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映画『ジェミニマン』で流れる曲をシーン別解説!

beersy

映画『ジェミニマン』で流れる3曲をシーン別にご紹介!

https://youtu.be/JGveBS7hKw4



2019年10月25日公開の映画『ジェミニマン』。

  • 主演:ウィル・スミス
  • 監督:アン・リー
  • 音楽:ローン・バルフ

DIA(アメリカ国防情報局)のレジェンドスナイパー・ヘンリーが引退しようとすると、何故か政府から命を狙われる事態に。

その際、自分に瓜二つの若きスナイパーに狙われ調べると、実はその人物はヘンリーのクローン人間だった。

良心の呵責に苛まれた51歳の凄腕スナイパーと、兵隊として育てられたクローン人間の葛藤を描いた、アメリカのSFアクション映画です。

『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のアン・リー監督と、『アルマゲドン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』の製作を担当したジェリー・ブラッカイマーがタッグを組み、レジェンド俳優ウィル・スミスが一人二役を演じ話題となりました。

この記事では、映画『ジェミニマン』で流れる3曲をご紹介します。

※以下ネタバレ有り

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『ジェミニマン』で流れる曲とは?

ヘンリーとダニーがバー「ペリカン・ポイント」で話をするシーン

ヘンリーとダニーがバー「ペリカン・ポイント」で話をするシーンで流れる曲は、Douglas Cameronの『Afterthought』です。

ダグラス・キャメロンは、アメリカの歌手。

情報操作され一般人を殺めてしまったヘンリー。自身が乗ったレンタルボートに盗聴器を見付け、船場の受付にいるダニーがDIAである事を突き止めるシーン。

凄腕スナイパーのいきなりの大ピンチ!OPからジワジワと恐怖を感じます。

ダニー役のメアリー・エリザベス・ウィンステッドは、映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』のハントレス役でも有名。

正体がDIAという事で、華麗なアクションを観せてくれるのだと期待大!

ここでは海辺のバーにピッタリな、アコースティックギターを用いた爽やかな楽曲が流れます。

👉 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』で流れる26曲をシーンごと解説!

 

ヘンリー・ダニー・バロンがブタペストに行くシーン

ヘンリー・ダニー・バロンがブタペストに行くシーンで流れる曲は、Ray Charlesの『I Got A Woman』です。

レイ・チャールズは、アメリカの盲目のR&B歌手、ピアニスト、作曲家。「ソウルミュージック」の第一人者。

情報屋のユーリに会うため、ヘンリーの古くからの友人・バロンの自家用ジェット機でブタペストへ向かうシーン。

バロンを演じたのは『ドクター・ストレンジ』シリーズのウォン役で有名な、ベネディクト・ウォン。

どの作品も、名バイプレイヤーとして存在感を放っていますよね!

ここでは、エルヴィス・プレスリーやビートルズがカバーした名曲が流れます。

👉 『ドクター・ストレンジ』の動画視聴と流れた曲をシーンごと解説!

 

ヘンリーとパターソンが、バーで話すシーン

ヘンリーとパターソンが、バーで話すシーンで流れる曲は、James Dunnの『Cards On The Table』です。

ジェームス・ダンは、アメリカのシンガーソングライター。代表アルバムは「The Long Ride Home」など。

全てがおさまり、ヘンリーがパターソンを尋ねます。彼をイマイチ信用出来ませんでしたが、最後に仲間だったと分かってホッとしました。

脚本が現実に起こりそうな内容で面白く、ラストはめでたしめでたし!でスカっとしましたが、何故か興行は振るわなかったそうです。

でも、ウィルの難しい一人二役の演技力は見もので、若きクローン「ジュニア」のメーキャップや、迫力のアクション映像には大満足でした♪

 

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ビール党のアラフォーで二児の母beersy(ビアシィ)子ども就寝後、夜な夜なテレビを付けては夫婦で動画視聴。仕事や家事から意識を飛ばすのが得意技。アクション好きだが、雑食性で何でも鑑賞するタイプ。しかしその実態はただの筋肉好き。いつかシルヴェスター・スタローンに会うのが夢であり、それゆえ筋トレを欠かさない(嘘) 私の記事を通して、筋肉好きの読者さんが増えたら嬉しいです(?)