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『ボス・ベイビー』で流れた挿入歌10曲をシーンごと解説!

こでぃも

『ボス・ベイビー』で流れた挿入歌10曲をシーンごとに解説!

https://youtu.be/qiy6F2G4HTI



2018年3月21日公開の映画『ボス・ベイビー』。

赤ん坊だと思っていた子が中身は大人だった!その子を相手に7歳のティムが奔走することになるハートフルなファミリー映画です。ドリームワークスによる作品で、監督はトム・マクグラス。日本の興行収入34億円ほどでした。

この記事では、映画『ボス・ベイビー』で流れた音楽10曲をご紹介します。※この記事はネタバレを含みます

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公開日シリーズ作品名
2018年『ボス・ベイビー』で流れた挿入歌10曲をシーンごとに解説!
2021年『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』で流れる5曲をシーンごとに解説!

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 『ボス・ベイビー』で流れた曲とは?

ボスが子守唄を両親に歌ってもらうシーン

Blackbird (Remastered 2009)

The Beatles - Blackbird

ボスが子守唄を両親に歌ってもらうシーンで流れた曲は、The Beatlesの『Blackbird』です。

両親に大切にされていた7歳のティム。子守歌に『Blackbird』を歌ってもらうのが冒頭のシーンです。しかし、赤ちゃんのボスが来てからは両親は彼のために奔走…ティムは孤独を味わうようになりましたね。

その後、ティムは外出禁止を言い渡されてまるで囚人のような心地で部屋で過ごし、隣から両親の子守歌の『Blackbird』が聞こえてくるのです。

「僕のための歌なのに…」とぼやくティムに切なさを覚えつつ、ボスがあの曲はレノンとマッカートニーの歌だと言っても納得しない様子からは頑固さが伝わってきました。

この曲は空港でティムが悲しむシーン、ロケットが発射するシーンでも歌われますよ。


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たくさんの赤ちゃんが流れて識別されるシーン

TOP HAT, Mark Sandrich, 1935 - Heaven

Fred Astaire - Cheek To Cheek From Top Hat

たくさんの赤ちゃんが流れて識別されるシーンで流れた曲は、Fred Astaireの『Cheek To Cheek From Top Hat』です。

ティムが赤ちゃんはどこから来るのかという疑問を抱きつつ眠りにつくと、赤ちゃんがたくさんいるシーンに移ります。

穏やかな男性シンガーの歌が流れ始め、赤ちゃんたちが遊園地のような場所で仕分けされるように流れていくのが幻想的ですね。

ボスだけは他の赤ちゃんとは違った様子でしたが、靴下屋おしゃぶりなどを付けられるのが可愛らしいです。

そうして最後に「家族」ではなく「経営」に流されてスーツを着せられてティムの家へ!果たしてボスの目的とは…?

 

会議中に親たちが来てボスたちが赤ちゃんのフリをするシーン

The Banana Splits - The Tra La La Song

会議中に親たちが来てボスたちが赤ちゃんのフリをするシーンで流れた曲は、The Banana Splitsの『The Tra La La Song』です。

ボスは子犬が赤ちゃんの脅威となっていることをチームメンバーに説明します。3つ子や食いしん坊な赤ちゃんなど個性が豊かですね。

そうして普通に喋りつつ会議をするボスたちの元に親たちがやって来る!明るいテンポと楽し気な曲が流れる中、会議をしていた5人の赤ちゃんたちは振る舞いを変えるのが見ものです。

赤ちゃんらしく何かを嘗めたり、散らかしたり…親たちは微笑ましそうにして去っていくのがおもしろいですね。

 

ティムが録音テープを親に届けようとするシーン

Theme From S.W.A.T.-Rhythm Heritage

Rhythm Heritage - Theme From S.W.A.T.

ティムが録音テープを親に届けようとするシーンで流れた曲は、Rhythm Heritageの『Theme From S.W.A.T.』です。

ティムは親たちに録音テープを渡しに行こうとすると赤ちゃんたちが立ち塞がる!パトカーなどの赤ちゃん用の乗り物に乗った彼らがテープを奪おう祖する際に「テレレ~」という独特な音楽が流れます。

ティムは身体能力を活かしつつ機転を利かせて彼らの攻撃をかわしますが…あくまで妄想の世界という感じが良いですね。

爆発や大ジャンプなど、予想外のアクションが楽しめる演出を経て、ボスとティムの勝負の行方が気になっていくでしょう。

 

ワンワン社を見学するための準備するをシーン

L.T.D. - (Every Time I Turn Around) Back In Love Again (Disco Version) (Slayd5000)

L.T.D. - (Every Time I Turn Around) Back In Love Again

ワンワン社を見学するための準備するをシーンで流れた曲は、L.T.D.の『(Every Time I Turn Around) Back In Love Again』です。

親が子供を仕事場に呼ぶ参観日に向けてティムとボスは仲良しな様子を両親に見せようとする!遊んでいるようにも見える2人は微笑ましいですね。

その甲斐あって両親はティムの外出禁止令を解き、参観日に行くことを認めました。ノリの良い軽快な音楽と男性シンガーの軽やかな歌に合わせてティムが身なりを整えるのが良いですね。

ボスのお尻をパチンと叩く音が曲と合っているのも見ものとなる中、「ワンワン社」へ到着した二人には何が待っているのでしょうか?

