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Netflixドラマ『Missナイト&Missデイ』をネタバレ解説!夜は20代昼は50代。変身する理由と不可解な事件の真相を探る!

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Netflixドラマ『Missナイト&Missデイ』をネタバレ解説!夜は20代昼は50代。変身する理由と不可解な事件の真相を探る!

https://youtu.be/Gg2D8zrzlOA



2024年6月15日から放送された韓国ドラマ『Missナイト&Missデイ』

就活に失敗し続けている20代のミジンが、不思議な力によって、陽が上ると同時に50代の女性に変身してしまうことに…!!

一方、検事のジウンは不可解な事件を追っていた。

毎話続きが気になってしまう、ドタバダラブコメディ&ファンタジー&サスペンスドラマ。

  • 主役/イ・ミジン役:チョン・ウンジ(女性グループApinkのボーカル。『応答せよ1997』『酒飲みの都会の女たち』)
  • 監督:イ・ヒョンミン(『力の強い女 ト・ボンスン』『ごめん、愛してる』)
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公開されるや否や、ランクインし続けている人気ドラマ。

ただのラブコメファンタジーと侮る事なかれ、これはれっきとしたサスペンス…!!

この記事では、ドラマ『Missナイト&Missデイ』を鑑賞した筆者が、1話ごとに感想とネタバレ解説をご紹介します。(途中まではネタバレ無しなのでご安心を♪)

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『Missナイト&Missデイ』の評価&感想

Missナイト & Missデイ | オフィシャル予告編 | Netflix

  • 感動度
    3
  • 脳トレ度
    4
  • 再鑑賞度
    4
  • サプライズ度
    3
  • 話題性
    5

1人の女性が、別人に変わってしまう…というなんともファンタジーなストーリー仕立て。

しかし観進めて行くと、甘酸っぱくなりそうなラブ要素と、不穏なサスペンス要素が加わって来て面白さ倍増です!

ギャグ要素も強いので、明るさと暗さが融合している作品だと思いました。

そのため、ファンタジーものが苦手な方でも楽しめるかと思いますよ♪

※また追記して行きます!

以下より重要なネタバレを含みます。

ネタバレを見るネタバレを飛ばす目次に戻る

 

『Missナイト&Missデイ』の主要キャスト

役名/役者(キャラ説明)

イ・ミジン/チョン・ウンジ(主人公。頑張り屋だが、公務員試験に落ち続けている。)

イム・スン/イ・ジョンウン(ミジンの変身後の姿。中身は20代なので、ハイスペックおばさんとなっている)

ケ・ジウン/チェ・ジニョク(検事。堅物・冷徹・仕事人間。何かの事件を追っている)

イム・チョン/チョン・ヨンジュ(ミジンの母。精肉店を営んでおり、気が強くコワモテ)

コ・ウォン/ペク・ソフ(スーパーアイドル。何かの事件を起こし、ジウンに略式起訴された)

ト・ガヨン/キム・アヨン(ミジンの友人で、人気美容系YouTuber)

チュ・ビョンドク/ユン・ビョンヒ(ソハン地検の捜査官。ジウンの捜査に協力している)

 

