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毎話更新『Eye Love You』をネタバレ解説!人の心が読める女社長と韓国人留学生の恋の行方は?

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ドラマ『Eye Love You』をネタバレ解説!人の心が読める女社長と韓国人留学生の恋の行方は?

https://youtu.be/qP780h20JLA



2024年1月23日から放送の、ファンタジー・ラブコメ連続ドラマ『Eye Love You』

人の目を見ると心が読めるという能力を持った、チョコレートショップ社長の侑里。

恋愛に臆病になっていた彼女は、純真無垢な韓国人留学生のテオと出会う。

  • 本宮侑里役:二階堂ふみ(『翔んで埼玉』『ヒミズ』)
  • ユン・テオ役:チェ・ジョンヒョプ(『わかっていても』『時速493キロの恋』)
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二階堂ふみさんは、日本でも稀有なカメレオン俳優だと確信しているbeersyです!!

大ファンの女優さんと、人懐っこい笑顔がオバの心を揺さぶるチェ・ジョンヒョプさんのドラマとあらば、見ないわけには行かない。

毎話キュンキュンさせてもらおうじゃあないか!!

この記事では、ドラマ『Eye Love You』を鑑賞した筆者が、1話ごとに感想とネタバレ解説をご紹介します。(途中まではネタバレ無しなのでご安心を♪)

『Eye Love You』の評価&感想

『Eye Love You』1/30(火)#2 まさかのオフィス・ラブ!? 禁断の恋が走り出す!!【TBS】

  • 感動度
    3
  • 脳トレ度
    3
  • 再鑑賞度
    4
  • サプライズ度
    4
  • 話題性
    5

※現在進行形のドラマなので、評価は変わっていきますよ〜

ドラマ『Eye Love You』の評価をどうぞ!

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まず、このドラマの魅力をもりっと上げているのが、ヒロインのユン・テオ役を務める韓国人俳優・チェ・ジョンヒョプさん!!

ソン・ガンさん目当てで、ドラマ『わかっていても』を観ましたが、チェ・ジョンヒョプさんの切ない演技と屈託のない笑顔に、オバ心を射止められました。

彼は、タイや南アフリカに留学していたという事で、英語もペラッペラだそうです。

ソン・ガンさんとは少々タイプが違うけれど、爽やか可愛い系男子で良き…。(うるさい)

てんかんという持病を患いながらも、役柄によっては体重のコントロールもする俳優さんなので、そのひたむきさにも心を打たれました。

また、主人公・侑里も魅力たっぷりなキャラクター。

ある事故をきっかけに、人の心が読めるようになってしまった女性…。よく漫画やアニメなどに出て来る能力ですが、かなり精神的に来るものだと思います。

しかし彼女はうまく能力を使いつつ、齢30歳にして会社の社長にまで上り詰め、自社ブランドの製品を心から愛しています。しかも経営理念も素晴らしいから、社内の風通しも良い。

完璧な女性に見えますが、空腹になるとブチ切れて感じ悪くなるというキャラなので、なんだか親しみやすくもあるんですよね。

そんなキャラクターが、二階堂ふみさんにピッタリ!というかやっぱり演技が素晴らしい…。特に泣くシーンではこちらもグっと来ました。

そして、韓流ドラマ風な演出も見どころポイント。

よく水バシャーとか風ブワーとか見かけますが、そんなインスタ映え〜な盛り上げ方が採用されていました。

侑里とテオは会社の上司と部下という立場になりますが、チョコを扱っているオフィスも可愛くて、カラフルなセットも素敵です!

