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TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を実機レビュー!特徴は使い勝手の良さ!

なべ

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を実機レビュー!使い勝手がとても良い!


2020年8月7日発売、TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を先行で使わせていただいたので、実機レビューをご紹介していきます。

価格は7,599円

このTAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を実際に使ってみて感じたのはとても使い勝手良く音楽や通話などが楽しめるBluetoothイヤホンです。

しかし、一つだけ知っておきたいポイントもあるので、その点もご紹介していきます。

 

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TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88 実機レビュー

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を実機レビュー!使い勝手がとても良い!

 

内容物

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を実機レビュー!使い勝手がとても良い!

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88には、3つの内容物があります。

  • 本体
  • USB Type-C(充電ケーブル)
  • 説明書

 

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88 本体

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を実機レビュー!使い勝手がとても良い!

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88は、左右独立型のBluetoothイヤホンのため、充電をして使います。

充電ケースに入れておけば勝手に充電してくれます。

充電ケースは、USB Type-Cにケーブルで充電することができ、TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88本体で最大4時間、充電ケースを使うと最大約25時間の使える充電容量となっています。

実際TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を1週間ほど利用してみましたが、TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88の充電は4時間と数字で見ると長く感じますが、実際に使ってみると短く感じます。

充電をしないと使えないため、常に充電ケースの充電、イヤホンを使い終わったらケースにしまうという癖が必要かなと。

 

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を実機レビュー!使い勝手がとても良い!

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88の充電ケースは、USB Type-Cです。

付属のものを使っても問題ないですし、ご自身が持っているUSB Type-Cでも充電できます。

一つ細かいところですが、付属のUSB Type-Cのケーブルは長さが約20センチくらいです。ケーブルとしてはとても短く使い勝手がいいですが、場合によっては使いにくい場面もでてくるかもしれません。

 

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を実機レビュー!使い勝手がとても良い!

充電ケースは、TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88本体を約4回ほどマックスで充電できます。

 

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を実機レビュー!使い勝手がとても良い!

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88本体が充電ケースに入っている画像です。

マグネット式になっているため、しっかりと入れることができ、ケースの蓋が開いていてもひっくり返すくらいでは落ちません。

 

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を実機レビュー!使い勝手がとても良い!

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88本体です。

縦に長いボディが特徴的で、インナーイヤー型のBluetoothイヤホンになります。

インナーイヤー型のイヤホンとは、耳の穴に引っ掛けて使うタイプのイヤホンで、耳穴に差し込んで使う先端にぷにぷにしたイヤーピースがあるカナル型イヤホンとは違うイヤホンです。

また、この画像の右側にあるイヤホンの正面、長細い面のまっ平らな部分をタップして音楽や通話の操作ができます。

曲の再生や停止、音量調整、次の曲や前の曲、通話の応答、電話を切るなどの操作がTAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88本体をタップするだけで操作可能です。

 

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88は、とてもシンプルな形です。イヤーピースもないため、イヤーピースが取れてなくなるという心配もありません。

自動のON・OFFモードが搭載されており、耳に装着すると自動で音楽の再生、外すと音楽が切れるという機能があります。

 

スペック

  • インナーイヤー型
  • Bluetooth 5.0
  • Bluetooth コーデック(AAC、SBC)
  • 通話ノイズキャンセリング
  • 単体約4時間、充電ケース併用で約25時間
  • 充電時間は約1時間
  • 充電ポートはType-C
  • 通信距離は約15m
  • IPX7防水防汗(イヤホンのみ)
  • タッチセンサー式
  • Bluetooth機能搭載のデバイスに対応
  • 自動ペアリング機能
  • 自動耳検出機能
  • 片耳モード対応

 

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88のスペックで特徴的なのは、3つあります。

  • IPX7防水防汗(イヤホンのみ)
  • 自動ペアリング機能
  • 自動耳検出機能

 

まず、IPX7防水防汗があります。

「IPX7」という等級になっており、これは「一時的に一定水深の条件に水没しても内部に浸水しない」という防水機能です。

なので、雨や汗は問題なく、誤ってトイレに落としたり、水たまりに落としても問題ない防水機能ということになります。海水や1m以上深いところでの仕様は推奨しません。

 

次に、自動ペアリング機能です。

これは一度Bluetoothで接続の設定をしてしまえば、後はTAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を充電ケースから取り出せば自動でBluetooth接続してくれる機能です。

これがとても性能良く、ケースから取り出すと瞬時に接続が完了するためとても使い勝手が良かったです。

Bluetoothイヤホンはこの自動ペアリング機能gあないととても使いづらく、いちいちBluetooth接続の設定をする必要のものもあるので、TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88はとても楽々と使えます。

 

最後に、自動耳検出機能です。

これは、TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を耳に装着すると、装着したことを自動で感知してくれるので、音楽を自動で再生してくれます。

自動ペアリング機能もあるので、TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88をケースから取り出すと自動でペアリングし、耳に装着するとそのペアリングしたデバイスから自動的に音楽を再生してくれます。

Bluetoothイヤホンとしてとても使い勝手がとても使い勝手の良いイヤホンだと実感しました。

 

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88のデメリット

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88は、インナーイヤー型のイヤホンになります。

そのため、2つのデメリットは生じます。

  • 低音があまり迫力がない
  • 外部の音が気になる

 

1つ目の「低音があまり迫力がない」ですが、インナーイヤー型のイヤホンは基本的に耳の穴に引っ掛けて使うタイプなので、イヤホンと耳に若干の隙間ができます。

そのため、音が外にもれたり、耳にダイレクトに音だけが入ってくるものではないため、低音の迫力やズッシリとした重く深みのある低音が弱く感じてしまいます。

低音がないわけではありません。音楽を実際に聴いてみても高音から低音にかけてきれいな音質で音が出ています。

しかし、低音好きからしたらTAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88が、そもそもインナーイヤー型がおすすめはできないイヤホンとなっています。

 

2つ目の「外部の音が気になる」ですが、これもインナーイヤー型イヤホンの特徴です。

耳とイヤホンに隙間があるため、外部の音が入ってきて聴こえます。

多少の音なら問題無い程度ですが、電車や車、飛行機などの騒音はガンガンきこえます。

筆者は実際にTAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88を使って電車の中や交差点などで使ってみましたが、音楽を聴きながらでもやはり外部の音は入ってきます。近くで犬が吠えてもしっかりと聴こえるレベルです。パソコンのキーボードを打っているカタカタ、カチカチする音も聴こえます。扇風機の風の音もほのかに聴こえるレベルです。

音楽を聴くのに適していないとまではいきませんが、音楽の音だけを聴いて楽しみたい人、浸りたい人にはデメリットかなといった印象です。

 

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88 おすすめの人

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88がおすすめの人は、以下のような人です。

  • 耳穴に引っ掛けるタイプのインナーイヤー型イヤホンがいい
  • イヤホンの使い勝手はとても重要
  • 低価格でそこそこの音質がいい

 

こんな方にTAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88はオススメです。

TAOTRONICS SOUNDLIBERTY 88の最大の特徴は、使い勝手はとても良いことで、音楽のコントロールがしやすい操作性、取り出すだけで接続し、装着すれば再生、外せば音楽が止まるという機能性はとても使っていて便利です。

音楽がすぐに聴けて、すぐに停止できるというのは実際に使っていてもとても便利でした。

インナーイヤー型のイヤホンのため、低音や外部音にややデメリットがありますが、それでも7,599円という中レベル程度の価格に見合った利便性、機能性、音質を兼ね備えているといってもいいでしょう。

 

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