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Amazon Echoシリーズ

【2020年版】全11のAmazon Echoを比較!音質など6つの違いとは?


【2020年最新】Amazon Echo全機種を比較!音質など6つの違い
Amazon Echoってどれがオススメなの?
スマスピが欲しいんだけど、Amazon Echoってそれぞれ何が違うの?
最新の今([st-date]時点)売ってるAmazon Echoを比較したい!

そんな思いを持っているあなたのために、

この記事では、『2020年11月最新のAmazon Echo全機種の比較』をご紹介していきます。

 

Amazon Echoは、現時点(2020年11月)で11個のデバイスが販売されています。

  • どのAmazon Echoがいいのか?
  • それぞれのAmazon Echoの違い
  • あなたに合ったAmazon Echoとは?
なべ
実際に筆者はAmazon Echoを11個中8個所持しており、実際に自宅で利用しています。

実機でのレビューも含めてAmazon Echoの違いをご紹介していきます!

※ 筆者が持っていない3つのAmazon Echoですが、1つ目は2020年11月時点で未発売のEcho Show 10で、発売されたら追加します。2つ目はEcho Dot with ClockですがEcho Dotの時計機能が付いただけのバージョンなので問題なし。唯一3つ目のEcho Flexだけ所持していません。(そのうち購入する予定ですのでその際はレビュー記事を書いていきます)

【2020年最新】Amazon Echo全機種を比較!音質など5つの違い
筆者が所持しているAmazon Echo

 

2020年最新!11個の全Amazon Echoを比較

全Amazon Echoを比較するポイントは以下の6つです。

  • 値段
  • サイズと形状
  • 音質
  • できること
  • できないこと
  • オススメの人

 

2020年11月時点でAmazonで販売されている全11個のAmazon Echoの違いを比較していきます。

※Echo Show 10は発売が予告されています。発売され次第追加していきます。

 

値段

Amazon Echo値段
Echo Dot
Echo Dot(第三世代)
4,980円
Echo Dot(第四世代)
Echo Dot(第四世代)
5,980円
Echo Dot with clock 第四世代
Echo Dot with clock
6,980円
Echo トワイライトブルー
Echo
11,980円
Echo Studio
Echo Studio
24,980円
Echo Sub
Echo Sub
15,980円
Echo Show 5
Echo Show 5
9,980円
Echo Show 8
Echo Show 8
14,980円
Echo Show 10
Echo Show 10
29,980円
Amazon Echo Auto
Echo Auto
4,980円
Echo Flex
Echo Flex
2,980円

 

値段はそれぞれ違いますが、Amazon Echoを比較する上で一つだけ注意したいことがあります。

それは、『Amazon Echoすべてを同じものと考えない』ということです。

それぞれのAmazon Echoを見れば違いがあるのは一目瞭然ですが、「Echoシリーズ」でひとくくりにしていても3つのグループに分けることができます。

それは、以下の3つです。

  • 車載用
  • スマートディスプレイ
  • スマートスピーカー

 

以下の画像は、各Amazon Echoのグループ訳をしたものです。

【2020年最新】Amazon Echo全機種を比較!音質など5つの違い
Amazon Echoの3つのグループ

車載用:車の中専用のスマートスピーカーです。(Echo Autoのみ)

スマートディスプレイ:画面が付いたスマートスピーカー(Echo Show 5、Echo Sub8、Echo Sub10)

スマートスピーカー:音声AIアシスタント「アレクサ」を搭載し、音声で様々な機能を活用(Echo Flex、Echo Dot第三世代、Echo Dot第四世代、Echo Dot with clock、Echo、Echo Studio、Echo Sub)

後ほど解説していく「サイトと形状」「できること」「できないこと」にも関わってくるところですが、ただ値段を見るだけでなく、各Amazon Echoの中身もしっかりと見ていくことをオススメします。

そして、値段が高くなれば性能、スペックは良くなるものです。Amazon Echoもその原理は当てはまります。

 

サイズと形状

Amazon Echoサイズと形状
Echo Dot
Echo Dot(第三世代)
コンパクトサイズ

43mm x 99mm x 99mm

300g

Echo Dot(第四世代)
Echo Dot(第四世代)
コンパクトサイズ&球体

100mm x 100mm x 89mm

328 g

Echo Dot with clock 第四世代
Echo Dot with clock
コンパクトサイズ&球体

100mm x 100mm x 89mm

328 g

Echo トワイライトブルー
Echo
Echo Dot(第四世代)より一回り大きい

144mm x 144mm x 133mm

940 g

Echo Studio
Echo Studio
Echo約2個分

206mm x 175mm x 175mm

3.5kg

Echo Sub
Echo Sub

Echo Studioよりやや大きい

202mm x 210mm x 210mm

4.2kg

Echo Show 5
Echo Show 5

5.5インチスクリーン(960x480

148mm x 86mm x 73mm

410g

Echo Show 8
Echo Show 8
 

8インチスクリーン(1280x800)

200mm x 135mm x 99mm

1037g

Echo Show 10
Echo Show 10
10.1インチスクリーン(1280x800)