中川大志さんや、立川志らくさん、杉本哲太さんといった豪華俳優陣も勢揃いの本作。

笑いもあるので、韓流ドラマやファンタジー、ラブコメが好きな人にオススメですよ♪

以下より重要なネタバレを含みます。

ネタバレを見るネタバレを飛ばす目次に戻る

 

『Eye Love You』のネタバレ解説

第1話/僕の事は好きですか?私の心に舞い込んだ年下の純情韓国人

本宮侑里、30歳。

彼女が社長を務めるチョコレートショップ「Dolce & Chocolat.」は、侑里の大学からの友人で専務取締役の花岡彰人と、ショコラティエの池本真尋と3人で立ち上げた会社だ。

環境問題に取り組み、普段廃棄されるカカオの部位を使うなどしたこだわりの製品を揃えており、若い女性を中心に人気を博している。

本社やショップを往復し、日々仕事に励む侑里には秘密があった。

それは、人の目を見つめると、その人の心が読める事。

「人の事がよくわかる」という事で人望のある侑里だったが、出来た彼氏に打ち明けると「怖い…」と思われた苦い経験があり、恋愛とは距離を置いていた。

ある日、いつものように置き配でフードデリバリーを利用し、ビビンバを頼んだところ、袋の中にメモ書きが入っている事に気付く。

見ると「内緒ですが、ピビンバならオンドル食堂のほうがおいしいです」という文章と、可愛いラッコのイラストが描かれていた。

ーー

次の日、侑里は帰宅すると空腹でイライラしていた。彼女には、お腹が空くと怒ってしまうクセがある。

昨日配達員からもらった手紙を見返し、「ピビンバってビビンバの事だよな?」と思いながら、書いてあるオンドル食堂のビビンバを注文した。

自宅前に配達された商品を受け取り、早速食べてみると確かに美味しい。

そして、またしても袋の中の手紙に気付き読むと、今度は「エナジーチャージどうぞ。ここのお店はチヂミも美味しいです」と書かれていたので、我慢できず再度注文ボタンを押した。

今度は、侑里もラッコのイラストと共に、「エナジーチャージ出来ました。ありがとうございました」と書いた手紙を、置き配用のテーブルに置いた。

配達員のユン・テオは、嬉しそうにそれを読み独特なイラストを見て「可愛い!」と笑顔になる。

ーー

激しい雨の日、テオが転んでしまい侑里への配達予定の品がダメになってしまう。

それを謝りに来たテオと、空腹に耐えかね買い物に行こうとした侑里が、マンションのエントランスでぶつかる。

抱きかかえられた侑里は思わずテオの目を見てしまうが、聞こえて来たのは韓国語。韓国語を知らない侑里は、彼が心の中で何を言っているのかわからない。

そしてテオは、怒った表情の侑里に家から手作りのスンドゥブを持って来て渡した。侑里は戸惑うも、それをもらって美味しく食べた。

後日侑里はテオに、スンドゥブのお礼にと自社ブランドの石鹸を渡した。たまたまテオはその石鹸で作ったシャボン玉をしていて、親しくなる。

母親を亡くしているテオは、絶滅危惧動物となっているラッコが好きだった。大学では「野生動物保全学」を専攻し研究をしている。

同じ「ラッコ好き」の2人。「〝好き〟は韓国語で〝チョアヘヨ〟と言うんですよ」などといった他愛もない会話をして、その後もフードデリバリーを利用しながら徐々に距離を縮めて行った。

ーー

侑里は12年前、父とラッコを観に行った時、海に落ちて溺れた。

それを父が救ったが、父は脳梗塞を起こし全身麻痺状態に。目しか動かせなくなった父と対面した侑里は号泣して謝るが、父の目を見ると「侑里のせいじゃないよ」と心の声が聞こえる。

