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Netflixドラマ「ブリジャートン家 シーズン3」をネタバレ解説!新社交シーズン、それぞれの恋が動き出す…。

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Netflixドラマ「ブリジャートン家 シーズン3」をネタバレ解説!新社交シーズン、それぞれの恋が動き出す…。

https://youtu.be/2VtCXx5FT_M



2024年5月16日から放送された連続ドラマ『ブリジャートン家 シーズン3』

アメリカの作家、ジュリア・クインベストセラーロマンス小説「ブリジャートン家」(全8巻)を元にしたドラマ。シリーズ第3弾。

2部構成となっており、後編のパート2は2024年6月13日(木)に配信される予定です。

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前作、かなり気になるところで終わったので、待ちに待っていた人が多いのでは?

ペネロペとエロイーズの友情、新たな社交シーズンに期待大です!

この記事では、ドラマ『ブリジャートン家 3』を鑑賞した筆者が、1話ごとに感想とネタバレ解説をご紹介します。

途中まではネタバレ無しなのでご安心を!※但し、シーズン1、2を観ていない方にはネタバレになっています。

公開日シーズン
2020年ブリジャートン家 シーズン1
2022年ブリジャートン家 シーズン2
2024年ブリジャートン家 シーズン3

『ブリジャートン家 シーズン3』の評価&感想

『ブリジャートン家』シーズン3 予告編 - Netflix

  • 感動度
    4
  • 脳トレ度
    3
  • 再鑑賞度
    5
  • サプライズ度
    3
  • 話題性
    5

前作では、アンソニーとケイトの恋に焦点が当てられており、同時にペネロペのホイッスルダウンとしての胸中が描かれていましたが、本作ではほぼペネロペが主軸となっています。恋愛要素もたっぷり!

終始ペネロペの可愛さに癒されました…。中身も等身大の女の子で、非常に好感が持てます。

また、新しくメインキャストに加わったフランチェスカの恋も見どころポイント!

ヴァイオレットや、ついにベネディクトにも新たな恋の予感が…♪

後編が後日配信されるので、また追記します!

以下より重要なネタバレを含みます。

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主要キャスト※シーズン1、2に関するネタバレ有り

フェザリントン男爵家
  • ペネロペ・フェザリントン/ニコラ・コクラン(フェザリントン家の三女で、レディ・ホイッスルダウンの正体。ふくよかで可愛らしいが、自分に自信を持てずにいる。コリンに想いを寄せている)
  • ポーシャ・フェザリントン/ポリー・ウォーカー(故フェザリントン男爵の妻。野望に満ちている)
ブリジャートン子爵家
  • ヴァイオレット・ブリジャートン/ルース・ジェメル(故ブリジャートン子爵の妻で、8児の母。優しく子ども達の良き理解者)
  • アンソニー・ブリジャートン/ジョナサン・ベイリー(第1子・長男。前作でケイトと結婚した)
  • ベネディクト・ブリジャートン/ルーク・トンプソン(第2子・次男。絵描きの自由人)
  • コリン・ブリジャートン/ルーク・ニュートン(第3子・三男。旅に出ており、本作で帰国。ペネロペの初恋の相手)
  • ダフネ・ブリジャートン/フィービー・ディネヴァー(第4子・長女。シーズン1の主人公。サイモンと結婚し、子どもにも恵まれた)
  • エロイーズ・ブリジャートン/クローディア・ジェシー(第5子・次女。社交界を嫌う読書家。前作でペネロペと喧嘩をしてしまった)
  • フランチェスカ・ブリジャートン/ルビー・ストークス(第6子・三女。ピアノが好き。社交界は苦手だが、本作でデビュタントとなる)
その他関係者
  • シャーロット王妃/ゴルダ・ロシューベル(ゴシップ好き。デビュタントは皆、彼女が選ぶ〝ダイヤモンド〟を目指す)
  • アガサ・ダンベリー/アッジョア・アンドー(元シャーロット王妃の侍女。社交界の重鎮で、ヴァイオレットと仲良し)
  • クレシダ・カウパー/ジェシカ・マドセン(婚期を焦っている性格の悪い子。本作ではエロイーズと友人関係になる)
  • マダム・ドラクロワ/キャスリン・ドライスデール(貴族御用達の仕立て屋店主。口が固く、レディ・ホイッスルダウンの協力者)
  • ケイト・シャルマ/シモーヌ・アシュリー(インド出身。前作、すったもんだの末アンソニーと結婚した)
  • サイモン・バセット(ヘイスティングス公爵)/レゲ=ジャン・ペイジ(ダフネの結婚相手。シーズン1で降板)