251mm x 230mm x 172mm

2560 g

Amazon Echo Auto
Echo Auto
手のひらサイズ

85mm x 47mm x 13.28mm

45g

Echo Flex
Echo Flex
Echo Dot(第四世代)よりやや小さい

72mm x 67mm x 52mm

150 g

 

各Amazon Echoのサイズ感は、以下の実際の画像を参考にしてみてください。

【2020年最新】Amazon Echo全機種を比較!音質など5つの違い
Amazon Echo各種

左上からEcho Studio8、Echo Studio、Echo Sub

中断左からEcho Sub5、Echo Dot(第三世代)、Echo Dot(第四世代)、Echo

画像中央一番下がEcho Auto

※Echo Sub10が発売されましたら追加します。Echo Flexは今後購入して追加予定。Echo Dot with clockはEcho Dot(第3世代)と同じ

 

 

Echo Autoは、車載用のAmazon Echoです。

Amazon Echo(車載用)
Amazon Echo(車載用)

サイズ感は手のひらサイズで、実際に車に装着したときの画像は以下です。

とてもコンパクトでとても軽いので、車が走っても外れることはなく、車のスピーカーをAmazon Echoで操作できます。

Amazon Echo Auto 実機レビュー
Echo Autoを車に装着

 

 

Amazon Echoで、スマートディスプレイに部類されるものは、スマートスピーカーに画面がついたものになります。

Amazon Echo(スマートディスプレイ)
Amazon Echo(スマートディスプレイ)

画面があるためAmazon Echo(スマートスピーカー)よりもサイズ感はあり、設置場所を検討してから購入することをおすすめします。

Echo Show 5は、とてもコンパクトなサイズなのでちょこっと置いて使えるお手軽なスマートディスプレイです。画面が小さいため距離感も重要で、机の上やベッドの近くなど1対1で使えて、近い距離での仕様に向いています。

Echo Show 8は、画面が大きいため設置場所は考える必要があります。少し離れていても見えるので、キッチンに設置して料理をしながらやテーブルに置いて準備中でもサクッと情報を手に入れたりなどEcho Show 5より使える範囲が広がります。

Echo Show 10は、発売され次第レビューしていきます。

 

 

Amazon Echoで、スマートスピーカーに部類されるもの(Echo Flex以外)は、音声のみが使えるAmazon Echoです。

Amazon Echo(スマートスピーカー)
Amazon Echo(スマートスピーカー)

ケーブルでAmazon Echoを電源につなぎ、定位置で使用していくのが基本的な使い方です。

Echo Dot(第三世代)、Echo Dot(第四世代)、Echo Dot with clockは、小さいスペースでも設置できるコンパクトなサイズです。

Echoは、Echo Dot(第四世代)よりも若干大きくなり、存在感も増しますが、購入してからでも設置スペースは柔軟に対応できるでしょう。

Echo Studio、Echo Subは、ちょこっと置いて使うようなものではなく、本格的なスピーカーとして購入前に設置場所を検討する必要があります。

 

Echo Flexは、自宅のコンセントに直接差し込むタイプのAmazon Echoです。

Echo Flex
Echo Flex

Echo Flexを実際に装着したときのイメージは以下の画像です。

コンセントのその場で使うのが基本的な使い方で、別の部屋にあるAmazon Echoや家電の操作、天気予報などのちょっとした操作に向いているタイプです。

Echo Flex
Echo Flexを使うときのイメージ

 

音質

Amazon Echo音質
Echo Dot
Echo Dot(第三世代)
(星2)

  • 1.6インチスピーカー
Echo Dot(第四世代)
Echo Dot(第四世代)
(星3)

  • 1.6インチスピーカー
Echo Dot with clock 第四世代
Echo Dot with clock
(星3)

  • 1.6インチスピーカー
Echo トワイライトブルー
Echo
(星4)

  • 3.0インチネオジウムウーファー
  • 0.8インチツイーター(2個)
Echo Studio
Echo Studio
(星5)

  • 2.0インチミッドレンジスピーカー(3個)
  • 1.0インチツイーター
  • 低音開口部付き5.25インチウーファー
Echo Sub
Echo Sub
(星4)(ウーファーのため低音のみ)

  • ダウンファイアリング型6.0インチサブウーファー
Echo Show 5
Echo Show 5
(星3)

  • 1.65インチフルレンジスピーカー
Echo Show 8
Echo Show 8
(星3.5)

  • 2.0インチネオジムスピーカー(2個)(パッシブ低音ラジエーター付)
Echo Show 10
Echo Show 10
(発売されたら音質評価します)
スペック的に星4~4.5が期待できる

  • 1インチツイーター(2個)
  • 2.5インチウーファー
Amazon Echo Auto
Echo Auto
(車のスピーカー次第)

  • 車のスピーカーを仕様
Echo Flex
Echo Flex
(星1)

  • 0.6インチスピーカー

 

音質については、値段に応じて良くなる傾向にあります。

それぞれのAmazon Echoの音質の特徴を以下の画像にまとめました。

【2020年最新】Amazon Echo全機種を比較!音質など5つの違い
各Amazon Echoの音質の特徴

「アレクサ目的」とは、音楽を聴くには物足りない音質です。音量を上げると音質が悪くなるのでアレクサができることを目的とした使い方がオススメ(Echo Flex、Echo Dot第三世代、Echo Show 5)

