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映画『ナイト ミュージアム2』で流れる8曲をシーンごと解説!

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映画『ナイト ミュージアム2』で流れる8曲をシーンごとに解説!

https://youtu.be/rJ1CmkpXmoU



2009年8月12日公開の映画『ナイト ミュージアム2』。

アメリカの映画で、シリーズ2作目。

主演:ベン・スティラー。監督:ショーン・レヴィ。

この記事では、映画『ナイト ミュージアム2』で流れた音楽8曲をご紹介します。

 

ナイトミュージアムシリーズで流れた曲はこちら

👉 映画『ナイト ミュージアム』で流れる8曲をシーンごとに解説!

👉 映画『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』で流れる9曲をシーンごと解説!

 

『ナイト ミュージアム2』で流れた曲とは?

ラリーとアメリアが逃げるシーン

Benny Goodman & His Orchestra - Bugle Call Rag

ラリーとアメリアが逃げるシーンで流れた曲は、Benny Goodman & His Orchestraの『Bugle Call Rag』です。

1995年にリリース。

ベニー・グッドマンは、アメリカのクラリネット奏者。

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あの展示物たちは、アメリカ自然史博物館からスミソニアン博物館の地下保管庫へ。

居どころが無くなってしまう…切ない冒頭シーンのあと、アクメンラーの兄・世界征服を目論むカームンラーが魔法の石版の力で復活!

その石版を取り戻すため、ラリーはスミソニアン博物館に潜入。アメリアという女性パイロットと出会い、共に行動します。

今作も面白そうなストーリー!ファンタジーながらも実在していた人物が多いため、歴史の勉強にもなるし、偉人たちがお互いの事をディスったりしているのも笑える◎

新しいキャラも増え、ワクワクする展開が盛りだくさんです!

ちなみにアクメンラーとカームンラー兄弟は、実在しないオリジナルキャラ。いると思って調べてしまいました。笑

アメリアと、写真作品である「勝利のキス」に入り込むシーンで流れているのは「Bugle Call Rag」

第二次世界大戦の勝利に沸くニューヨークの町並みにマッチした、ノリノリのジャズダンス・ミュージック♪

 


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ラリーとアメリアが噴水に隠れ、天使たちが歌うシーン

Bee Gees - More Than A Woman (Lyric Video)

Bee Gees - More Than A Woman

ラリーとアメリアが噴水に隠れ、天使たちが歌うシーンで流れた曲は、Bee Geesの『More Than A Woman』です。

1977年にリリース。

ビー・ジーズは、イギリスの男性ボーカルグループ。

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カームンラーは、イワン雷帝、ナポレオン、若き日のアル・カポネと結託します。

暴君・独裁者・ギャングと名の付く歴史上の暗躍した悪役スターが大集結。

彼らに、ラリーを捕まえ石版を取り戻させるよう指示します。

ちょっとしたコメディが入って、恐ろしい会合なのにあまり締まらないところが面白い◎

終われるラリー、緊迫したシーンに癒しを与えてくれるのはキュートな天使たち。

ぱたぱたと飛びながら、歌を歌ってくれます♪

彼らが歌うのは、アメリカのポップ・ロックバンドであるジョナス・ブラザーズがカバーした「More Than A Woman」

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のために作られたダンス・ミュージックで、今作ではハープを使用し歌とラップでしっとりと仕上げられています。

アメリアがラリーにキスをし、天使たちが歌うシーン

Celine Dion - My Heart Will Go On

アメリアがラリーにキスをし、天使たちが歌うシーンで流れた曲は、Celine Dionの『My Heart Will Go On』です。

1997年にリリース。

セリーヌ・ディオンは、カナダのシンガー。

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捕らえられたジェドを助けるため、ラリーが魔法の石版のパスワードを解こうと奮闘するシーン。

ここでは、「考える人」や「踊り子」など、有名な作品が出て来ます。美術の勉強!