『ブリジャートン家 シーズン3』のネタバレ解説

エピソード1 光の当たる方へ

新たな社交シーズンが始まる。

ホイッスルダウン…ペネロペは、相変わらず目を光らせ記事を書いていた。

正体を見破られてしまったエロイーズとは、仲違いしたまま。

しかもエロイーズは、印刷工見習いのテオ・シャープに恋のようなものをしてから着飾る事を覚え、またペネロペから逃れるように、クレシダと親交を深めようとしている。

一方、外国を旅して帰って来たペネロペの想い人・コリンは、何やらイケてる男性に変貌。

口が上手くなっており、数々の令嬢達が彼に狙いを定め始めた。

疎外感を感じたペネロペは「自分を変えよう」と決意し、母の好みである黄色いドレスを脱ぎ捨て、シックなカラーのドレスやメイクをして舞踏会に行く。

ーー

今季最初、ダンベリー主催の舞踏会は見事な盛り上がりを見せているが、シャーロット王妃は〝ダイヤモンド〟が現れず、つまらなそうにしていた。

美しいフランチェスカを見て少々惹かれはしたが、前回のシャルマ姉妹の事があったので、慎重になっている。

そこへ、いつもと違った装いに身を纏ったペネロペが登場。会場の目を惹く。

そんなペネロペに男性達が話しかけに来たが、うまく会話をする事が出来ず、結局はいつもと同じく「壁の花」となってしまった。

その後クレシダの意地悪によってドレスを破られてしまい、いたたまれず会場を出ると、心配したコリンが追いかけて来る。

苛立ったペネロペは、昨シーズンにコリンが「ペネロペとの結婚は絶対にない」と紳士仲間に言っていたのを聞いていたため「絶対に私には求婚しないのでしょう?」とコリンを咎めてしまった。

そして自宅に戻り、怒りに任せてコリンについての記事を書き始める。

ーー

翌日、ペネロペの元にコリンが訪れ「前季は酷い事を言った。今は君を友達として大切に想っている」と謝罪した。

そして「旅で多くの都市を周って来て、人に自分の魅力を伝える方法を知った。君が夫を探すなら、レッスンをするよ」と提案。

ペネロペは「友達」という言葉が引っかかりながらも、それを受け入れた。

ーー

社交界新聞が配られ、エロイーズとコリンも記事を読む。

コリンについての悪評が書かれていたため、エロイーズが「大丈夫?」と聞くと、彼は「私の事はいい。でも、この筆者はトンプソン嬢や君の悪評を流した。絶対に許さない。見つけたら破滅させてやる」と怒りを露わにしていた。

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確かに、一体誰!?と思うほど、コリンは外見もステキ男子になっていました。

しかし中身はただのジローラモに…。

そして本シリーズ1番の注目ポイントである、舞踏会のシーンは相変わらずゴージャスでした!

ドレスや内装も本格的でお見事。とにかく毎回クイーンの頭に見入っちゃう!!これ作るの楽しそう。

また、ペネロペが前向きに変身して行くシーンには、とっても勇気をもらいました♪

 

エピソード2 月の輝き

コリンのペネロペへのレッスンが始まった。

2人は、実家同士が仲違いしているため外で会う事が多かったが、その日は誰も家にいないという事で、コリンはペネロペを自宅へ迎え入れる。

すると、出かけていたエロイーズが帰宅してしまい、ペネロペは慌てて書斎へ逃げ込んだが、そこでコリンが書いた「女性達との夜の行いを書いた詩」を読んでしまう。

ショックを受けつつも、勝手に日記を読んだ事でコリンと揉め「ごめんなさい。でも素敵な文章よ」と言ってコッソリと家を出た。

しかしその後ろ姿を、エロイーズに見られてしまう。

エロイーズは、コリンに「彼女の夫探しを手伝っている」と打ち明けられると「結婚しないと言っていたのに、彼女らしくない。手伝っている事を記事に書かれたら大変だから、他の人には知られないで」と責めた。

ーー

その日の舞踏会、ペネロペは一生懸命紳士達と話す。

そして、ある男性と上手く話せた事をコリンと喜ぶが、2人を見た周りが騒ついて噂話を始めた。

コリンが噂話をしている女性達に何を話しているのかを聞くと、女性達は「なぜあなたのような紳士が、全く見込みのない人の夫探しを手伝うのかしら。悲しい事だわ」と言って嘲笑し始める。