「価格以上の音質」とは、Amazon Echoを購入した価格と見比べるとそれ以上のクオリティがある音質です。コスパ重視の方にオススメ(Echo Dot第四世代、Echo Dot with clock、Echo)

「例外」とは、Echo Autoのことです。Echo Autoは本体から音は出ず、車のスピーカーに音質は依存する(Echo Auto)

「価格相応の音質」とは、Amazon Echoを購入する価格に見合った音質です。Echo Show 8は音楽や動画も十分楽しめる(Echo Show 8)

「最高品質の音質」とは、Amazon Echoの中でも特に音質がいいAmazon Echoのこと(Echo Studio、Echo Sub、※Echo Sub10)

※Echo Show 10は発売前のためスペックでの期待値

 

表の上から順番に音質とそれに伴う使う方を解説していきます。

 

Echo Dot(第三世代)

Echo Dot
Echo Dot(第三世代)

評価・スペック

(星2)

  • 1.6インチスピーカー

Echo Dot(第三世代)の音質は、正直言って良くはありません。

音のパワフルさ、表現力は欠け、音量を大きくすると聴き心地の悪い割れ方をします。Echo Flexに次いでワースト2位の音質の悪さです。

 

しかし、Echo Dot(第三世代)は、なんといっても4,980円で購入できるコスパの良さがあります。

アレクサを利用して天気予報やニュース、アラーム、タイマー、検索、会話、家電の操作、通話など音声AIアシスタントを使うにはスマスピの中で最もお手頃です。

 

音楽を聴くには物足りなさがありますが、生活をよりスマートに、楽にするためにアレクサを使いたい方やスマスピ初心者にまず使ってみてほしいAmazon Echoです。

 

Echo Dot(第四世代)

Echo Dot(第四世代)
Echo Dot(第四世代)

評価・スペック

(星3)

  • 1.6インチスピーカー

Amazon Echo(第四世代)は、全モデル第三世代から進化して球体のボディになりました。

そのため音を出すとEcho Dot(第四世代)の半径30cm~50cmくらいの小さなエリアで音の広がりを感じることができます。

その甲斐あってかEcho Dot(第三世代)と比べると音が良いように聴こえる印象があります。

音量を大きくすると、音質が悪くなったり、音が割れたりしますが、小スペースでの使用には向いているAmazon Echoです。

 

Echo Dot with clock

Echo Dot with clock 第四世代
Echo Dot with clock

評価・スペック

(星3)

  • 1.6インチスピーカー

Echo Dot(第四世代)の本体に時計が表示されるようになっただけのAmazon Echoです。

音質に違いはありません。

 

Echo

Echo トワイライトブルー
Echo

評価・スペック

(星4)

  • 3.0インチネオジウムウーファー
  • 0.8インチツイーター(2個)

Echoは、Amazon Echoの中でも上から2番目にいい音が出せるAmazon Echoです。

高音から中音はクリアなきれいな音が出て、低音も重みのあるしっかりとした音が出せ、パワフルさも備わっています。

球体のため音の広がりがあり、Echo Dot(第四世代)の比にならないほど音の臨場感を楽しめます。

音楽を聴く分には申し分なく、11,980円という価格を見ても非常にバランスの取れたAmazon Echoといえます。

次に紹介するEcho Studioと比べると、低音の弱さが見え、パワフルさが欠けるため音の迫力や臨場感を感じれるフィールドが狭くなります。

 

また、Echoを2台用意することでステレオ再生ができるため音楽や映画、ドラマなどの動画をよりリッチな音で楽しめます。

2台用意しても約25,000円です。

最上位機種のEcho Studioは1台で24,980円なので、Echo2台の選択肢は生活レベルをグッと上げる「あり」な選択肢です。

 

Echo Studio

Echo Studio
Echo Studio

評価・スペック

(星5)

  • 2.0インチミッドレンジスピーカー(3個)
  • 1.0インチツイーター
  • 低音開口部付き5.25インチウーファー

Amazon Echoの中で最もいい音を出せるのがこのEcho Studioです。

高音から中音のクリアできれいな音は、Echoと比べても大きな違いはありませんが、低音の重み、深み、響きはEchoとは比にならないほど磨きがかかっています。

また、Echoと比べて音にパワフルさがあるので、映画やドラマなど動画を観たときの迫力や臨場感は映画館のような体験をできます。

 

Echo Studioは、2台用意するとステレオ再生が可能になります。

Echo Studioは1台で部屋中に音を拡散してくれますが、さらにもう1台あれば映画館バリの素晴らしい音声体験ができます。

Echo Studio
Echo Studioは部屋を感知して音を届ける

 

筆者の自宅は、Echo Studio2台をFire TV Cubeに接続していますが、テレビのスピーカーで映画を見るよりも圧倒的に良い音が楽しめています。

約50,000円でここまでの音が楽しめると考えると、ホームシアターを作るにはコスパの良い選択肢です。

Amazon Echo環境
Echo Studio2台+Echo Sub(筆者宅)

 

Echo Sub

Echo Sub
Echo Sub

評価・スペック

(星4)(ウーファーのため低音のみ)