そこから侑里の能力は始まり、以来お見舞いに行っては目を見て会話をしていた。

しかし時には、周りからの心無い言葉が聞こえて来てしまって落ち込む事もあるのだった。

ーー

テオは帰宅途中の侑里を見付けて、配達員を辞める事になったと報告する。

しかし侑里はその日、父を担当している看護師の「(侑里の父は)話も出来ないのに、大金を払って」という心の声を聞いてしまい、落ち込んでいた。

テオは、そんな侑里を自分の家(ビル)の屋上へと誘う。2人は大量の落ち葉を掃除していたが、誤って転んだ時に抱き合ってしまい、胸の高鳴りを感じた。

侑里は慌ててビルをあとにするが、テオが自室のベランダから「ご飯を食べましょう。ご飯は好きですか?オムライスは?」などと質問を投げかけて来る。

侑里がどれも「好きです」と答えていると、突然テオが「僕の事は好きですか?」と聞く。

驚いた侑里はテオを見つめると、彼が「チョアヘヨ」…すなわち「好きです」と言っているのが聞こえた。

しかし昔「怖い」と言われた事を思い出した侑里は、やはり恋愛から遠ざかろうとしている。自宅に帰ると、テオからのメモ書きをそっと机の中にしまった。

ーー

後日、侑里が仕事をしていると、彰人がインターンの男性を連れて来た。

なんとそれは、配達員を辞めたテオだった。

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テオの笑顔は反則級。ま〜あざといけれど…あんな年下が現れたらコロっといってしまいますよね!!

ストレートに気持ちをぶつけて来る、この若さには付いていけないかもしれませんが。果たして侑里の心は動くのか?

彰人も絶対何か絡んで来そうな予感。こちらはクールで完璧なツンツンタイプ…中川大志さんのイケメンっぷりにも癒されます!

初回を見た感じ、良い塩梅のファンタジー具合が良いですね♪

しかしこれから社内恋愛に発展するとなると、社長の立場の侑里はちょっと大変な事になるかも!?

 

第2話/禁断のオフィスラブ 発覚不可避の暴走愛

ドルチェ&チョコレートに、インターン生として配属されたテオ。

彰人の話では、卒業までの二ヶ月間、インターンとして働いてもらい、何も問題が無ければそのまま本採用となるらしい。

それを聞いた侑里は、以前彰人が「公私混同する人間は、うちの会社には必要ない」と言っていた事を思い出す。

しかしテオは、「侑里さん♪」と言って馴れ馴れしく接して来てしまう。

慌てて「ただのフードデリバリーの配達員さんだから」と誤魔化すが、彰人は何か腑に落ちない表情をしていた。

また、真尋は最近、やたらと韓国の言葉や文化などを気にする侑里を見て、テオの事を気に入っているのではないかと気付く。

会社内外問わず、何も考えず無邪気に近寄って来るテオに困り果てている侑里だったが、彼のストレートな愛情表現に心を乱されていた。

ーー

数日後、侑里はテオに「ドルチェ&チョコレートに来た理由」を聞く。

テオが子どもの頃、飯山教授が隣に住んでおり、よく遊んでもらっていた。

両親は離婚しており、母と2人で暮らすテオにとって、教授は父親も同然だった。

しかし、年月が経った頃母が亡くなってしまう。

落ち込むテオに教授が「一緒に日本へ行こう」と言って留学を提案し、環境問題や野生動物についての研究をする事となった。

そして、テオが卒業を控えた頃、教授は「研究をする人間も必要だが、研究結果を形にして世の中に広める人間も必要。人に愛されるテオなら、どちらでも出来る」と就職先についての助言をする。

