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エクスペンダブルズ3 ワールドミッションで流れる11曲をシーンごとに解説!

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エクスペンダブルズ3 ワールドミッションで流れる11曲を、シーンごとに解説!

https://www.youtube.com/watch?v=IJkx7_PaM6Q



2012年10月20日公開の映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』。

アメリカのアクション映画。

主演:シルヴェスター・スタローン。監督:パトリック・ヒューズ。

この記事では、映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』で流れた音楽11曲をご紹介します。

 

👉 エクスペンダブルズで流れる6曲をシーンごとに解説!

👉 エクスペンダブルズ2で流れる11曲をシーンごとに解説!

 

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『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』で流れた曲とは?

エクスペンダブルズのメンバー達とドクが軍用機の中で会話するシーン

Little Steven & the Lost Boys - Come for Me

Steven Van Zandt (Little Steven) - Come For Me

エクスペンダブルズのメンバー達とドクが軍用機の中で会話するシーンで流れた曲は、Steven Van Zandt (Little Steven)の『Come For Me』です。

スティーブンヴァンザント(リトルスティーブンとも呼ばれる)は、アメリカのシンガーソングライター。

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今作も、激しいアクション、救出シーンから始まります!

CIAのチャーチから受けた任務で脱獄させたのは、元・エクスペンダブルズのメンバー、ドク。

いや、この方はマーベル映画「ブレイド」のウェズリー・スナイプスじゃないですか!!!

2作目でもう出し尽くしたでしょ!と思っていたのですが、まだまだ豪華スターが集結するエクスペンダブルズシリーズでございます。

政治家を暗殺しようとして失敗し、偽りの罪で逮捕されていたドク。

その罪状が「脱税だ」と言っていますが、これ、スナイプス本人も本当にこの映画の前に脱税で収監されていたんですね。

スター俳優ばかりなので、有名な作品をオマージュ・パロディ化するのがこのシリーズの醍醐味でもありますが、私生活の罪状まで映画に使ってしまうとは。ブラックジョークが過ぎるでしょ!!笑

こういうことも出来ちゃうのが、スタローンの映画たるゆえんなのかな。許せちゃうというか。

やっぱりスタローンの人脈はスゴイなーと思いました◎

さて、ここで流れている曲は、ファンキーな曲調の「Come For Me

ローテンポながらもノレる、ギターの音がクールな楽曲です♪

 


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ストーンバンクスが展示会場に到着するシーン

String Quartet No.13,Op.130:Ⅱ.Presto - Taneyev Quartet

ストーンバンクスが展示会場に到着するシーンで流れた曲は、Taneyev Quartetの『String Quartet No.13,Op.130:Ⅱ.Presto』です。

タネーエフ四重奏団は、ロシアのカルテット。

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※ネタバレ有り

ハイ、またしても驚きポイント。今作の敵はバーニーの元仲間であった、ストーンバンクス。

そしてこのキャラを演じるのは、なんと「リーサル・ウェポン」などのメル・ギブソン…!!!

渋い!!渋過ぎる!!!敵だけどめちゃくちゃカッコ良い。

筆者の推しであるシーザーをあえて撃った憎きワルモノなのですが、その襲撃シーンの表情が素敵過ぎてもう。許しちゃうよ…。

まだ序盤ですがお腹いっぱいになって来たぞ?

ストーリーも複雑になって来たし、今後の展開から目が離せません。

そのストーンバンクスが絵画展にやって来た時に会場で流れているのは、ロシアのカルテットが奏でるクラシック。

高額な取引が行われる会場にマッチした、品のある管弦楽です♪

バーニーが、エクスペンダブルズの解散を告げるシーン

Baptized In Dirty Water

Chris Thomas King - Baptized In Dirty Water

バーニーが、エクスペンダブルズの解散を告げるシーンで流れた曲は、Chris Thomas Kingの『Baptized In Dirty Water』です。

2006年にリリース。

クリス・トーマス・キング は、アメリカのシンガー、ミュージシャン、俳優。

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※ネタバレ有り

またまたビックリポイントだよ!!