それを見たペネロペはいたたまれなくなり、会場を後にした。

実は舞踏会が始まった時、エロイーズが話の流れで、クレシダにコリンとペネロペの事を話してしまったのだ。

エロイーズはペネロペを追いかけるが、コリンに咎められ何も言えなかった。

一方、フランチェスカが会場を抜けてピアノを弾いているところに、ダンベリーが偶然を装いシャーロット王妃を連れて来る。

フランチェスカの腕前に驚いたシャーロット王妃は、「最高よ。あなたは輝いていると言えるかも」と賛辞を送った。

ついに、今季のダイヤモンドが決定された。

ーー

翌日の新聞では、ペネロペの事が酷評されていた。

ペネロペは、怪しまれないよう自分で自分の醜聞を書き、辛くなって引きこもってしまう。

新聞を読んだエロイーズは、クレシダを「なぜ周りに話したの」と責め立てる。

しかしクレシダは誰にも話しておらず、2人が話している時に近くにいた女性が広めたらしい。

クレシダは「私を責める前に、鏡で自分を見て」と傷付いた様子で、エロイーズから去って行った。

その夜、ペネロペの元に心配したコリンがやって来た。

希望をなくしたペネロペは、コリンに「キスをして」と言って慰めてもらおうとする。

コリンは戸惑ったが、ペネロペにキスをした。

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ペネロペとコリンのキッス!これはコリンの心を掴むきっかけになりそう。

ペネロペは自分が噂の対象となった事で、これまで書いて来た人々の気持ちが分かったでしょうね。

あと、意外とクレシダが友達を大事にするような子で驚きました。(それでもシーズン通して行って来た数々の悪行は許せない…)

 

エピソード3 自然の力

塞ぎ込むペネロペの元にエロイーズが訪ねて来て、図らずも噂を広めてしまった事を謝罪する。

ペネロペは全く責めず嬉しそうに部屋へ案内しようとするが、エロイーズは断り「探し物が見つかる事を祈ってるね」と言って出て行った。

和解は出来なかったが、ペネロペは少し元気を取り戻した。

ーー

舞踏会では、新たな紳士が注目されている。

それは、広大な領地を持ちながら、菜食主義で自然の研究に没頭している変わり者・デブリング卿。

抜け目のないクレシダの母は、クレシダに「今季結婚出来なかったら何と言われるか。彼を射止めなさい」と言ってつついた。

一方コリンは、キスをした日からペネロペの事ばかりを目で追うようになった。

そのペネロペは、目立たないように舞踏会の隅に立っている。

しかし、言い寄って来る女性達から逃れて来たデブリングが彼女に興味を示し、冗談を交えながら楽しく会話し始めた。

2人が長く話しているのを、コリンは複雑な気持ちで眺めている。

ーー

翌日、大きな気球が公開され、シャーロット王妃や貴族達は見物に集まった。

シャーロット王妃は、フランチェスカにウィーン在住の「サマダーニ侯爵」を紹介する。

爵位のある者を探し出し、フランチェスカの結婚を取り持とうとしているのだ。

一方ペネロペは、コリンに「デブリング卿とうまく行きそう。特訓の成果よ、ありがとう」と感謝する。

コリンはにこやかに接しながらも、彼女のしぐさや唇に目を奪われていた。

その後、ペネロペはなんとかデブリングを射止めようとするが、同じく彼を狙うクレシダと、激しいバトルを繰り広げる事となる。

2人が好きでもない自然の話をして、デブリングの気を引くのに必死になっていると、突風が吹き気球を支えるロープが外れてしまった。

それに気付いたコリンが先頭になり気球のロープを持つと、次々と男性が気球を止めようとする。

クレシダとデブリングは危険を察知しその場を離れたが、ペネロペは転んで逃げ遅れてしまった。

ペネロペが迫り来る気球に目を瞑ると、デブリングが彼女を抱きしめ守ろうとする。

間一髪気球は止まり、ロープをいち早く掴んだコリンは「英雄だ」と称えられた。

ペネロペとデブリングを見ていたクレシダは、わざと「足を痛めました」と言って、彼の注意を自分に向ける。

ーー

舞踏会。

フランチェスカは王妃の期待を背負い、サマダーニと話をするが、やはり疲れてしまって外に出る。

そこへ別の男性が現れたので、嫌気が差し話すのを断ろうとすると、男性は「静寂を一緒に楽しみましょう」と言って静かに前を向いた。

何も会話をしなかったが、フランチェスカは時折微笑む彼に惹かれる。

ーー

ペネロペは今夜もクレシダに先を越されたが、女性達に「勇敢だわ」と言い寄られているコリンを見て落ち込み、デブリングに「私は嘘を付いていました」と本当の自分を打ち明ける。

するとデブリングは「自分を理解し、自分の世界を持っている人を求めていた」と目を輝かせ、ペネロペをダンスに誘った。

コリンは2人を見て、自分の奥にある衝動を抑えられなくなって行く。

そんな息子の様子を見ていたヴァイオレットは、彼の本当の想いに気付き始めた。

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サマダーニさんのモミアゲが気になって仕方ありませんでしたが、ヴァイオレットにも春が来そうでドキドキしました!