テオは「研究結果を形にする人間になりたい」と決意し、教授が環境活動を行っている企業「ドルチェ&チョコレート」を紹介したのだった。

それを聞いた侑里は、彰人と出会った頃を思い出す。

同じ大学で経営学部に所属しながら、環境系の講義を受けている彼を不思議に思い、何故なのかと話しかけた。

すると彰人は、「環境問題は、ビジネスでこそ解決する可能性がある」と言う。

研究だけで環境問題は解決出来るのか?と日々悩んでいた侑里は、その言葉にハッとさせられた。

それが、ドルチェ&チョコレートを開業するきっかけとなったのだ。

侑里は、改めて気持ちを引き締める。

ーー

父の病室に見舞いに行き、いつものように目を見て会話を楽しむ侑里。

その姿を、見舞いに来た飯山教授が見て驚いている。

実は彼は、侑里が海に落ちた時同じ船に乗っていた。

病室の様子をしばらく見ていた教授だったが、血相を変えてその場をあとにする。

ーー

真尋が侑里のために、居酒屋でテオの歓迎会を開いた。

持ち前の明るさで、社員達とも上手に付き合うテオ。反対に侑里は、彰人の鋭い視線を気にしてソワソワしている。

しかし彰人は、お酒が一滴も飲めない。その後たまたま顔にかかったお酒で泥酔し、1人で帰宅してしまった。

盛り上がったところで会をお開きにした侑里が会計をしていると、テオが「アイスクリームを買いに行きませんか?」と連絡を入れる。

なんでアイス?と思ったが、その言葉は韓国人男性からの「2人きりになりたいアプローチ」だと書かれたサイトが送られて来た。

侑里は慌てて店をあとにするが、テオが追いかけて来て「アイス買いに行きましょう」と強引に誘う。

しかし侑里は、「私は社長なので、特定の社員と必要以上に仲良くする事は出来ません。テオくんも、やりたい事があってウチに来たんでしょ?何かあったら、入社出来なくなってしまいます」とキッパリ伝えた。

テオは、「僕の事を考えてくれてありがとうございます。会社では、社長とインターン生として接します。でも、外ではもっと2人で会ってくれますよね?」と言う。

赤面して動揺する侑里。彼の心の声(韓国語)が聞こえて来るが、やっぱり何を言っているのか分からない。

テオは続けて「好きになって欲しくてこういう事をしています。僕も26歳の男ですから」と言いながら、侑里を抱き寄せた。

ーー

その頃、彰人は自宅のソファーで寝てしまっていた。

そばには、侑里が微笑んでいる写真が置かれている。

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絶対そうだと思いましたが、彰人は侑里の事を想っているのでしょうね…!!

これは切ない片想いフラグが。そしてテオにとっては強敵となりそうです。(甘いのと辛いの、王道ですがどちらもイイ!)

しかし、テオのこの強引さはチェ・ジョンヒョプさんだから許されるものですが、普通に考えたらかなり怖いですよね。もはやストーカー。

ハイ。こんな状況、もちろん※イケメンに限ります※

そして教授、気になりますね。まさか侑里パパと繋がっていたとは…!

 