『Missナイト&Missデイ』のネタバレ解説

エピソード1

イ・ミジンは、公務員採用試験に落ち続け、30歳を目前にしている女性だ。

8浪した末、またしても試験に落ちてしまい、「採用の便宜を図る」と言われた男性に騙され詐欺に引っかかってしまう。

偶然居合わせた検事 ケ・ジウンにより、犯人はすぐに逮捕されたが、ミジンは母であるイム・チョンが経営している精肉店のお金や、通帳まで犯人に預けてしまっていた。

泣き崩れるミジンを、ジウンは自分の車で警察に送り届ける。

バイトで老けメイクをしている上、悲壮感の漂う彼女を見て、ジウンは中年の女性だと思い込んでいた。

ーー

ミジンの家では、チョンが区役所に問い合わせ、同姓同名の女性が合格していた事で勘違いし、ミジンが合格したと思って喜び安堵している。

ミジンは本当の事を言えず自暴自棄になり、就活関連の書類などを燃やして夜の庭で酒を飲んでいた。

すると、日中に出会った猫がふらりと現れたが、誤って井戸に落ちてしまう。

助けようとしたミジンも落ちたが、どうでも良くなり「いっそ違う人になりたい」と願った。

ーー

翌朝ミジンが起きると、身体が中年のおばさんに変わっていた。

両親は突然現れた女性がミジンだと信じず、大騒ぎになり警察沙汰になる。

逃げ惑っていたミジンだったが、陽が暮れると元の姿に戻った。

そしてまた翌朝になるとおばさんに変わっており、ミジンは一緒に落ちた猫が何かの手掛かりになると考え、探す事にした。

その頃その猫は、物置で「尋ね人 イム・スン」と書かれたポスターを見ていた。

ーー

ミジンの身体は、日中は50代の女性、夜になると元の姿に戻るという奇妙な変化を繰り返していた。

病院や祈祷師など多くの場所を訪れ、自分の容姿について相談をしたが、どこもきちんと取り合ってはくれない。

川に落ち踏んだり蹴ったりの日々を過ごしていたが、「就職もせず20代を終えるのは嫌だ!」と気持ちを奮い立たせ、「イム・スン」と名乗ってシニア枠の採用試験(シニアインターン)を受ける事にした。

ーー

面接会場を見渡すと、周りは60〜70代ばかり。面接で初めて「最年少です」と言われた。

しかも、スンの中身は20代なので、物覚えや語学力、身体能力など、群を抜いた能力を見せつける。

面接官は、スーパーハイスペックな中年女性を見て、立ち上がって称賛した。

そして後日、無事に採用が決まり、やっと掴んだ合格に歓喜するのであった。

ーー

ミジンを助けたジウンは、敏腕検事として多くの犯罪者を起訴して来たが、20時間働くその仕事人間な性格には難が有る…という事で有名だった。

ある日、そんな彼に、検事の花形であるソウル地検への辞令が出たが、ジウンはなぜかソハン地検への移動に希望を出す。

彼は何かの事件を追っている様子だった。

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ミジンのカーチャン強烈ゥ〜!!背も高いし存在感と圧が凄い。パパ小さい。

ドタバタコメディでたくさん笑えました♪

そして、本作の目玉であるミジンとスンの早代わり、とても華麗な演出ですね。

どちらの俳優さんも素晴らしい演技ですが、イ・ジョンウンさんのアクティブな動きには脱帽です!!

 