  • ダウンファイアリング型6.0インチサブウーファー

Echo Subは、Amazon Echo専用のサブウーファーになります。

そのためEcho Sub1台だけでは使うことができず、メインとなるAmazon Echoの低音を増強してくれるスピーカーとなっています。

 

Echo(2台あるとより良い)やEcho Sub(2台あるとより良い)をEcho Subに連携することで、自宅がさらなるレベルアップになります。

映画やドラマなど動画を見る時は、映画の中に入り込んだかのようなリアルな体感でき、音楽を聴けばライブハウスで聴いているようなリアルな体感ができます。

 

Echo Subを購入するなら、EchoまたはEcho Studioがオススメです。

Echo DotやEcho Show 5などにも連携できますが、低音が強すぎてAmazon Echoのほうがついていけないチグハグな音になってしまうので、EchoかEcho Studioのスペックはほしいところです。

 

Echo Show 5

Echo Show 5
Echo Show 5

評価・スペック

(星3)

  • 1.65インチフルレンジスピーカー

Echo Show 5は、ディスプレイ付きのスマートスピーカー、いわゆるスマートディスプレイというものです。

言うならば、Echo Show 5はEcho Dot(第三世代)のような、Amazon Echoのスマートディスプレイの中で最も音質が良いとは言えない機種になります。

搭載しているスピーカーのスペックを見ても、Echo Studio(第三世代)とほぼ同じです。

 

音楽を聴いたり、動画を見て楽しむという使い方よりも、はじめてのスマートディスプレイにおすすめです。

アラーム、時間、タイマー、スケジュール、カレンダー、ニュース、天気予報などアレクサで使える生活を便利にする機能をメインに考えると、とてもコスパの良いスマートディスプレイです。

 

Echo Show 8

Echo Show 8
Echo Show 8

評価・スペック

(星3.5)

  • 2.0インチネオジムスピーカー(2個)(パッシブ低音ラジエーター付)

Echo Show 8は、Echo Show 5よりも音質が向上し、画面サイズが大きくなったAmazon Echoです。

音質は、Echo Dotシリーズより遥かに音質は良く、Echoよりもやや低音の弱さを感じる印象です。

 

画面で動画を見たり、音楽を聴いたりする分には問題ない音質で、14,980円で小さい画面のテレビを買ったようなイメージがいいでしょうか。

可もなく不可もなくといったところです。

 

Echo Show 10

Echo Show 10
Echo Show 10

評価・スペック

(発売されたら音質評価します)
スペック的に星4~4.5が期待できる

  • 1インチツイーター(2個)
  • 2.5インチウーファー

Echo Show 5、Echo Show 8よりも音質が向上した最新のEcho Showシリーズです。

発売されて手に入り次第、記事を更新していきます。

 

Echo Auto

Amazon Echo Auto
Echo Auto

評価・スペック

(車のスピーカー次第)

  • 車のスピーカーを仕様

Echo Autoは、車載専用のAmazon Echoです。

Echo AutoをセットアップさえしてしまえばEcho Autoからは音は出ず、車のスピーカーから音が出ます。

そのため、音質は車に搭載されているスピーカーに左右されます。

 

4,980円で車内でもAmazon Echoが使えるので、運転中に声だけで音楽のコントロールが可能になります。

車を使う頻度が多い方はEcho Autoを設置しておくだけで、これまでのカーライフを180度変える便利で、楽しん車内環境を構築できてオススメです。

 

Echo Flex

Echo Flex
Echo Flex

評価・スペック

(星1)

  • 0.6インチスピーカー

Echo Flexは、コンセントに直接接続するタイプのAmazon Echoです。

2,980円と最も安い機種で、最も簡易的なものであり、最も音質は良いとは言えないです。

しかし、Echo Flexの使用用途は「音楽を聴く」というよりも、「アレクサを活用する」というところにあります。

アレクサを使ってニュースや天気予報などちょっとした情報を得たり、別の部屋にあるAmazon Echoに通話したり、家電を操作したりとスマートハウスへの第一歩的なAmazon Echoとなっています。

音質の悪さは問題ではありません。

 

できること

Amazon Echoできること
Echo Dot
Echo Dot(第三世代)
スマートスピーカー
Echo Dot(第四世代)
Echo Dot(第四世代)
Echo Dot with clock 第四世代
Echo Dot with clock
Echo トワイライトブルー
Echo
Echo Studio
Echo Studio
Echo Sub
Echo Sub
サブウーファー
Echo Show 5
Echo Show 5
スマートスピーカー

+

ディスプレイ

||

スマートディスプレイ

Echo Show 8
Echo Show 8
Echo Show 10
Echo Show 10
Amazon Echo Auto
Echo Auto
車載スマートスピーカー
Echo Flex
Echo Flex
スマートスピーカー

 

Amazon Echoができることは、以下の4つに分けることができます。

  • スマートスピーカー
  • 車載スマートスピーカー
  • スマートディスプレイ(スマートスピーカー + ディスプレイ)
  • サブウーファー

それぞれの当てはまるAmazon Echoと解説をしていきます。

 