チャーチがいなくなり、ドラマーというCIAの作戦担当指揮官が登場。

そのドラマーを演じるのは、なんと「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」のハリソン・フォード!!!

ヤバイです。もうお腹いっぱいどころの騒ぎじゃございません。

怒りに震える演技が迫力大。自らの部下もストーンバンクスに殺されたということで、今作に大きく絡んで来ることが確定しました。

アクション好きにはたまらんです。でもハリソン、もうかなりおじいちゃんだなぁ…。

バーニーは、あまりに危険過ぎる任務・シーザーの負傷・メンバーがいなくなることへの不安などから、「エクスペンダブルズを解散させる」という、苦しい決断を下します。

胸が締め付けられるシーン、メンバーが集まっている店内で流れているのは「Baptized In Dirty Water」

重苦しい会話を宥めてくれているようにも感じられる、オシャレなブルース・ロックです♪

バーニーとボナパルトが会話をするシーン

KONGOS - Come with Me Now

Kongos - Come With Me Now

バーニーとボナパルトが会話をするシーンで流れた曲は、Kongosの『Come With Me Now』です。

2012年にリリース。

Kongosは南アフリカ系アメリカ人のオルタナティブロック・バンド。

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バーニーが、新しいエクスペンダブルズのメンバーを探しに傭兵の斡旋業をしているボナパルトに会うシーン。

こういう生業にも高齢化の波は押し寄せているんですね…?命知らずな若者をご所望です。

ちなみに、ボナパルト役のケルシー・グラマーは「X-MEN:ファイナル ディシジョン」にもビースト役で出演しているのですが、声優としても活躍されています。

ディズニー映画「トイ・ストーリー」のプロスペクター役と知って、驚きました◎

バーニーがボナパルトに会いに、ラスベガスに到着する場面から流れるのは「Come With Me Now」

ギターとアコーディオンの音が綺麗にマッチしており、ローテンポの心地よいリズムと力強い歌声がクセになる、オルタナティブ・ロックです♪

ソーンがボルダリングをしているシーン

Delerium - Euphoria (Firefly)

Delerium - Euphoria

ソーンがボルダリングをしているシーンで流れた曲は、Deleriumの『Euphoria』です。

1997年にリリース。

デレリアムは、エレクトロニックミュージックデュオ。

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ボナパルトが紹介する一人目は、シアトルを三日間も麻痺させることの出来る、スゴ腕ハッカー。

ソーンという若者が、明らかにおかしいボルタリングの楽しみ方をしているシーンです。のっけからクセが強過ぎるよ〜。

バーニーは珍しいモノでも観たかのよう。

危険を顧みず死への恐怖を楽しんでいるかのような彼に、二人とも引き気味です。笑

ここで流れている曲は「Euphoria」

シンセサイザーや機械音などの様々な音色と美しい歌声がひとつに重なり、終始神秘的な音楽を奏でている楽曲。

ソーンの不思議ちゃんなイメージにピッタリです♪

ルナが男性客を殴るシーン

Eric Vasquez, Spencer Blair & サイモン・カーティス - Meteor

ルナが男性客を殴るシーンで流れた曲は、Eric Vasquez, Spencer Blair & サイモン・カーティスの『Meteor』です。

2015年にリリース。

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新・エクスペンダブルズ二人目の候補は、女性。

クラブでセクシーに振舞っているかと思いきや、騒ぎを起こした男性客をフルボッコに。笑

ガタイも良いしこの女優さんは!?と調べたところ、なんとオリンピック柔道銅メダリスト、WWEプロレスラーで、またアメリカの総合格闘技の王者で殿堂入りまで果たしているスゴ過ぎる選手でした!!

女優としては「ワイルド・スピード SKY MISSION」でもレティと激しいアクションを披露していますよ。

強過ぎて有名なスポーツ選手たちからも一目置かれているそうです。

日本で言う吉田沙保里姐やんかな?