エピソード2

ミジンが名乗った「イム・スン」とは、伯母(母・チョンの妹)の名前である。

伯母はミジンが幼い頃突然失踪したのだが、成人の失踪の捜査は難しいという事で警察は動いてくれず、チョンが必死で探していた。

しかし今現在も、彼女の行方は分かっていない。

ーー

ミジンは、家族に怪しまれないよう変身する前の早朝に家を出る。

朝日がのぼり、スンに変身すると、職場であるソハン地検に初出勤した。

すると、ちょうど赴任して来たジウンと会い、彼が検事だと知って驚いていた。

ーー

ジウンは、スーパーアイドルのコ・ウォンを略式起訴したため、ファンから非難を浴びていた。

そしてウォンは、この騒動を収めるべく、ソハン地検に社会服務する事になった。

彼が検察に到着すると、ファンの中から1人の男性が現れ、突然無防備なウォンに硫酸をかけようとする。

それに気付いたスンがモップで阻止したが、液体は自分の方に向かって来た。

しかしそこを間一髪、ジウンが傘で守る。

抱き抱えられたスンは、ジウンにときめいていた。

ーー

ジウンはミジンの自宅を訪問し、車で送った際に入れ替わってしまった書類を返して欲しいと言う。

中身を確認せず、就活資料などと共に古本屋に処分してしまっていた…と気付いたミジンは、慌ててジウンにその書店へと連れて行ってもらい、探し始めた。

ジウンは、大量の書籍の中から、ミジンが捨てたたくさんの書き込みのある書籍を見つけ、「一生懸命努力したんだな」と感心していた。

ーー

ミジンの本を発見したため、もう少しでジウンの書類も見つかるという時、同僚のチュ・ビョンドクからジウンに「殺人事件が起きた」との一報が入る。

何かを探っていたジウンは、何も言わずに慌てて現場へ向かった。

するとそこには、無惨にもバラバラにされた足が…。

それを見たジウンは、幼い頃母が殺された日の事を思い出す。

そして、現場の状況から犯人がまだ近くにいると考えた。

しかし、ジウンの近くに隠れていた犯人は、車(SUV)に乗って逃走する。

その方向は、ミジンがいるであろう本屋の近くの道だった。

焦ったジウンは、ミジンへ電話したが繋がらないため、走って救出に向かった。

ーー

ミジンはやっと書類を見付けて振り向いたが、ジウンの姿が無くなっている。

そこで「先に帰ります」とメールを送り、道を歩きながら書類の中身を出してみた。

するとそこへ、猛スピードを出した車が近付いて来る。

ミジンは驚いて振り向くが、次の瞬間書類が宙を舞った。

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突然のサスペンス…!!しかも、バラバラ殺人はエグい。

ミジンの伯母である、イム・スンの不可解な過去も明らかになりましたし、これは見逃せない展開になって来ました。

ジウンが調べている事件も、ミジンが変身する理由に大きく関わって来そうですね!!

 

エピソード3

殺人犯はミジンを殺そうとしたが、ジウンが現れたため逃走する。

ジウンはミジンから書類を受け取り「ソハン市連続失踪事件」の概要を読んでいたが、「カン・ギョンヒ」という女性の死亡者身元情報の書類だけ破れていた。

ーー

スンはウォンを守った功績を讃えられ、職場から表彰される。

世間でも大きな話題となり、ウォンからは多くのお礼の品が送られた。

しかしその荷物は、ミジンがスンの住所をガヨンの家にしていたため、ガヨン宅に運ばれてしまい、ミジンは仕方なく正体を見せた。

ガヨンは驚愕したものの、変身の原因かもしれない猫を探す事に協力し始める。

ーー

ウォンはスーパーアイドルだが、睡眠薬の代理受領で逮捕され有罪判決を受けた。

そして兵役する事になったが、椎間板ヘルニアを患ったため、公益勤務に従事する事になりソハン地検で仕事をしている。

スンはウォンに、お礼の品々を返却し「毎日アイスコーヒーをおごってもらうだけでいい」と話した。

ウォンは、事件の後からパニック症状に悩んでいたが、スンのお陰で少々元気を取り戻す。

ーー

ジウンは、バラバラ殺人事件の犯人を追っている。

しかしどうやら犯人は、被害者を生きたまま切断したらしく、まだ切られた女性は生きている可能性が出て来た。

その残忍さは過去にあった事件…ジウンの母が殺された事件に似ている。

ジウンは、目星を付けたSUVの写真をミジンに見せるが、ミジンは「暗くてよく見えなかったので分かりません。でも、車からは何か独特な臭いがしました。それが分かれば助けになれるかも…」と言って考え込んだ。

ーー

スンの職場に、同じシニアインターンとして、ファドン病院の元院長であるペク・チョルギュが配属された。

スンと共に在籍していた、コ・ナフンが無断欠席をし続けているため、代わりに入って来たのだ。

しかし、同僚で元鬼刑事だったソ・マルテは、なぜこんなところに有名な病院の元院長なんかが来るのか?と首をかしげていた。

そんな中、スンは次長に呼び出される。

何事かと思ったが、辞令を下され、ジウンのオフィスの実務官補助として働く事になった。

ジウンが冷たくあたった実務官が辞めてしまい、人手不足を懸念した次長がスンに白羽の矢を立てたのだ。

突然、年上のおばさんと仕事をする事になったジウンは、大きくため息をついた。

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ものすごくコメディなのに、ウォンを襲った犯人やジウンが追っている殺人事件が猟奇的過ぎて、色々な意味でドキドキします;

伯母さんは殺されてしまったのか…?猫ちゃんに転生したのか?