スマートスピーカー

スマートスピーカーは、音声AIアシスタントの「アレクサ」が搭載され、音声だけ使うAmazon Echoです。

アレクサにリクエストをすることで以下のようなことができます。

  • タイマー
  • アラーム
  • ニュース
  • 天気予報
  • スケジュール
  • 家電操作
  • 別のAmazon Echoに通話
  • リスト
  • 音楽の再生、コントロール
  • 翻訳
  • 雑談
  • 言葉や単語、固有名詞の検索
  • ちょっとしたインターネット検索

などが利用できます。

また、「スキル」というスマホで言うところの「アプリ」をAmazon Echoにインストールすると、できることは無限大に広がっていきます。

 

スマートスピーカーに当てはまるAmazon Echoは以下の6つです。

  • Echo Dot(第三世代)
  • Echo Dot(第四世代)
  • Echo Dot with clock
  • Echo
  • Echo Studio
  • Echo Flex

 

車載スマートスピーカー

車載スマートスピーカーは、車の中専用のアレクサを搭載したAmazon Echoです。

 

できることは「スマートスピーカー」と違いありませんが、使い方に若干の違いがあります。

スマートスピーカーは基本的に自宅のWi-Fiを利用してAmazon Echoの機能を使います。

一方で車載スマートスピーカーは、スマホのモバイル通信を使ってAmazon Echoの機能を使います。

そのため、スマホの通信量は大きく消費する可能性もあり、通信制限の心配にもなります。

また、圏外だとスマホは使えないため、Echo Autoも使えなくなります。

 

車載スマートスピーカーに当てはまるAmazon Echoは1つだけです。

  • Echo Auto

 

スマートディスプレイ(スマートスピーカー + ディスプレイ)

スマートディスプレイは、スマートスピーカーができることにプラスして、ディスプレイを活用したことができます。

スマートディスプレイができることは以下です。(赤文字がスマートディスプレイ特有の機能)

  • 動画視聴
  • 音楽の歌詞を表示(Amazon Musicのみ)
  • レシピを見る
  • 画面を使って情報を得る
  • ビデオ通話
  • スマホでカメラに写るものを遠隔で見る
  • 置き時計
  • タイマー
  • アラーム
  • ニュース
  • 天気予報
  • スケジュール
  • 家電操作
  • 別のAmazon Echoに通話
  • リスト
  • 音楽の再生、コントロール
  • 翻訳
  • 雑談
  • 言葉や単語、固有名詞の検索
  • ちょっとしたインターネット検索

などが利用できます。

また、「スキル」というスマホで言うところの「アプリ」をAmazon Echoにインストールすると、できることがさらに広がります。

 

スマートディスプレイに当てはまるAmazon Echoは以下の3つです。

  • Echo Show 5
  • Echo Show 8
  • Echo Show 10

 

サブウーファー

サブウーファーは、低音を増強するためだけのスピーカーです。

Amazon Echoだけでは物足りない低音をレベルアップしてくれるもので、すべてのAmazon Echoの低音を増強することができます。

また、EchoやEcho Studioの同じ機種を2台用意し、さらにサブウーファーを連携することで、映画館のような音声体験ができるのもポイントです。

サブウーファーは、サブウーファーだけでは機能せず、Amazon Echoが必須になります。

 

サブウーファーに当てはまるAmazon Echoは1つです。

  • Echo Sub

 

できないこと

Amazon Echoできないこと
Echo Dot
Echo Dot(第三世代)
ディズプレイを使ったスマートディスプレイの機能
Echo Dot(第四世代)
Echo Dot(第四世代)
Echo Dot with clock 第四世代
Echo Dot with clock
Echo トワイライトブルー
Echo
Echo Studio
Echo Studio
Echo Sub
Echo Sub
スマートスピーカーの機能
Echo Show 5
Echo Show 5
対応していないアプリやサービスがある

Fire TV Stick、Fire TV Cubeとの連携

Echo Show 8
Echo Show 8
Echo Show 10
Echo Show 10
Amazon Echo Auto
Echo Auto
ディズプレイを使ったスマートディスプレイの機能
Echo Flex
Echo Flex

 

Amazon Echoは、できないこともあります。

Amazon Echoができることで分類した時のスマートスピーカーと車載スマートスピーカー、スマートディスプレイ、サブウーファーでできないことは違ってきます。

それぞれ解説していきます。

 

スマートスピーカーと車載スマートスピーカー

スマートスピーカーと車載スマートスピーカーでできないことは、ディスプレイを使ったスマートディスプレイのような機能は使えません。

ディズプレイがないため、目視で情報を得ることもできません。

そのため、動画視聴やレシピ、音楽の歌詞などは使えず、目を使って得る資格情報はスマートスピーカーでは扱えません。

声と耳だけを使って楽しむのがスマートスピーカー、車載スマートスピーカーです。

 

しかし、一つだけスマートスピーカーをスマートディスプレイのように利用する方法があります。

それは、『スマートスピーカーをAmazon Fire TV StickまたはFire TV Cubeに接続する』ということです。

Fire TV StickやFire TV Cubeは、テレビに接続することで、テレビ画面で様々な動画を見ることができるAmazonデバイスです。

そのFire TV Stick、Fire TV CubeにスマートスピーカーのAmazon Echoを連携すれば、アレクサを使って動画視聴をリクエストすることができ、音楽の歌詞を見ることもできます。

