映画で流れる曲

映画『キューティ・ブロンド』の挿入歌全8曲をシーンごとにご紹介!

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映画『キューティ・ブロンド』の挿入歌全8曲をシーンごとにご紹介!

https://www.youtube.com/watch?v=EfLeQWdM8nU



2002年4月27日公開の映画『キューティ・ブロンド』。

主人公エル・ウッドは、社交クラブのデルタ・ヌーの会長を務める人気者で、ボーイフレンドのワーナー・ハンティントンともラブラブ、人生が順風満帆な学生です。

ワーナーからのプロポーズを今かと待ちわびていたエルでしたが、外見を理由にワーナーに振られてしまいます。ワーナーと復縁したいエルは、愛するワーナーを追いかけてハーバード大学法学部に入学。

バービー人形のような容姿で周囲に馬鹿にされるエルですが、手腕弁護士を目指して奮闘します。

映画『キューティ・ブロンド』で流れた音楽8曲をご紹介します。

『キューティ・ブロンド』で流れた曲とは?

オープニング・エンディング

Hoku - Perfect Day (Chris Lord Alge Mix)

オープニングとエンディングで流れた曲は、Hoku(ホク)の『Perfect Day (Chris Lord Alge Mix)』です。

ハワイ出身のHokuは、アメリカのシンガーソングライターです。代表曲でもある『Perfect Day (Chris Lord Alge Mix)』は、全米で大ヒットしました。

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私が想像するアメリカの学生生活が満載のオープニングです。とにかくハッピーなオーラとキラキラしている学生たち。ピンクに溢れている生活です。

身支度シーンでは、ムダ毛処理ですらなんだか可愛い!ティファニーのオープンハート風のアクセサリーも可愛いくて憧れました。

実際働きだしてからオープンハートをゲットしました。気分はデルタ・ヌウのメンバーです。

エンディングのエルのその後を語る部分では、スカッと気分良くなる展開になっていて後味の良いエンディングになっています。

 

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親友2人からメッセージカードを受け取ったエルがパーティーに行くシーン

Valeria - "Ooh La La", Legally Blonde Soundtrack

Valeria - Ooh La La

親友2人からメッセージカードを受け取ったエルがパーティーに行くシーンで流れた曲は、Valeria(ヴァレリア)の『Ooh La La』です。

アメリカのシンガーソングライター兼俳優。2007年の海外ドラマ、ゴシップガールでValeriaの「Girl I Told Ya 」が使用されています。

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親友2人からカードを受け取ったエルは、親友2人がいるパーティーに行きます。エル達は一生に一度のスペシャルなデートナイトのためにショッピングへ出かけます。

アメリカのパーティーには欠かせないレッドカップ(Red Solo Cup)!アメリカの青春映画に絶対といっていいほど登場しますね。

どうやらレッドカップはアメリカのスーパーの定番商品とのこと。日本だと白い紙コップか透明なプラスチックコップですよね。

 

失恋したエルが部屋に閉じこもるシーン

Vanessa Carlton - A Thousand Miles (Official Music Video)

Vanessa Carlton - A Thousand Miles

失恋したエルが部屋に閉じこもるシーンで流れた曲は、Vanessa Carlton(ヴァネッサ・カールトン)の『A Thousand Miles』です。

『A Thousand Miles』は、アメリカ以外にもイギリスやフランスなど世界中で大ヒットした曲です。アメリカのコメディ映画「最凶女装計画(White Chicks )」でも使用されています。

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人生最高の夜になるかと心を躍らせていたエルは、一瞬にしてどん底に落ちふさぎ込んでしまいます。

ワーナーの別れ話に腹立ちます!エルが失恋で傷ついている分、私は画面越しに怒り狂いました。何度観てもワーナーをボコボコにしてやりたくなります。

 

再び失恋したエルがネイルサロンに駆け込むシーン

Lo-Ball - Can't Get Me Down

再び失恋したエルがネイルサロンに駆け込むシーンで流れた曲は、Lo-Ball(ローボール)の『Can't Get Me Down』です。

『Can't Get Me Down』は2001年にリリースされました。俳優のポーリー・ペレットがリードボーカルを担当しています。

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初めての講義で退出になってしまったエルは、納得のいかない様子でワーナーと待ち合わせします。

ワーナーの婚約者と対面したエルは、驚きと苛立ちを隠せずに荒い運転でネイルサロンへ駆け込みます。

エルの後ろで起こった交通事故が気になりますが、映画なのできっと丸くおさまっているのでしょう。

 

バニー・ガールの仮装をしたエルがヴィヴィアンのパーティーに行くシーン

The Black Eyed Peas - Magic feat. Terry Dexter

バニー・ガールの仮装をしたエルがヴィヴィアンのパーティーに行くシーンで流れた曲は、The Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)の『Magic feat. Terry Dexter』です。

ウィル・アイ・アム率いるグラミー賞を6度受賞したヒップホップ・グループです。4作目のアルバム「モンキー・ビジネス」は全世界で1000万枚以上売り上げました。

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授業にも同級生とも馴染めないエルは心細く過ごします。偶然ヴィヴィアンが仮装パーティーを開くと聞いたエルは、同級生と仲良くなるチャンスだと意気込みながらパーティー会場に向かいます。