 

エピソード4

年配者が苦手なジウンは、ビョンドクに唆され、スンが自ら辞めたくなるよう無理難題を押し付け始める。

しかしミジンは、1分間で1000文字を投稿するバイトをしていた過去があったり、エクセル関数に長けていたり、また体力面でもクライミングの清掃バイトなどで培われたものがあったので、どの業務も完璧にこなして見せた。

何をしてもパーフェクトなスンに、2人は度肝を抜かれた。

一方、ウォンは帰宅途中自転車に乗るスンを見つけ、話しかけようとし車で追いかける。

しかし途中で突然若い女性にすり替わったので、混乱していた。

ーー

ウォンを襲った犯人、チ・ドングウォンの血液から、フェンタニルが検出される。それは、最新の麻薬貼付剤の変形型かもしれない。

ジウンは、母であるカン・ギョンヒの体内からも同様のものが検出されており、何らかの関連性があると考える。

調査を進め、あるクラブでフェンタニルが売買されているという情報を得た。

そして、ミジンの身が心配になったジウンは、護身用のグッズを与え、自分の番号を登録し、こっそりGPSも付ける。

一方のミジンは、自分を守ってくれるジウンに惹かれており、上機嫌でいた。

ーー

ビョンドクとスンが、クラブに潜入し捜査を行う事になった。

しかし年配者は門前払いされるため、ビョンドクは変装したものの追い出されてしまう。

スンは、ガードマンに追い払われる直前にリミジンに戻り、クラブ内への潜入に成功した。

クラブに入り浸っていたミジンは、難なくVIPルームに通され、麻薬の取引がされている現場を抑えようと試みる。

しかし、バッグに入っていた隠しカメラをVIPルームの連中に見つけられ大ピンチに。

一方ジウンは、スンを心配してクラブに突入した。

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ミジンがあまりにも高スペックなのに、公務員に採用されなかった事に驚きました。

次々と業務をこなすスンを観ていると、スカっとしますね!

しかし、早くもクラブで正体がバレてしまうのか…?

ウォンにもバレてしまいそうですし、新しいシニアインターンのペク・チョルギュも気になります。

 

エピソード5

ジウンが突入した事で、VIPルームの者達はミジンそっちのけで薬物のようなものを隠し始めた。

ミジンはその部屋を脱出すると、また別の部屋で麻薬貼付剤(フェンタニル)と札束を広げられているのを目撃する。

慌てて動画を撮り始めるが、すぐに気づかれてしまった。

すると、そこにジウンが現れ相手を倒す。

ジウンはミジンがいる事で「なぜここに?」と驚いていたが、「心臓が苦しくなったので帰ります」というスンからのメール(ミジンがこっそり送った)を見て安堵し、ミジンを家まで送り届けた。