第3話/恋がバレたら即解雇 猛烈愛と秘密の約束

テオは侑里に言われた通り、会社内では1人のインターン生として接するが、社長に対するあからさまな冷たい態度に、社内は困惑してしまう。

しかしプライベートでは、朝から侑里に鬼メールをしたり、あざとい写真を送って来たりするので、侑里の心はかき乱されていた。

そんな中、ドルチェ&チョコレートに転機が訪れる。

日本最大級のバレンタインイベント「ショコラ・フェスティバル」に、出店するチャンスが巡って来たのだ。

しかし、辞退した店の代わりという立場であるため、イベント開催当日…あと8日以内に、フェス用の限定商品を作らなければならない。

非常に厳しいが、日本中にドルチェ&チョコレートを知ってもらえるチャンスという事で、引き受ける事になった。

ーー

飯山教授と、テオの先輩の小野田は、テオに「恋をしました」と打ち明けられる。

盛り上がる2人だったが、テオが「会社の同僚です」と言うと、教授の表情が曇る。

そして、侑里と父・誠が会話をしている光景を思い出し「全身麻痺 会話方法」と検索して調べ始めた。

ーー

侑里は、会社に遅くまで残って新商品の案を練っていた。

お腹が空いて煮詰まっていた時、テオが現れスンドゥブを手渡す。さらに、小さな花束も渡してそそくさと帰って行った。

侑里は、スンドゥブを食べた後にお礼のメールをする。

するとテオから「その花〝リナリア〟の花言葉を調べてください。僕の気持ちです」と返信が来たので調べると、「この恋に気付いて」「幻想」と書いてあった。

侑里はどっちなの!?と思うが、テオはメールのやりとりが嬉しくてもだえていた。

その後しばらく花束を見つめていた侑里は、何かを閃く。

ーー

翌朝、侑里は社員達にエディブルフラワー(食用花)を数種類使用したチョコを提案。

「愛情」「友情」「家族愛」「尊敬」などの花言葉で、相手に想いを伝えられるという商品を思い付いたのだ。

そのアイデアはすぐに採用され、社員一丸となってチョコレートを仕上げて行く。

そしてフェスティバル当日。

店は大好評で、誰かに想いを伝えたい人々が次々と購入して行く。

侑里は時折お客様の心の声を聞きながら、笑顔で接客をしており、彰人と2人で「やっとここまで来たね」と健闘を讃え合った。

テオも素晴らしい語学力を発揮し、海外のお客様にもしっかりと対応している。

そんな中、小野田が会場にやって来た。テオの片想いの相手を見に来たのだ。

しかし、侑里と真尋を紹介され、真尋がテオの相手だと勘違い。そのまま帰ってしまった。真尋は小野田を見て、新しい恋の予感を感じていた。

一方、韓国語が話せる社員で、テオをサポートしている明日香は「愛しています」という花言葉を持つ、バラのチョコを購入した。

ーー

フェスのあと会社に戻った侑里と彰人は、軽食を食べてしばしくつろぐ。

彰人は、デスクに飾られた花を見て「その花のおかげで花言葉を思い付いたのか?」と聞く。

すると侑里は「そうだね。もらったの」と言って微笑んだ。

ーー

フェスは大成功をおさめ、侑里はテオにスンドゥブが入っていたポットを返しに行く。

「テオくんのおかげで、フェスが成功しました。ありがとう」と伝える。

テオは家まで送ると言い、2人は久しぶりに並んで歩いていた。そして、侑里に「会社でも普通にして良いよ」と言われ、テオはとても喜ぶ。

そして、「ご褒美にデートしてください。ごはんを食べましょう」とお願いする。

侑里はOKし、2人は握手をして約束した。

ーー

彰人は、テオが花屋で「ありがとうございました。このお花のおかげで、すごく良い事がありました」とお礼を言っているのを見かける。

そこで、侑里に花を渡したのがテオだと気付いた。

さらに花言葉を調べると「この恋に気付いて」という文があった。

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3話目にして、物語が大きく動きましたね!!

侑里はまんざらでも無くなって来たし、彰人は気付いちゃったし、明日香ちゃんはテオに恋…!?

そして教授も侑里の秘密を探り始めました。何を企んでいるのか?ただの研究オタクなら良いのですが。

今回はバレンタインに向けてのストーリーで、無性にチョコを食べたくなりました♪

 

第4話/決戦はバレンタイン!嫉妬に燃える交錯愛

侑里とテオは、バレンタインの夜にごはんを食べる約束をする。

しかし当日の朝、納品予定のイチゴが届かず、彰人とテオが直接農家に行って収穫を手伝う事になった。

車中、彰人に「本宮の事が好きなんでしょ?」と聞かれ、テオは慌ててしまう。

その頃侑里は、テオにあげる用にリナリアの花を使ったチョコを、真尋に頼んで作ってもらおうとしていた。

真尋は花言葉を知って、自分も同じチョコを小野田にあげようとする。

しかし研究所では、教授と小野田がテオの好きな人が真尋であると勘違いしており、小野田は「相談に乗ってください」という真尋からの連絡を真に受けテオのために動こうとしていた。