テディもとい「ルーズベルト大統領」の胸像も出て来ますが、ニューヨークのテディとは違うみたい。

どちらのテディもユーモアがあり、また優しくキュートです♪

そして今回、前作には無かったラリーのラブロマンスが描かれていますね。

けれど、アメリアはもう存在しない人…今後どうなるのかが楽しみです!!

アメリアが突然ラリーにキスし、天使が歌いに来るシーンで流れた曲は、映画「タイタニック」でお馴染みセリーヌ・ディオンの「My Heart Will Go On」

劇中は、前述したジョナス・ブラザーズがカバーしていますが歌声が素敵で良いですね〜♪

ラリーは音程が合っていないと言い放ちますが、とんでもない!!

まるっと聞きたいのに、音源が無いのが残念です。

ラリーとアメリアが彫刻展示室を出る時、天使たちが歌うシーン

Jonas Brothers - Lovebug (Official Music Video)

Jonas Brothers - Lovebug

ラリーとアメリアが彫刻展示室を出る時、天使たちが歌うシーンで流れた曲は、Jonas Brothersの『Lovebug』です。

2008年にリリース。

ジョナス・ブラザーズは、アメリカのポップ・ロックバンド。

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アメリアがラリーにキスをし、ロマンスが始まる予感がする…!

それはキューピッドたちも同じで、二人を歌で煽ります。笑

若干、あれ?前の奥さんはもういいんだっけ?と思いましたが、仲は悪く無いもののそこに愛は特に無かったのですね。

でもきっと別れがあるんだろうな…と勝手に先を読み、ちょっと感傷的にもなってしまうシーンでした。汗

キューピッドたちが「My Heart Will Go On」に続けて歌うのは、キューピッドの声を担当するジョナス・ブラザーズの「Lovebug」

前述した二曲はカバーでしたが、これは彼らのオリジナルソング。

軽快なギターと三人のハーモニーが心を揺さぶる、ポップなバラードです♪

アインシュタインたちが歌うシーン

That's the Way (I Like It)

KC & The Sunshine Band - That's The Way I Like It

アインシュタインが歌うシーンで流れた曲は、KC & The Sunshine Bandの『That's The Way I Like It』です。

1975年にリリース。

KC&ザ・サンシャイン・バンドは、アメリカのディスコ・ファンクバンド。

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ラリーとアメリアは、パスワードの解読をお願いするためアインシュタインのおもちゃのもとへ。

首がふらふらするやーつ!地方のお土産屋さんでよく見るやつですね!!

彼らはおもちゃですが、頭脳はそのまま天才・アインシュタイン。

ささっと解いて、見事答えを導いてくれます◎

だんだんこの博物館が羨ましくなってきた…頼れる歴史上の偉人たちがたくさんいますものね。笑

ここで、アインシュタインのおもちゃたちが一瞬歌う曲は、KC&ザ・サンシャイン・バンドの「That's The Way I Like It」

サビの「uh-huh,uh-huh,uh-huh〜♪」は聞いたことのある人ばかりではないでしょうか?

またしても世界的に有名な曲が使われたシーンでした♪

展示物たちが接客をしているシーン

Earth, Wind & Fire - Let's Groove (Official HD Video)

Earth, Wind & Fire - Let's Groove

展示物たちが接客をしているシーンで流れた曲は、Earth, Wind & Fireの『Let's Groove』です。

1981年にリリース。

アース・ウィンド・アンド・ファイアーは、アフリカ系アメリカ人のファンクミュージック・バンド。

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※ネタバレ有り

無事に石版が戻りカームンラーを封じ込めて、また平和な日常が戻りました。

展示物たちは動いたまま接客をするという大胆な手法で、博物館を盛り上げています◎

こんな博物館、楽し過ぎる…!!ぜひこういうリアルな博物館を作って頂きたい。

テディは通る声でお客さんを誘導し、恐竜の骨ちゃんは男子にバカにされ本気で吼えて本領発揮。

アクメンラーは小学生の女子に言い負かされています。笑

こういう突拍子も無いアイデアが、ラリーならではですよね!