ーー

ジウンは、チがなぜ人気の無いところではなく、多くの人がいる前でウォンを襲撃したのか?と疑問を持った。

そして、様々な角度から撮られたドラレコを調べ始める。

すると、チの目的がウォンではない事に気付き、チを取り調べ室に呼んで問い詰めた。

彼は口を割らなかったが、刑務官に電話を借りると「俺1人が起訴されてしまう。お前も道連れにしてやる!」とパニックを起こす。

すると、チと電話していた男が、誰かに「自分のゴミは自分で始末しろ」とメールを送っていた。

ーー

スンとウォンは、検察所の庭でコーヒーを飲みながら話すようになった。

ウォンは、スンの足首に痕がある事に気付く。

「良い整形外科を紹介するよ」と提案したが、スンは「昔飼い猫にやられたの。でもハートマークみたいだから、このままで」と言って微笑んだ。

ーー

突然、チが苦しみ出して死んだ。

死因は解剖してから確定するが、拘置所の医師によるとただの食あたり・薬物患者によくある心臓発作らしい。

しかし実は、刑務官の1人が黒幕の手下であり、チが死ぬよう細工していたのだ。

その一報を聞いたスンは、いつも不安そうだったウォンに伝えてしまう。

彼を思っての行動だったが、ジウンは「捜査途中の事を勝手に話すな」と激怒し、ビョンドクには「だから口の軽い老人とは働きたくないんだ!」と言い放った。

スンは、今まで課せられた無理難題が、自分を辞めさせるために考えられた無意味な事と知っていながら、ガムシャラにこなして来た。

でもそれは独りよがりで、自分は浪人生のミジンなのだと改めて考え、落ち込む。

ーー

その夜、ミジンはかなり酒を呑んで酔っ払い、ガヨンのマンションへと向かった。

しかし部屋番号を間違えてしまい、ジウンの部屋に行ってしまう。

ジウンは渋々ながらもミジンを迎え入れ、一晩泊まらせた。

翌朝、ミジンは深く謝罪し部屋を出ようとしたが、昨晩の酔ったミジンのせいでドアが壊れ、修理屋が来るまで出られなくなっていた。

しかし朝日は登り始める。

ミジンは窓から逃げようとしつつ、光に照らされながらジウンを見つめた。

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拘置所の刑務官が買収?されているという事は、かなり大きな黒幕がいるようですね。

黒幕にはなんとなく察しはついていますが、スンの同僚のあの人でしょうか…。

そしてミジンがまたしても大ピンチに!毎回気になるラストで終わるー!!

 

エピソード6

外が明るくなって来てしまい、焦ったミジンは窓から外に出て塀を登って逃げようとする。

驚いたジウンは救助隊を呼ぶが、ミジンが無事ガヨンの部屋に辿り着いたため要請をキャンセル。

なんとか窮地を脱したミジンだったが、酔ってジウンと30分も電話していた事も判明し、冷や汗をかいた。

ーー

ジウンは、情報を漏らしたスンを酷く罵った事を詫び「ずっと一緒に働きましょう」と伝える。

スンは辞表を出そうと思っていたが、もう少し頑張れそうだと思った。

ーー

警察署内、スンの元にチョルギュがやって来て「以前働いていた方は、どうされたのですか?」と聞く。

スンが「コ・ナフンさんですか?無断欠席でクビになりました。今何をしているか分かりません」と答えると、チョルギュは満足そうに微笑み「そうですか」と言って去って行った。

スンは首を傾げたが、特に追求はしない。

一方ウォンは、チに似た男が受付に来た事でパニックを起こしてしまう。

チは死んだのだが、彼は精神安定剤が欠かせなくなっているようだ。

ーー

ガヨンから「猫を保護した人がいる」と連絡が入り、ミジンが向かう。

するとそこには若い男性達がいて、違う猫を差し出し謝礼を要求した。

ミジンが咎めると怒り出したが、そこにジウンが来て一網打尽にする。

そして彼らの手首に麻薬貼付剤を見つけ、どこで手に入れたのかと問い詰めた。

するとそのうちの1人が、オンラインゲームで知り合った女性「伝説の3ミリスナ」の彼氏から貰ったと言う白状する。

ジウン、ビョンドクは、その男と3ミリスナを、重要参考人として呼ぶ事になった。

しかし、その2人は捜査が迫っていると危機を感じ、雲隠れする。

彼らには、ゲーム内でコンタクトを取るしか術は無かった。

ーー

またしてもスンのスキルのおかげで、ゲーム内のチャットに食い付いて来た3ミリスナと会う約束を取り付ける。

初めて捜査に混ぜてもらえたスンは浮かれていたが、ジウンが接触する事になった。

3ミリスナは、ジウンを一目見て気に入り、ジウンがトイレに立った隙にグラスに薬を入れる。

それを目撃していたスンは慌てて電話をするが、ジウンのスマホは3ミリスナに没収されてしまった。

そして日没となり、スンはミジンに変身。

乾杯をしようとする2人に向かって、フライドチキンを投げ付けた。

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今回はものすごくコメディ回でした。

ミジンとジウンのラブも観られてほっこり♪

でも、所々に事件のことや昔のことなど、伏線らしきカットが散りばめれられている様子。

隅々まで見返すのもオススメです!