 

ティムとボスがエルヴィスのフリをすると決めるシーン

Elvis Presley - See See Rider (Aloha From Hawaii, Live in Honolulu, 1973)

Elvis Presley - C.C.Rider

ティムとボスがエルヴィスのフリをすると決めるシーンで流れた曲は、Elvis Presleyの『C.C.Rider』です。

ボスはティムに謝りつつ、両親を必ず助けると約束するシーンが印象に残りますね。そうして「奇跡に期待しよう」と言うボスですが、まさかエスカレーターからエルヴィスの格好をした男が降りて来るとは驚きです。

後光が射す中、ギターを弾く彼が歩いていく際に音楽がギター音が流れていきました。エルヴィスだらけという光景に驚きつつ、軽快な歌とノリの良い曲が続いていくのですが、エルヴィスそっくりな大勢の人たちには思わず笑ってしまいますね。

 

エルヴィスの仮装をして飛行機に乗るシーン

Elvis Presley - Viva Las Vegas (Official Lyric Video)

Elvis Presley - Viva Las Vegas

エルヴィスの仮装をして飛行機に乗るシーンで流れた曲は、Elvis Presleyの『Viva Las Vegas』です。

ティムとボスはエルヴィスの仮装をした男の人がトイレに行くのを見て、衣装を盗んで着用!ラスベガス行きの飛行機に乗る人たちに並びつつ、小刻みなリズムが響き渡ります。

思わず身体を揺らしてしまうような曲と共に、ティムたちは飛行機に乗ろうとしますが…仕草などでごまかすのが見ものですね。

飛行機の中には色々な服のきらびやかな装飾を付けたエルヴィスたちがいるのにも注目です。

 

ティムたちがファーストクラスを楽しむシーン

Alla en el Rancho Grande

Mariachi Real De San Diego - Alla En El Rancho Grande

ティムたちがファーストクラスを楽しむシーンで流れた曲は、Mariachi Real De San Diegoの『Alla En El Rancho Grande』です。

飛行機のファーストクラスに座って飛行機は離陸!ティムは機長のロスの子だと嘘をついてキャビンアテンダントに好きなものを持って来てもらいます。

リズミカルでエネルギッシュな歌が流れる中、ボスに演技をしてみてと言うと海賊船の妄想をするのがおもしろいですね。ティムの世界観が広がって、子供らしく”ごっこ遊び”をするのが楽しそうでした。

こうしてラスベガスに到着した2人ですが果たして両親は見つかるのでしょうか?

 

空港から両親の元へ移動するシーン

Kool & The Gang - Ladies Night

空港から両親の元へ移動するシーンで流れた曲は、Kool & The Gangの『Ladies Night』です。

クラップ音と共に賑やかな曲が流れる中、ティムとボスは「コンベンション・センター」に到着!

空港で華やかなドレスを着た女性たちを見つけてティムが「弟が病気で…」と嘘をつきつつ、車に乗せてもらうのはさすがですね。

明るい曲と共にセンターに到着したティムたちは「子ワンコ商事」を探しますが、中にはたくさんの企業が!きらびやかなネオンの看板、派手なステージなど楽しそうでしたね。ステージでは歳をとらない子犬が発表されて観客が賑わうのも見ものですよ。

 

エンディング

What the World Needs Now

Missi Hale - What The World Needs Now Is Love

エンディングで流れた曲は、Missi Haleの『What The World Needs Now Is Love』です。

ボスは望みを叶えて憧れの角部屋で仕事ができるようになりましたね。しかし、心にぽっかり穴があいたような感じ…そんな折、ティムから手紙が来て転職を勧められるという流れが良かったですね。

ボスは新しく「テッド」としてティムの家に来て赤ん坊から人生を歩んでいくというラストが良かったです。そうしたハッピーエンドを感じさせるエンディング曲もまた心地良さがありました。

女性シンガーの語りかけるような歌が続いていき、ティムたちの活躍がマンガ調の演出で流れていく…穏やかな気持ちで曲を聞きながら見終えることができました。

 

筆者の感想

ボスが来てからティムは両親の愛情が彼に移ってしまったことに気落ちしつつ、ボスの正体を見極めていくのが序盤の見どころでしたね。

会社から派遣されたボスの目的を果たすため、ティムと共に冒険していくのが楽しかったです。妄想の世界や子犬たちがロケットに積まれるラストなど演出が良かったなと思いました。

ティムの元にテッドが来て、大人になった際のシーンも最後に少し描かれましたね。娘が2人できたティムですが、その後の展開は続編の『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』で描かれるにも注目ですよ。


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年100本以上の洋画を見て海外ドラマもついつい見続けてしまう こでぃも です。新作公開映画は年に20本観るので時間が欲しくてしょうがないです(笑)マーベル、DC、ディズニーを見たり、ネットフリックスのオリジナル作品も凄いなと思う今日この頃。アクション映画の迫力、ファンタジーの魅力などなど、皆さんにも映画のおもしろさを伝えつつ、楽しんでいければと思いますのでよろしくお願いします~