自身の会社を畳む決断はスゴイけれど、「本当の幸せは、好きなことを好きな人とすること」まさにそうだと思います◎

みんなが意気揚々と接客をしている、博物館内で流れている曲はアース・ウィンド・アンド・ファイアーの「Let's Groove」

1980年代のディスコ・ブームを象徴する、超有名なダンス・ミュージックです♪

MVもエモくて良いんですよ〜!ぜひ観てみてください!!

エンディング

Coldplay - Life In Technicolor

エンディングで流れた曲は、Coldplayの『Life In Technicolor』です。

2008年にリリース。

コールドプレイは、イギリスのロックバンド。

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※ネタバレ有り

案の定、アメリアとはお別れだ…と切なかったのですが、なんと博物館のお客さんの中に激似の女性現る!

そうキタかー!!!ラリーのランデブーはまだ始まったばかり。

ギクシャクしながらも、勇気を出して話しかけるラリー!

そして、去ろうとしたラリーに向かって「私は方向音痴なの」と言う女性。

「私は道に迷わないの」と言ったアメリアとは真逆の事を言いますが、それもまた良き。

あくまで「別人」という事を暗に伝える、素敵な伏線回収ですよね!

もうラリーには心から幸せになって欲しい。

前作同様、超スッキリする場面でした◎本当に良かった良かった♪

ここで流れているのは、コールドプレイの「Life In Technicolor」

こちらはインストなのですが、これにリリックを付けた「Life In Technicolor II」がグラミー部門賞を獲得した有名曲。

とても爽やかで、スッキリ爽快なエンディングにピッタリなポップミュージックです♪

エンドロール

Jonas Brothers - Fly With Me - Official Music Video (HQ)

Jonas Brothers - Fly With Me

エンドロールで流れた曲は、Jonas Brothersの『Fly With Me』です。

2009年にリリース。

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※ネタバレ有り

エンドロールではオマケ映像が出て来ます。何やら青年が細かい機器をいじっていますが一体…??

実はこれ、「勝利のキス」に入り込んだ時にラリーが話した水兵さん。

その時、ラリーが落とした携帯をいじり、のちの大発明に繋がって「モトローラ」の創始者となった…!というオチ。

もちろんこれはジョークなのですが、こういう忘れそうなシーンの伏線回収ってめちゃくちゃ面白いですよね◎

最後の最後までユーモアたっぷり楽しませてくれた、ナイト ミュージアム2でした。

エンドロールの曲は、キューピッドの歌声で出演していたジョナス・ブラザーズの「Fly With Me」

エンディングに続き爽やかなポップミュージックで、スッキリとしたラストの余韻を気持ちよく味わわせてくれました♪

 

筆者の感想

ナイト ミュージアム2は、前作よりもっと深いストーリーになっており、また実在した歴史上のキャラクターも増えたことから、かなり見応えのある作品となっています。

子どもにとっては歴史の勉強になりますし、大人が観てもなるほど…と昔勉強した事を思い出しながら楽しめますよ!

それぞれのキャラクターを演じる俳優さんたちが、本人に似ているのも見どころポイント。

もちろんCGも多々使われていますが、描写やパロディ・オマージュしたセリフがとにかく面白く、笑えるところがたくさんありました◎

やっぱり、ナイト ミュージアムシリーズはファンタジー作品の中でも、歴史上の人物が出て来るという点において「大人でも楽しめる作品」であると思います。

挿入歌が昔懐かしの有名曲が多いというのも、大人にとっての魅力的ポイントであると言えますね♪

せひ、ファミリーでも大人だけでも、この作品を観て頂きたいと思います!!

 

サウンドトラック

 

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ビール党のアラフォーで二児の母。子ども就寝後、夜な夜なテレビを付けては夫婦で動画視聴。仕事や家事から意識を飛ばすのが得意技。
漫画が原作のドラマやアニメを始め、洋画ではアクション、MARVELやDCなどを好むが、韓流も気になるお年頃。
いつかシルヴェスター・スタローンに会うのが夢であり、それゆえ筋トレを欠かさない。