 

エピソード7

ミジンがその場をうまく収めた事で、ジウンは3ミリスナと彼氏の男を逮捕する。

ジウンは、いつも事件現場などにミジンがいるため不審に思うが、「事情を話してくれるまで待ちます」と穏やかに話した。

ーー

逮捕した男は取り調べに対し「ダークウェブで注文された薬物を、女性と酒と一緒に渡していただけだ」と話す。

ジウンとビョンドクは供給源を掴むため、取引場であるクラブにスパイを送り込んで引き続き調べる事にした。

また、ジウンは昔の連続失踪事件の担当だったノ刑事の元へ。

ノはジウンが幼い頃、母・ギョンヒに「ソハン銀行の裏で何かを見たんだろ?捜査に協力してくれ」としつこく聞き込みに来ていた人物だった。

「恐ろしくて知らないフリをした」と言って泣いていたギョンヒは、その直後失踪し、幼いジウンはノを責めた…という経緯がある。

ジウンは、現在老人ホームに入居している彼に会いに行ったが、認知症などを患っており、事件の事を聞き出せる様子では無かった。

ーー

ウォンは、スンの正体が気になり自分で調査をし始める。

するとスンの生活記録が何もなく、20年前に失踪届が出された女性だと判明した。

さらに尾行を続けると、漫喫でスンの姿がなくなり、代わりにミジンがいる事に気付く。

そして彼女の足首にあるハートマーク型の跡を見つけ、ミジンがスンなのだという事に確信を持った。

ーー

スンの職場で明るいうちから飲み会が開かれ、ウォンも参加しスンを見守った。

2次会が終わり間もなく日没となる頃、スンはジウンからスン宛てで着信が入っている事に気付く。

他の飲み会の参加者達は、それぞれ3次会に行ったり帰宅したりしていた。

しかし酒に酔ってしまったスンは、ジウンに「ミジン」から電話をかけてしまう。

すると、ウォンがスンの腕を掴み「日が沈む。どこかに入りましょう。僕は知っている」と囁いた。

スンは驚くが、眠くなってしまい倒れそうになり、ウォンが抱きしめる。

そこへ、ミジンを心配したジウンが駆けつけ、変身したミジンとウォンが抱き合っているのを見てしまった。

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ウォンが、探偵さながらの尾行でついに秘密を知ってしまいました!

でも彼はなんとなく敵にはならなそうで、少し安心。

そしてずーっとチョルギュが怪しいので、早く笑顔の裏に隠された真実を観たいです。

 

エピソード8

実はウォンは、二次会の最中発作を起こし、精神安定剤をグラスに入れて飲もうとしていた。

しかし、カラオケを終え席に戻ったスンが、誤ってそれを飲んでしまい倒れたのである。

また、彼はかなり前からスンを自宅まで尾行していたため、ミジンに変身するのを目撃していた。

そうとは説明出来ず、ウォンはミジンを車に乗せて去ろうとするが、不審に思ったジウンが救急車を呼ぶ。

ファドン病院で、ミジンが倒れた原因は薬物の過剰摂取だと診察された。

しかし目を覚ましたミジンは、心配するジウンをよそに、病院を出て、ウォンを「どうして知ってるんですか」と問い詰める。

ウォンが黙っていると、ガヨンがミジンを迎えに来たので去って行った。

ーー

ジウンは、事件の翌日、事件現場から逃げ去った「6438・シルバーのSUV」に乗った人物が、女性の人体損壊事件の関係者であると推測。

また、その事件後、ナフンの不可解な失踪のあとに入社した、チョルギュも何かに関わっているのではないかと勘を働かせる。

そしてビョンドクが病院周辺を聞き込みすると、チョルギュは20年前に妻を亡くし病院を辞めて以来、地域のために身を粉にして働いており、人望が厚く不審な点は見当たらなかった。