さて、このシーンのクラブ内で流れている曲は「Meteor」

ノリノリのEDMで、ルナのアクションシーンに花を添えています♪

マーズが最新兵器の解説をするシーン

A Light That Never Comes (Rick Rubin Reboot) - Linkin Park (Recharged)

Linkin Park - A Light That Never Comes(Rick Rubin Reboot)

マーズが最新兵器の解説をするシーンで流れた曲は、Linkin Parkの『A Light That Never Comes(Rick Rubin Reboot)』です。

2013年にリリース。

リンキン・パークは、アメリカのロックバンド。

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年齢を偽り仕事をもらおうとしたのは、ガルゴ。

このキャラを演じているのは、なんと「マスク・オブ・ゾロ」でお馴染みのアントニオ・バンデラス!

めちゃくちゃ二枚目俳優なのに、今作ではかなり濃ゆい役柄を見事に演じています◎

…杉本哲太さんにしか見えないのは気のせい?笑

変わり者な上年齢が行ってしまっているガルゴを置いて、バーニーとボナパルトは次の候補者・マーズの元へ。

マーズは、次世代兵器の開発者で射撃のプロで筋肉ムキムキ男子。

エクスペンダブルズにピッタリじゃん!!人当たりの良いところも好感が持てます◎

彼の登場シーンで流れるのは、リンキン・パークとスティーヴ・アオキのコラボ曲「A Light That Never Comes(Rick Rubin Reboot)」

スティーブ・アオキの独特の世界観がリンキンとこんなにマッチするとは!

心地よい重低音のリズムと、美しいピアノと歌声にうっとりするEDMです♪

スマイリーがギャンブル格闘場で戦うシーン

Wisin & Yandel - Calle Callejero

スマイリーがギャンブル格闘場で戦うシーンで流れた曲は、Wisin & Yandelの『Calle Callejero』です。

2005年にリリース。

Wisin&Yandelは、プエルトリコのレゲトンデュオ。

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最後の候補者は、ギャンブラーたちの格闘場で八百長をしお金を稼いでいる、スマイリー。

めちゃくちゃ屈強な男子なのに、スマイリーって可愛い名前。笑

バーニーとボナパルト二人が見ている前ではフルボッコにされますが、それが八百長であることをバーニーは見抜きます。さすがでーす!!

地下格闘技って違法なものが多いだろうけど、そのアウトローな選手たちに惹かれるんですよね…。

スマイリーも相当やれる人みたいです。大きく関わって来そう!

ここで流れているのは、プエルトリコのレゲトンデュオが歌う「Calle Callejero」

屈強な男たちが集う格闘技場にマッチした力強い歌声と、「Woo!!」というシャウトが激しく心に響く、イカついレゲエです♪

エクスペンダブルズの元メンバーたちが、平凡な日々を送るシーン

Aloe Blacc - Ticking Bomb (Official Lyric Video)

Aloe Blacc- Ticking Bomb

エクスペンダブルズの元メンバーたちが、平凡な日々を送るシーンで流れた曲は、Aloe Blaccの『Ticking Bomb』です。

2013年にリリース。

アロー・ブラックは、アメリカのシンガーソングライター、ラッパー。

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加勢しようとするもバーニーに一蹴されてしまった、クリスマス・ガンナー・トール・ドク。

新メンバーは、あの、世界を救って来たメンバーを「ジジィ」呼ばわり…。無知とは恐ろしいことよ…!

バーニーも心苦しいとは思いますが、割り切っているのがプロだな〜と思いました。

その後、四人はそれぞれ自宅や射撃場でボーっと過ごしています。

また、チラっと映るシーザーの容体が心配になりますが、エクスペンダブルズシリーズ、最後はスカっと終わる映画なので…どこかで(まぁ、大丈夫なんだろうなー)と思ってしまう。笑

ここで流れる曲は、映画挿入歌によく起用されるアロー・ブラックが歌う「Ticking Bomb」

静かに燃えているかのような曲調のR&Bで、「爆発しそうだ」という歌詞が彼らの心情をしっかりと表現していますね!