一部対応していない機能もありますが、自宅のテレビで動画鑑賞をするならFire TV Stick、Fire TV Cubeはオススメで、Amazon Echoを連携するメリットは大いにあります。

特にEcho、Echo Subを連携すれば、テレビのスピーカーよりもいい音で動画を楽しめるのでオススメです。

 

スマートディスプレイ

スマートディスプレイは画面を搭載することで、スマートスピーカーのように音声で扱うだけでなく、目で見て使う機能も利用できます。

そのためスマートスピーカーよりかできることの幅は広がります。

しかし、一部対応していないアプリやサービスがあることは覚えておくと良いでしょう。

  • Netflix
  • Hulu
  • U-NEXT
  • ディズニープラス
  • FOD
  • テラサ
  • Google系サービス
  • Apple系サービス
  • Microsoft系サービス

 

逆に、代表的な対応しているサービスやアプリは以下のとおりです。

  • プライムビデオ
  • Amazon Music
  • Youtube
  • パラビ
  • Spotify
  • Apple Music
  • radiko
  • クックパッド

 

また、スマートディスプレイができず、スマートスピーカーにできることは、Fire TV Stick・Fire TV Cubeとの連携です。

Fire TV StickやFire TV Cubeと連携ができないスマートディスプレイは、スマートディスプレイ単体で利用するのがメインになります。

Fire TV Stick、Fire TV Cubeで見る動画の音声をテレビのスピーカーよりも良くしたいなら、Amazon Echoのスマートスピーカーを連携することです。

コスパ重視で音質も良くしたいならEchoを。(2台あるとさらになお良し!)

少し値段が張ってもいい音で動画鑑賞をしたいならEcho Studioを。(2台あるとさらにさらに良くなる!ホームシアターを構築するにはコスパ良し!)

 

サブウーファー

サブウーファーのEcho Subは、サブウーファーとしての機能しか利用できません。

そのためアレクサも使うこともできません。

Echo Subは、Amazon Echoの低音を増強するためだけのスピーカーなのです。

 

オススメの人

Amazon Echo特長オススメの人
Echo Dot
Echo Dot(第三世代)
  • 低価格スマスピ
  • 音質はいまいち
  • アレクサを使うにはコスパ良し
  • スマスピ初心者
  • はじめてのAmazon Echo
  • 安くスマスピを購入したい人
Echo Dot(第四世代)
Echo Dot(第四世代)
  • 低価格スマスピ
  • 音質はいまいちだが、値段相応
  • Echo Dot(第三世代)より音の広がりあり
  • Echo Dot(第三世代)に1,000円プラスする価値はある
  • スマスピ初心者
  • Echo Dot(第三世代)から買い替え
  • 安いながら値段に見合った音質のスマスピ
Echo Dot with clock 第四世代
Echo Dot with clock
  • 低価格スマスピ
  • 音質はいまいちだが、値段相応
  • Echo Dot(第三世代)より音の広がりあり
  • Echo Dot(第四世代)に1,000円プラスすると時計が本体に出る
  • スマスピ初心者
  • Echo Dot(第三世代)から買い替え
  • 安いながら値段に見合った音質のスマスピ
  • 目視で時間を確認したい人
Echo トワイライトブルー
Echo
  • 中価格スマスピ
  • 音質はクリアできれい
  • 価格、音質ともにバランスが取れている
  • 上位機種のEcho Studioより低音が弱い
  • Echo Studio1台より、Echo2台のほうが満足度高い
  • アレクサも、音楽をいい音で家で楽しみたい
  • お手頃価格で生活レベルを上げたい
  • Fire TV Stick、Fire TV Cubeで動画を見る
Echo Studio
Echo Studio
  • Amazon Echoの中で最高位スマスピ
  • Echoのようなクリアできれいな音
  • しっかりと出る重い低音
  • 音楽鑑賞、動画鑑賞どちらも高品質の音質で生活レベルを上げる
  • Echo Studio2台で映画館バリの音声体験が可能
  • 本格的な音で動画、音楽を楽しみたい
  • Fire TV Stick、Fire TV Cubeで動画を見る
  • お手頃にホームシアターを作りたい
Echo Sub
Echo Sub
  • Amazon Echoの低音を増強するサブウーファー
  • 低音の深み、重み、響きなど低音の表現が豊かなに
  • Echo、Echo Studioにおすすめ
  • Echo DotやEcho Show 5では音のバランスが悪くなる
  • Echo持ち
  • Echo Studio持ち
  • 低音をもっと豊かにしたい
Echo Show 5
Echo Show 5
  • 低価格スマートディスプレイ
  • Echo Dotと同等の音質
  • ディスプレイを使って視覚での情報も
  • 動画鑑賞もできるが画面が小さく、設置型のためおすすめはできない
  • 置き時計としての利用がおすすめ
  • Fire TV StickやFire TV Cubeには接続できない
  • 置き時計がほしい
  • アレクサを使ってスマートハウスを体感したい
Echo Show 8
Echo Show 8
  • 中価格スマートディスプレイ
  • Echo Show 5より音質が強化され、ディスプレイサイズが大きく
  • Echoと同等の音質
  • 音楽鑑賞も、動画鑑賞もいける
  • 置き時計にしてはサイズが大きい
  • Fire TV StickやFire TV Cubeには接続できない
  • アレクサ、音楽、動画を1つの端末で楽しみたい
  • 自宅をスマートハウスに近づけたい
  • 外からスマホで家の中を確認したい
Echo Show 10
Echo Show 10
  • Echo Showシリーズの上位機種
  • Echo Show 8より音質が強化され、ディスプレイが大きく
  • (発売され次第より詳細にレビュー)
  • (発売され次第より詳細にレビュー)
Amazon Echo Auto
Echo Auto
  • 車用のAmazon Echo
  • 運転中でも音楽のコントロール、ニュースや天気予報など声で操作可能
  • 音質は車のスピーカーに依存
  • 車で音楽を聴く
  • 車内での会話相手がほしい
Echo Flex
Echo Flex
  • 超低価格スマスピ
  • コンセントに直で接続
  • アレクサを使って自宅をスマートハウスにする
  • 音質は良いとは言えない
  • 自宅をスマートハウスにしたい
  • 別の部屋にあるAmazon Echoと通話したい
  • スマート家電を家のどこにいても操作したい