フランチェスカも、胸が高まる相手と出会えたようです。これはまた、シャーロット王妃のメンツが…ひと波乱ありそう。

そしてコリンも、どうやら自分の本当の気持ちに気付いたようですね。デブリングさんも魅力的ですが、果たして!?

 

エピソード4 昔からの友達

サマダーニの訪問を待つブリジャートン家に、一足早くキルマーティン伯爵のジョン・スターリングがやって来た。

気になっていた相手からの思いもよらぬ訪問に、フランチェスカは喜びを隠せない。

戸惑うヴァイオレットをよそに、2人はまた座って何も話さず静寂を楽しんだ。

ーー

ある貴族が収集した本が保管されている図書室が公開され、ペネロペは嬉々として本を選ぶ。

そこへデブリングが現れ、趣味に没頭する彼女を賞賛し「夫は長い間旅に出て、妻は領地を守る。そんな本はないだろうか?その夫は、妻にどのように求婚したのか?」と言って、ペネロペに求婚する事を仄めかした。

ペネロペは驚きつつも「その本を読んでみてはいかが?」と返答し、言葉を濁す。

しかしその後、デブリングはポーシャの元に、結婚の承諾を得に来た。

ペネロペは、愛の見えない結婚に悩むが、お金に困っているポーシャは「この機会を逃さないで」と結婚を迫る。

一方コリンは、酒を呑み自堕落になっていた。

二日酔いになり、部屋にいたいと言う彼を見かねたヴァイオレットが「ペネロペは今夜の舞踏会で求婚されるらしいわ」と話す。

驚いたコリンは、今まで見て来たペネロペを想い、舞踏会へ向かった。

ーー

舞踏会。

ペネロペはデブリングと踊りながら「互いが離れていても、愛は育ちますか?」と聞く。

しかしデブリングは「私の心の中は研究が占めているから、育たないかも。でも、あなたが自分の世界を持っている人で良かった」と返答し、ペネロペは愕然とした。

そこへコリンが現れ、ペネロペをダンスに誘い「よく知らない奴と結婚するな」と婚約するのを止めようとする。

ペネロペは「結婚が破談になる」と苛立つが、コリンは舞踏会が終わるまでダンスをやめなかった。

デブリングはそんな2人の様子を見て、彼らの本当の気持ちに気付き、ペネロペに「私は長く留守にするから、誰かを愛している人を妻には出来ない。あなたの探し物が見つかる事を祈っています」と言って身を引いた。

ーー

ショックを受けたペネロペは馬車に乗って帰ろうとするが、コリンが追いかけて来て無理やり乗り込む。

そして「最近気付いたんだ。僕はもう君の事しか考えられない。君が好きだ」と告白した。

ペネロペは「あなたと友達以上になりたい」と返答。2人は熱いキスを交わした。

そしてコリンは「ペネロペ・フェザリントン、僕と結婚しよう」と求婚した。

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ついに!!この2人が想い会う日が来るとは。

最後のアチアチシーンも美しくて、ペネロペのもっちもちのお肌にドキドキしました♪ 挿入曲もピッタリで、感動的!!

ここでパート1は終わりですが、まだまだ他キャラの恋愛模様が残っています。

しかも、フェザリントン家は窮地に立たされている…!これが2人の障害となるのか。

ペネロペは、コリンが憎んでいる「レディ・ホイッスルダウン」である事を打ち明けるのか!?エロイーズとは仲直り出来るのか!?

このあとも目が離せませんー!!

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ビール党のアラフォーで二児の母beersy(ビアシィ)子ども就寝後、夜な夜なテレビを付けては夫婦で動画視聴。仕事や家事から意識を飛ばすのが得意技。アクション好きだが、雑食性で何でも鑑賞するタイプ。しかしその実態はただの筋肉好き。いつかシルヴェスター・スタローンに会うのが夢であり、それゆえ筋トレを欠かさない(嘘) 私の記事を通して、筋肉好きの読者さんが増えたら嬉しいです(?)