ヴィヴィアンの罠にかかってしまったエルは、ヴィヴィアンの意地悪に負けず劣らず言い返します。愛するワーナーに至っては完全にエルを見くびり馬鹿にします。

ヴィヴィアンに意地悪されたエルは気の毒ですが、バニー・ガールが可愛い!場違いな恰好と悟ったエルでしたが、見事なスタイルで堂々としている姿は可愛いだけでなく最高にカッコイイのです。

 

ヴィヴィアンとワーナーに恥をかかされたエルが奮闘するシーン

Joanna Pacitti - Watch Me Shine

ヴィヴィアンとワーナーに恥をかかされたエルが奮闘するシーンで流れた曲は、Joanna Pacitti(ジョアンナ・パチッティ)の『Watch Me Shine』です。

Joanna Pacittiはアメリカンアイドル シーズン8の出場者でしたが、シーズン途中で出場停止になりました。Joannaの名で2006年にアルバム「This Crazy Life」をリリースしました。

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映画『キューティ・ブロンド』の見どころシーンです。

ヴィヴィアンとワーナーを見返してやろうと決意したエルが行動にうつします。見た目は派手なエルですが、とても努力家なのです!

授業でもしっかりと勉強した成果を発揮するエルをみていると、私も無性に頑張ろうと意気込みます。

続けることが一番難しいですが、努力は裏切りませんね。純粋にエルを尊敬します。

 

エルがポーレットに研修中の愚痴を話すシーン

KC & The Sunshine Band - That's The Way (I Like It) [HQ with lyrics]

KC & The Sunshine Band - That's The Way (I Like It)

エルがポーレットに研修中の愚痴を話すシーンで流れた曲は、KC & The Sunshine Band(KC&ザ・サンシャイン・バンド)の『That's The Way (I Like It) 』です。

1970年代に活躍したアメリカのディスコバンドです。『That's The Way (I Like It) 』は1975年にリリースされ、ヒットしました。

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すっかり仲良しコンビになったエルとポーレット。キャラハンたちの態度や弁護に納得のいかないエルは、ポーレットに愚痴話をします。

愚痴話中に現れた意中の相手にたじろいでしまうポーレットは、まともに会話ができずサインすらできません。

ポーレット役のジェニファー・クーリッジは、コメディ映画ではお馴染みの俳優です。癖のある役柄をいつも面白おかしく演じており、とくにシンデレラ・ストーリーのフィオナはレジェンドです!

 

エルがThe Bend & Snapを伝授するシーン

Mya - Sex Machine

エルがThe Bend & Snapを伝授するシーンで流れた曲は、Mya(マイア)の『Sex Machine』です。

クリスティーナ・アギレラやリル・キム達とのコラボ曲「Lady Marmalade」でグラミー賞の最優秀コラボレーション賞を受賞しました。Myaの代表曲は「My Love Is Like...Wo]です。

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映画『キューティ・ブロンド』の伝説の名シーン!The Bend & Snapです。他のお客さんも巻き込み、ワイワイ楽しそうにThe Bend & Snapを練習するシーンは、観ている私もワクワクして楽しい気分になります。

私が考えるThe Bend & Snapのポイントは、腕の動きです。しなやかに、セクシーに足元から手を流れるようにSnap!腰が弱い人はぐきっといってしまうのでご注意を。

The Bend & Snapはたくさん練習しましたが、実践ではできず。成功体験があればコツを教えてください。

 

筆者の感想

Y2Kの代表作品といえば映画『キューティ・ブロンド』ですよね!リース・ウィザースプーンを一気に人気スターに押し上げた作品でもあります。

ピンクのフェイクファーやスパンコールの洋服などファッション好きにはたまらない映画です。『キューティ・ブロンド』を観た後に、雑貨屋にすぐ駆け込んでピンクのフェイクファーペンを買った思い出があります。

外見による偏見や妬みに負けず、上手に利用して努力して勝ち進んでいくエルは、永遠の憧れの存在です。自分自身の可能性をどこまでも追及するエルの姿に惚れてしまいます!

ヴィヴィアンも初めは嫌味なやつと思っていたのですが、エルの頑張りを素直に認められる人で好感度アップです。

『キューティ・ブロンド』は毎年必ず観る映画のひとつで、何度観ても前向きに頑張れるハッピーなストーリーです。

 

キューティー・ブロンドの動画が観たい人はこちら。

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はじめまして!ファッションと映画が大好きなライターTomです。1940年代~1960年代頃のポップカルチャーが好きで、当時をテーマにした映画や海外ドラマを好んで観ます。とくにお気に入りのジャンルは、コメディやラブロマンス、ミュージカルです。 おすすめの作品は、紳士は金髪がお好き、銀座カンカン娘、クイーンズ・ギャンビット。 何気ない日常の中で、映画と音楽を通して、新しい発見と出会いのお手伝いができれば幸いです。