイヤホン9選

 

耳かけ型イヤホンとは?

耳かけ型イヤホンとは?

耳かけ型イヤホンとは?

出典:Amazon.com

特徴

耳にかけて使用する

ヘッドホンに近い形

耳の穴にイヤホンを入れない

音漏れが多い

品揃えが少ない

耳かけ型イヤホンとは、イヤホンを耳の穴に入れて使うのではなく、耳にかけて使うタイプのイヤホンです

しかし、音が出る部分が外に出ているため音漏れの問題が多いです。

そのため人気はあまりなく、品揃えが少ない傾向があります。

イヤホンの先端を耳に入れないので、違和感や不快感を感じないのが特徴的です!

 

メリット

耳かけ型イヤホンのメリット

疲労感がない

耳の中にイヤホンを入れなくていい

耳かけ型のイヤホンのメリットは以上の2つです

カナル型イヤホンやインナーイヤー型イヤホンのように耳の中にイヤホンを入れるわけではないので、疲労感や違和感がありません。

 

デメリット

耳かけ型イヤホンのデメリット

音にばらつきがある

外れやすい

音漏れする

品揃えが薄い

耳かけ型イヤホンのデメリットは、以上の4つです。

耳かけ型イヤホンは、耳の外につけるタイプのイヤホンなので、音がクリアに聞こえなかったり、音が繊細に聞こえないことがあります

また、イヤホンの種類の中で最も音漏しやすいタイプになります

そして、なによりのデメリットは、品揃えが薄いこと。

イヤホンはカナル型イヤホンが主流であり、その次にインナーイヤー型イヤホンがきています。

特殊な形である耳かけ型イヤホンは衰退傾向にあるので多くの商品から選べるということはできないです。

 

自分にあったイヤホンのタイプの選び方

これまでご紹介した3つのイヤホンのタイプから、自分がどのようにイヤホンを選んでいけばよいのかを解説していきます!

イヤホンを選ぶ時のポイント

・どんな用途でイヤホンを使うのか?

・自分の違和感がないイヤホンはどれなのか?

以上、2つのポイントを考えてイヤホンを選んでいくといいでしょう。

 

どんな用途でイヤホンを使うのか?

「音楽を重視してイヤホンで聴きたい」

「運動をするときにイヤホンで音楽を聴きたい」

など、イヤホンをして音楽を聴くときの状況を考えてみましょう。

 

例えば、運動をするときであれば汗をかきます。

イヤホンがカナル型であったら、耳との密着性が高いため汗で耳の穴が被れたりする可能性があります。

耳のふちにかけるタイプのインナーイヤー型イヤホンなら、音楽性を重要視しつつ外部の音も聞こえやすく、耳との密着性もカナル型より軽いのでいいかもしれません。

 

例えば、通勤や通学の時にイヤホンで音楽を聴くなら。

外部の音が聞こえないくらい自分の世界に入り込みたいというのであればカナル型イヤホンがいいです。

逆に、人が多くて音が聞こえないと怖いという方はインナーイヤー型イヤホンにすればカナル型よりも外部の音は聞こえやすいでしょう。

 


 

このように、自分がイヤホンをして音楽を聴く時、どんな状況でどんなことを重要視しているのかを考えてみると自分の生活にあったイヤホンを選ぶことができます。

 

自分の違和感がないイヤホンはどれなのか?

結局は、自分でイヤホンを付けてみないとカナル型、インナーイヤー型のどちらに合っているのか知ることはできません。

この2つに関しては、本当に自分の好みで分かれてきます。

それぞれ向いている特徴をまとめておきました。

カナル型イヤホンが向く人

耳との密着感がいい

重低音を感じたい

音をダイレクトに感じたい

音が外に漏れない

外部の音が聞こえない

 

インナーイヤー型イヤホンが向く人

耳との密着感が嫌だ

耳の穴に入れるのが違和感

臨場感を味わいたい

クリアな音を聴きたい

外の音が何も聞こえないのは怖い

どちらのイヤホンがいいのか迷っていらなら、自分がどちらに当てはまるのかをよく考えてみてください

また、カナル型イヤホンだからと言っても付け心地が全て一緒なわけではありません。

インナーイヤー型だからと言って密着感がないというわけでもありません。

家電量販店に行き、実際に自分の耳に装着してみてから、どのイヤホンを購入するのかを考えたほうが後々後悔せず、いい選択ができることは間違いないでしょう。

 

この記事では「イヤホンの種類」と「イヤホンのそれぞれの種類の特徴」「自分に合ったイヤホンの選び方」をご紹介していきました!

おすすめのイヤホンを厳選したので、イヤホン選びに迷っている方はチェックしてみてください

⇒ 安い~高いの価格別!おすすめのBluetoothイヤホン9選

⇒ 安い~高いの価格別!おすすめのカナル型イヤホン9選!

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