しかし、その後調べを進めると「チョルギュが、モーテルで不倫していた妻を殺した」と言う噂があった事を知る。

そのモーテルの跡地にあるのが、ジウンが現在住んでいる「タガビル」だった。

ーー

実はチョルギュは、チと電話していた男であり「自分のゴミは自分で始末しろ」とメールを送った人物だった。

その時の彼は、いつもの穏やかな表情ではなく、恐ろしく冷たい顔をしていた。

ーー

スンは、「失踪した父を探してください」と書いてある看板を持って、毎日地検の前に立っている女性を気にする。

数日経つと、女性がフラついていたのでベンチに座らせ、話を聞いた。

するとその女性は、失踪したナフンの娘であり「父は身体が不自由でしたが、愛してくれました。家出なんかするはずがないんです」と涙ながらに打ち明ける。

その後職場の皆んなにその事を話すと、マルテが「過去にソハン市連続失踪事件があったが、証拠がなく立ち消えになっている。お金をありったけ使ってからいなくなるという行動が、同じだ」と言い出した。

スンはジウンが持っていた書類が「ソハン市連続失踪事件」であり、チョルギュがナフンの事を聞いて来たのを思い出し、怖くなって護身用グッズを手に持った。

ーー

実はマルテは、ノの後輩だった。事件の事を思い出し、ノに会いに行く。

ーー当時の事。

ギョンヒが、公衆電話から「見た事を何もかも話します」とノに電話したが、ノは上司に別の仕事を頼まれ、足止めされてしまう。

そこで、代わりにマルテがギョンヒの元へ行ったが、彼女は誰かに襲われ血痕を残し姿を消していた。

ノはずっとその事を悔いており、今でも思い出してはギョンヒの捜索へ向かおうとするのであった。

ーー

ジウンのオフィスに、クォン刑事が2000年代のソハン市失踪者名簿を届けに来る。

不在のジウンの代わりにそれを受け取ったスンは、その書類の中に「イム・スン」の名前があるのを発見。

伯母の名前を借りている事がバレたら厄介な事になると思ったが、戻ったジウンは「自宅で書類を見るので帰ります」と言って帰ってしまった。

慌てたミジンは、ジウンの部屋に行って酒を呑ませ、酔ったところで書類を盗もうと計画する。

その後、突然訪問して来たミジンに、うまく言いくるめられ呑み始めたジウンであったが、彼は酒豪であり中々酔っ払う事は無かった。

そして呑みながら、ジウンはミジンの両親の温かさにふれ「両親がいないと言った時、いなくてもいいと言った人は初めてでした。母はいつもそばにいなかったし、両親がいなくても、それほど悪い人生ではなかった。そう思えたのは初めてでした」と言って微笑んだ。

ーー

ミジンは、お皿を割ってしまったドサクサで書類を見たが、記載されていたのが「イム・スン」ではなく「イム・スク」だったと知って安堵する。

そして破片で指を切ってしまったため、ジウンが手当てをしてくれた。

優しく手当てをしてくれるジウンを見つめる、顔を赤らめたミジン。

すると突然、ミジンは「これは過失ではありません」と言って、ジウンにキスをした。

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チョルギュが犯人という分かりやすいオチ…?

2、3話を見返しましたが、オノを持っている犯人の車のナンバーが「9583」に見えるんですよね。

他にも色々な点が繋がって来ました。

そしてラブも気になります!ミジンとジウン、幼い頃に出会っていたのですね♪

キスをしたミジン、中々積極的で可愛い!!

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ビール党のアラフォーで二児の母beersy(ビアシィ)子ども就寝後、夜な夜なテレビを付けては夫婦で動画視聴。仕事や家事から意識を飛ばすのが得意技。アクション好きだが、雑食性で何でも鑑賞するタイプ。しかしその実態はただの筋肉好き。いつかシルヴェスター・スタローンに会うのが夢であり、それゆえ筋トレを欠かさない(嘘) 私の記事を通して、筋肉好きの読者さんが増えたら嬉しいです(?)