 

Amazon Echoはそれぞれ特徴があります。

価格、スペック、形状、使用用途に応じてオススメできる人が変わってきます。

それぞれのAmazon Echoの特徴とオススメできる人を解説していきます。

 

Echo Dot(第三世代)

Echo Dot
Echo Dot(第三世代)

Echo Dot(第三世代)は、最もコスパの良いAmazon Echoです。

4,980円で購入できる低価格ながら、アレクサが使えて、音楽の視聴もできます。

はじめてのAmazon Echoやスマスピ初心者にオススメのコスパ重視のAmazon Echoです。

 

しかし、低価格というのはメリットですが、音質は良いとは言えません。

4,980円というのも考えても、音質はやや物足りなさを感じます。

音楽鑑賞をメインにするのではなく、アレクサを使ってニュースや天気予報などの情報を得る、家電を操作するなどのスマート家電的な使い道ならコスパ良くオススメです!

 

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Echo Dot(第四世代)

Echo Dot(第四世代)
Echo Dot(第四世代)

Echo Dot(第四世代)は、Echo Dot(第三世代)と比べると3つの違いがあります。

1つ目は、球体のボディになったこと。

そして、球体になったことで音が広がるように放たれ、Echo Dot(第三世代)よりも音質が良く聴こえます。これが2つ目です。

最後に、Echo Dot(第三世代)より1,000円高いです。

 

Echo Dot(第三世代)を買うのであれば、1,000円多く出してでもEcho Dot(第四世代)を購入するほうが音もよく、見た目を球体でいい感じです。

5,980円という値段を見ても、お値段以上の音が楽しめます。

机に置いて、勉強や仕事中のBGM流しといった使い方も十分ありです。

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Echo Dot with clock

Echo Dot with clock 第四世代
Echo Dot with clock

Echo Dot with clockは、Echo Dot(第四世代)の本体に時計が表示されるAmazon Echoです。

置き時計のような感覚で利用でき、さらにアレクサを使ったり、音楽を聴いたりと使える幅が広がります。

 

しかし、Echo Dot(第四世代)より1,000円高いので、置き時計としても使えるようにするかしないかで1,000円の違いを天秤にかけてみてください。

Echo Dot(第三世代)、Echo Dot(第四世代)ともにアレクサに「今何時?」とリクエストしないと時間は教えてくれないので、Echo Dot with clockという選択肢は「あり」といえます。

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Echo

Echo トワイライトブルー
Echo

Echoは、Amazon Echoシリーズの中でも最もバランスの取れているスマスピです。

価格は11,980円と値段だけを見ると高く思えますが、それ以上の音質で使えるのが最大の特徴です。

アレクサでスマートハウスを構築するだけでなく、音楽鑑賞がいつもよりリッチになります。

また、Fire TV StickやFire TV Cubeと連携すれば、プライムビデオやNetflixなどの動画サイトで観る動画もリッチな音になります。

Echo Dotでは物足りない音質をカバーし、音楽も動画もリッチに楽しめる、生活レベルを1段階上げてくれるのがEchoです。

 

また、Echoを2台用意することでステレオ再生が可能です。

音楽も動画もさらなる音質、音声体験へとレベルアップすることができます。

Echoの上位機種であるEcho Studioを1台買うのであれば、Echoを2台買ったほうがお得ですし、音の体験も満足度高くなっておすすめです。

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Echo Studio

Echo Studio
Echo Studio

Echo Studioは、Amazon Echo最上位機種のスマスピです。

下位機種のEchoでは物足りなかった低音がレベルアップし、重み、深み、響きといった表現豊かな低音になります。

音楽鑑賞も動画鑑賞も、生活レベルを2段階くらいあげてくれるAmazon Echoです。

 

さらに、Echo Studioを2台用意することでステレオ再生が可能です。

映画館で映画を見ているような、ライブハウスで生演奏を聴いているようなリアルな音声体験ができ、本格的なホームシアターを作ることができます。

自宅で動画鑑賞、音楽鑑賞をいい音で楽しみたいのであれば、Echo Studio2台がおすすめです。

ホームシアターを構築するのであれば、この選択はとてもコスパの良い選択で、かつ音も良いので選択肢として「あり」です!