エクスペンダブルのメンバーが、バーでくつろいでいるシーン

Taddy Porter - Fire in the Streets (2009-10-29)

Taddy Porter - Fire In The Street

エクスペンダブルのメンバーが、バーでくつろいでいるシーンで流れた曲は、Taddy Porterの『Fire In The Street』です。

2010年にリリース。

Taddy Porterは、アメリカのオルタナティブ・ロックバンド。

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※ネタバレ有り

いやー、本当に今作のラスト・アクションもスゴ過ぎました!

レジェンドたちが若者に全く負けていない。これぞイケおじ!!!

長々と書いてしまいそうで割愛しますが、特にハリソン・フォードのパイロット姿はめちゃくちゃ渋くて素敵でした。シュワちゃんは言わずもがな。

ハリソン、見た目は確かにかなりおじいちゃんですが、まだまだ動けそう…てか動いて欲しいと思います。笑

そして、良いところで助けに来たガルゴ、最後は晴れてエクスペンダブルズのメンバーに。

シーザーも(やっぱり)無事だったし、エクスペンダブルズのエンディングはこうスカっとしなきゃ!!

みんなが楽しんでいる後ろでうっすらと流れている曲は「Fire In The Street」

軽快なギターに渋くハスキーな歌声が乗った、オルタナティブ・ロック。

まさに乾杯!のシーンにマッチした一曲です♪

エンディング

Old Man (2009 Remaster)

Neil Young - Old Man

エンディングで流れた曲は、Neil Youngの『Old Man』です。

1972年にリリース。

ニール・ヤングは、カナダのフォーク・ロックのシンガーソングライター。

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宴もたけなわ、酔った若い新メンバーたちは歌を歌います。が、題が「ジイさん」て。笑

そんな彼らを本当の父親さながらに優しく見守るバーニー。

クリスマスが茶化しに来ますが、クリスマスも息子っぽいと思う!

長年エクスペンダブルズにバーニーの良き相棒として助け合って来ているので、他のメンバーとはまた違った想いがあるのではないでしょうか。

やりとりも無礼講というか、この二人だからこその流れと素敵な雰囲気がありますよね◎

そして、話題になったトレンチとヤンのラブ疑惑…!

公式でも認めている間柄だそうです。いきなりの展開に驚きました!!

四人が歌う「Old Man」は、カナダのシンガーソングライターの曲。

本家は優しい歌声で問いかけるような歌い方で、「ジイさん」にリスペクトすら感じさせます。

最初は哀愁のある雰囲気ですが、最後の方は明るく晴れたような曲調になって行きますよ♪

筆者の感想

エクスペンダブルズ3は、シリーズの中でも1番に豪華なラインナップのキャスト陣でした。

今までヒーローを演じて来たレジェンドが悪役を務めるっていうのも、このシリーズの見どころであります。

アクションが派手なのもさることながら、ストーリーもかなり捻っており、友情や愛情など心を動かされるストーリーもありました。

でもやっぱり残念なのは、初期メンバーであるヤンがほぼ出演していないし、シーザーは寝たきりだし、クリスマスのアクションシーンも少なかったように思えたことです。

今回の新メンバーも素敵でしたが、まだまだ初期メンバーにはイケおじっぷりを発揮していって欲しいですね!!

音楽に関しては、今作も古今東西網羅しており、クラシックからロック・エレクトロまで様々な楽曲を作中に楽しむことが出来ます。

豪華レジェントたちの共演、シーンにマッチしたニッチな楽曲、派手なアクション、面白いストーリーを、コーラ片手に頭空っぽにして心から楽しんでくださいね♪

サウンドトラック

 

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カテゴリー - 洋画


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ビール党のアラフォーで二児の母。子ども就寝後、夜な夜なテレビを付けては夫婦で動画視聴。仕事や家事から意識を飛ばすのが得意技。
漫画が原作のドラマやアニメを始め、洋画ではアクション、MARVELやDCなどを好むが、韓流も気になるお年頃。
いつかシルヴェスター・スタローンに会うのが夢であり、それゆえ筋トレを欠かさない。