教授は、テオの好きな人が侑里じゃないと知って(勘違いだが)なぜか安堵している。

ーー

彰人とテオは、無事収穫を終えて帰ろうとしたが、農家の主人に「お礼をさせてください」と言われる。

2人が断ろうとすると、奥さんから「今日はバレンタインなんだから!きっと彼女と会うのよ」と言われ、彰人はハッとしてテオを見つめた。

しかしテオは、彰人に侑里との事がバレてしまうと思い「特に予定はありません!」と言ってしまい、誘いに乗る事になる。

それでも何とか東京に戻り、侑里にはお土産のイチゴを手渡した。

一方真尋は、小野田にアプローチをかけていた。

しかし彼は勘違いをしているせいで全く動じない。

チョコは渡したが、「テオをよろしく」と言われてしまい首を傾げた。

ーーー

翌日、侑里がテオにチョコを渡そうとすると、明日香がテオにチョコを渡していた。

それを見て動揺していると、彰人が来て「お前らしくない。いつも冷静だから信頼している」と窘める。

侑里は「それは私が1番分かってるよ」と言って俯いた。

テオにときめいてしまう気持ちを、侑里は一生懸命押し込めている。

ーー

その夜、テオと侑里はバレンタインに出来なかったごはんデートに行く。

そして、明日香にはちゃんとした彼氏がいて、義理チョコをテオを含む男性社員に配っているだけであったと聞き、安堵した。

「ヤキモチですか?」というテオに「違うよ!」と動揺してしまう侑里。

テオが心の中で呟く韓国語が気になり、調べようとしたがなんとかこらえた。

帰り道、テオはいつにも増して愛を伝える。

侑里はついに「テオの事が好きなんだ」と気持ちを認め、リナリアのチョコを渡した。

テオは喜ぶが、いつも自分の耳に手を当てる侑里の仕草が気になっている。

昔読んだ絵本の中に「心の声を聞ける女の子」の物語があり、侑里が同じ仕草をしている事に気づいたのだった。

beersy
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今回は、全体的に甘酸っぱ〜いお話でした!真尋は良いキャラしてますね。本作のアクセントになっています。

彰人のヤキモチの焼きっぷりがまたイイ!!あからさまですが、果たして侑里はいつ気が付くのか。

テオも侑里の能力に気づいた…?それをどう思うのか!?

流石に「気味が悪い」とはならなそうですが、今後の展開が気になります♪

 

第5話/ずっと好きだった…本音に抗う恋の結末

ドルチェ&ショコラは、先日のショコラフェスで取ったアンケートで「環境に優しい」項目が低かった事から、近日行う予定のセミナーでは、そこを強化する事にした。
環境問題に詳しいテオが所属する大学を借り、テオがセミナー参加者達にプレゼンを行う事になる。

ーー
侑里はついに、テオが心の中で言っていた様々な韓国語を調べ始めてしまう。

すると、テオが言っていた韓国語は、実は愛する人に使う言葉ではなかったのでは?と思い、勝手に想われていると勘違いしてた…?と落ち込む。

一方テオは、小野田から「テオの好きな人にチョコをもらったから、お礼を言っておいて」と言われ、更に職場のメンバーには「花岡くんと社長は特別な関係だ」と教えられ、不安になる。

テオも「侑里にとって、特別なのは自分じゃないのか…」と思って落ち込んだ。

様々な偶然が重なって、二人はとんでもなくすれ違ってしまう。

一方、真尋とテオが両想いだと勘違いしている小野田と、小野田を想っている真尋も、互いに壮大な勘違いをし合っていた。

ーー

勘違いしたまま、侑里は勇気を出してテオと会おうとする。

待ち合わせ場所にいるとスマホが鳴ったが、一瞬見てテオに声をかけられそのまま閉まった。

話して行くのち、テオは侑里にキスをする。

侑里は、テオが心の中で「サランヘヨ、愛してる」と言ったのを聞いた。

そして侑里も自分の気持ちを言おうとするが、逃げ帰ってしまう。

ーー

セミナー当日。

部下の相原から「今日使うカカオ豆は、社長に最終確認後に持って来て欲しいとメールをしましたよね?」と言われる。

侑里はテオと会った後、スマホを見返していなかったため会社にカカオ豆を置いてきてしまった。

セミナーは10分後。会社に戻っている時間はない。

その場が凍りつくと、テオと彰人が入って来た。

侑里は即座に、テオではなく彰人に駆け寄って謝る。

テオはそれを見て少々傷つくが、彰人は見事に代案を出しセミナーを成功させた。

ーー

会社に戻り、彰人にお礼を言う侑里。

彰人は「これが俺の仕事だから。あ、あと、別に社内恋愛は禁止じゃないぞ。(侑里がテオを好きなのは)誰だってわかるよ」と笑顔で話す。

侑里が驚いていると、彰人が心の中で「これでいいんだ。ずっと好きだった」と言っているのが聞こえてしまった。

侑里は「能力があるがゆえ、人の事が分からない事はない」と思って生きてきたが、一番近くにいる大切な人の心の中を知らなかった事に愕然とする。

その直後、侑里の帰りを待っていたテオに「僕は侑里さんが好きです。花岡さんの事が好きですか?僕の事は好きじゃないですか?」と聞かれた。

しかし動揺していた侑里は、泣きそうになりながら「ごめんなさい」と伝えてしまった。 

beersy
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これでもか、という程、そこかしこですれ違いのオンパレードが!