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Echo Sub

Echo Sub
Echo Sub

Echo Subは、Amazon Echoの低音を増強するサブウーファーです。

Amazon Echoで物足りない低音をさらにパワーアップしてくれるので、リアルな動画鑑賞、リッチな音楽鑑賞へと導いてくれます。

 

しかし、Echo DotシリーズではEcho Subに見合う音がでないので、低音ばかりが強くなってしまい音のバランスが悪くなります。

Echo Subを購入するのであれば、EchoもしくはEcho Studioのどちらかに連携することをおすすめします!

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Echo Show 5

Echo Show 5
Echo Show 5

Echo Show 5は、低価格な最下位のAmazon Echoスマートディスプレイです。

1万円以下でアレクサが使えて、ディスプレイで情報を得られて、音楽も聴けて、動画も観れるととてもコスパ良いです。

 

しかし、2つだけ知っておいてほしいことがあります。

1つ目は、音質はEcho Dotと同等なので、そこまでいい音で音楽を聴くことはできません。9,980円と考えると音質には物足りなさしかありません。

2つ目は、ディスプレイが小さく、ケーブルで常に電源に接続している必要があるので、動画鑑賞をするには不便です。

そのため、Echo Show 5は、音楽や動画を楽しむというエンタメ目的ではなく、置き時計として、アレクサで情報を得る、家電を操作するといったスマートハウス的な使い道に向いているスマートディスプレイです。

そう考えると9,980円はとてもお手頃で、1部屋に1台あってもいいレベルで使い勝手のよいAmazon Echoです。

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Echo Show 8

Echo Show 8
Echo Show 8

Echo Show 8は、Echo Show 5の上位機種のAmazon Echoスマートディスプレイです。

Echo Show 5では注意が必要であった、音質が良くない点と画面サイズが小さいため動画鑑賞に不向きな点が解消されています。

そのため、アレクサや家電操作だけでなく、しっかりとエンタメ目的でもEcho Show 8を活用していくことができます。

また、Echo Show 8に搭載されているカメラを使えば、外出先でもスマホで家の中を確認できます。(筆者は外出中のワンコの様子をよく確認しています。)

 

しかし、Echo Show 5よりもサイズ感がアップするため、設置した時に存在感があり、置き時計感覚という使い道ではありません。

全部とはいいませんが、音楽も、動画も、アレクサも、家電操作も、その他のスキルも使える場所での利用をおすすめします。

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Echo Show 10

Echo Show 10
Echo Show 10

Echo Show 10は、Echo Show 8の音質がさらにレベルアップし、画面サイズが大きくなったAmazon Echoスマートディスプレイです。

また、画面が左右に回転するようになったことで、外出先や別の部屋からEcho Show 10のカメラに映る部屋を広い角度でチェックできるようになります。

詳しくは、Echo Show 10が発売され次第、実機でレビューをしていきます。

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Echo Auto

Amazon Echo Auto
Echo Auto

Echo Autoは、車載用のAmazon Echoです。

車の中でアレクサが使えるので、聴きたいアーティスト、曲、アルバム、ジャンル、気分にあった曲など声で音楽をコントロールできるので車内での音楽体験がとてもはかどります。

対応している音楽アプリは、以下の6つです。

  • Amazon Music
  • Spotify
  • Apple Music
  • AWA
  • dヒッツ
  • うたパス

 

音質は車のスピーカーによって変わります。

また、スマホの通信を使ってEcho Autoは動くので通信制限や通信量については注意したいとこです。

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Echo Flex

Echo Flex
Echo Flex

Echo Flexは、超低価格のAmazon Echoです。

コンセントに直接接続するので、ケーブルが邪魔にならずスマートな設置ができます。

 

Echo Flexは、2,980円と超低価格です。

Echo Flexの最大の特徴はこの価格で購入できるので、家中にアレクを配置することができます。

家中にEcho Flexを設置することで、どこにいてもアレクサで情報を得ることができ、別の部屋のアレクサに通話をすることも可能です。

また、家電の操作もできるので、スマートハウスを作るのにオススメなのがEcho Flexです。

 

低価格なAmazon Echoなので音質には割り切りが必要で、Echo Dot(第三世代)よりも音質はいいとは言えません。

そのため音楽を聴くといったエンタメ目的ではなく、生活を便利にするためのデバイスと考える必要があります。

また、Echo Flex1台だけでは機能を最大限活用することができないので、Echo Flex複数台や他のAmazon Echoとの連携をオススメします。

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まとめ

Amazon Echoは、2020年11月現在11機種があり、機能、値段、使い道は様々です。

どんなことができて、どんなことができなくて、その価格で音質はどうなのかをチェックすると、Amazon Echoは選びやすいかと思います。

ぜひ、自分に合ったAmazon Echoを使って生活を便利にしてください!

この記事では、『2020年最新版、全11個のAmazon Echoの比較』をご紹介しました。

 

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