教授もテオの相手を真尋だと勘違いしていますし、真尋も小野田に対して脈アリだと思ってしまいました。

しかし今回、なんと言っても花岡株爆上がりでしたね!!!

尊すぎて中川大志さん推しになりました…。(この現象は花男の花沢類役・小栗旬さんの時と同じだ…)

切ない心の内を知ってしまった侑里は、どうするのか?テオも、侑里が彰人を好きだと思ってしまったでしょうね。続きが気になります!!

 

第6話/恋の最終決断!奇跡の海でアイラブユー

会社での、北海道出張。

突如、相原と真尋が来られなくなり、渦中の3人(侑里、テオ、彰人)で行く事になった。

彰人は、一生懸命侑里とテオを近づけようとする。

しかし2人はギクシャクして、特に侑里はあからさまにテオを避けていた。

3人の北海道出張は、相当に気まずいものとなる。

ーー

テオから「失恋しました」という連絡を受けた教授は、小野田に彼女(真尋)を説得してくれ!と頼む。

そして真尋と小野田は食事をしながら話すが、やっと今まで勘違いしていた事が分かった。

それを聞いた教授は、テオの片思いの相手が社長の侑里だと知って慌てる。

ーー

夜、侑里とテオは星空を眺めながら話していた。

しかしテオは「すみません、僕は振られたんですよね」と言って、離れようとする。

侑里が慌てて手を掴むと、テオは「僕をもう振り回さないでください。僕はもう侑里さんを好きじゃないです」と言った。

その時、テオが心の中で言った言葉は、侑里には分からなかった。

ーー

パーティー会場で、テオは「韓国の投資家、ミン・ハナ」と名乗る女性と会う。

その女性は、昔テオに「人の心が聞こえる少女を題材にした絵本」を読んでくれた女性に似ていた。

しかしすぐに居なくなってしまう。

次の日、テオは「ラッコを見に行くので帰らない」と彰人に伝えて、ホテルのロビーに姿を現さなかった。

侑里は、空港へ向かう最中にテオの事を想う。

その様子を見た彰人が、「テオのところに行って」と提案した。

しかし、煮え切らない侑里…。

彰人は「ジャンケンで負けたら行けばいい」と言って勝負をし、いつもは負けるのに勝った。

実は彼は今まで、侑里と何かをかけてジャンケンする時は、侑里が祈るように目を瞑って手を出すのを見てから、後出しをしてわざと負けていたのだ。

今回はわざと勝ちを選び、侑里の背中を押した。

侑里は、「ありがとう」と言って走り出す。

彰人は「何年一緒にいると思ってるんだよ…」と呟き微笑んだ。

ーー

侑里はテオを見つけると、隠して来た想いを叫ぶ。

テオもそれに答えると、2人は抱き合いキスをした。

その頃教授は、韓国語で「心の声 聞こえる 少女」と検索している。

そして、「見つけた…」と呟いた。

beersy
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勘違いやすれ違いが丸くおさまり(真尋と小野田はどうなるのか!?)、2人がちゃんとした恋人同士になりましたね。

でも!私は!!!それでも!!!!花岡推しです。

切な過ぎていじらしくて、益々ファンが増えた事でしょう…。

次回、第2章交際編。 甘々なストーリーが待っていそうですね!

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ビール党のアラフォーで二児の母beersy(ビアシィ)子ども就寝後、夜な夜なテレビを付けては夫婦で動画視聴。仕事や家事から意識を飛ばすのが得意技。アクション好きだが、雑食性で何でも鑑賞するタイプ。しかしその実態はただの筋肉好き。いつかシルヴェスター・スタローンに会うのが夢であり、それゆえ筋トレを欠かさない(嘘) 私の記事を通して、筋肉好きの読者さんが増えたら嬉しいです(?)