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映画『Love, サイモン 17歳の告白』の挿入歌15曲をシーンごと紹介

Tom

映画『Love, サイモン 17歳の告白』の挿入曲をシーンで紹介

https://youtu.be/X2PivaZiVpA



年月日公開の映画『Love, サイモン 17歳の告白』。

いつも明るい両親と料理家を目指す妹と暮らす高校生のサイモンは、自身がゲイであることを家族や友達に隠しながら毎日を送ります。

ある日、学校の交流サイトで匿名のゲイである生徒がいることを知ったサイモンは、思いきってメールを送りますが、次第に彼の正体が気になりはじめ・・・

この記事では、映画『Love, サイモン 17歳の告白』で流れた曲をご紹介します。

『Love, サイモン 17歳の告白』で流れた曲とは?

オープニング

Brenton Wood - The Oogum Boogum Song

オープニングで流れた曲は、Brenton Wood(ブレントン・ウッド)の『The Oogum Boogum Song』です。

とても仲が良さそうな家族に、心許せる友達との楽しそうな学校生活、でも主人公のサイモンには一つの隠し事が。

一見ハッピーに見える人も悩みや隠し事、色々なものを抱えているものです。


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サイモンが車で友達を迎えに行くシーン

Bleachers - Rollercoaster

Bleachers - Rollercoaster

サイモンが車で友達を迎えに行くシーンで流れた曲は、Bleachers(ブリーチャーズ)の『Rollercoaster』です。

友達1人1人をきちんと迎えに行くサイモンは、とても友達思いの優しい子なんだなと思いました。

通学途中でコーヒーを買っていくところは、なんだかおしゃれ!日本だとなかなかない光景ですよね。

 

サイモンたちが学校に到着するシーン

The 1975 - Love Me (Official Video)

The 1975 - Love Me

サイモンたちが学校に到着するシーンで流れた曲は、The 1975(ザ・ナインティーンセヴンティファイヴ)の『Love Me』です。

『Love Me』が流れた瞬間にノリノリで踊り始めるリアたちが可愛い!

校長先生役のトニー・ヘイルはTomの好きなコメディ俳優の1人。彼が出演する海外ドラマ『Veep/ヴィープ』は、とてもユニークで面白いのでおすすめです♪

 

父親がサイモンにとっておきの自作記念日動画を見せるシーン

Warrant - Heaven

父親がサイモンにとっておきの自作記念日動画を見せるシーンで流れた曲は、Warrant(ウォレント)の『Heaven』です。

サイモンのコメントが辛辣!でも、こんなに正直に言い合える親子関係は憧れます。

父親役のジョシュ・デュアメルは、映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』に大佐役で出演していますよ。

👉 映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』で流れる8曲をシーン別にご紹介!

 

サイモンとリアが掲示板に載った隠れゲイの生徒について話すシーン

The Kinks - Waterloo Sunset (Official Audio)

The Kinks - Waterloo Sunset

サイモンとリアが掲示板に載った隠れゲイの生徒について話すシーンで流れた曲は、The Kinks(ザ・キンクス)の『Waterloo Sunset』です。

サイモンの部屋が音楽愛に溢れていて、インテリアもおしゃれ!いつかは音楽いっぱいの部屋にしてみたいものです。

サイモンが思い悩みながら、なんとか一通のメールを送るシーンには、見ている方もドキドキ。初めて同じ立場の人がいたと発見する喜びは大きいもの。心強く感じますよね。

 

サイモンやリアたちがハロウィン・パーティーに到着するシーン

Portugal. The Man - Feel It Still (Official Music Video)

Portugal. The Man - Feel It Still

サイモンやリアたちがハロウィン・パーティーに到着するシーンで流れた曲は、Portugal. The Man(ポルトガル・ザ・マン)の『Feel It Still』です。

マーティンの必死さに、全く無関心のリアとアビーが見ていてハラハラ。会話術って大切。

 

ブラムがサイモンとニックをバーカウンターに誘って乾杯しようとするシーン

Meghan Trainor - NO

ブラムがサイモンとニックをバーカウンターに誘って乾杯しようとするシーンで流れた曲は、Meghan Trainor(メーガン・トレイナー)の『NO』です。

飲めない、そんなに好きでもない、にもかかわらず場の雰囲気で酒をあおってしまうのは、お酒の失敗あるある。

サイモンがこの後どうなるのかは想像に想像に難くない。

 

サイモンとニックが下で踊っているリアとアビーを見ているシーン

Jack Antonoff &MØ - Never Fall In Love

サイモンとニックが下で踊っているリアとアビーを見ているシーンで流れた曲は、Jack Antonoff &MØ(ジャック・アントノフ&MO)の『Never Fall In Love』です。

場に馴染めてなさそうなリアと楽しそうなアビーが印象的なワンシーンです。

会話の内容でゲイであることがバレないように一生懸命取り繕うサイモン。そんなこと気にせずに、思いのまま友達と会話を楽しむ日が来ると良いな。

 

サイモンがブラムのベッドシーンを見てしまうシーン

Bobby Pickett - Monster Mash [HD]

Bobby Pickett - Monster Mash

サイモンがブラムのベッドシーンを見てしまうシーンで流れた曲は、Bobby Pickett(ボビー・ピケット)の『Monster Mash』です。

せっかく一大決心をしてブラムの元へ行ってみたら、盛り上がっていました。気まずいこと間違いなし。

 

サイモンが自由気ままな大学生活を夢見るシーン

Whitney Houston - I Wanna Dance With Somebody (Official 4K Video)

Whitney Houston - I Wanna Dance With Somebody

サイモンが自由気ままな大学生活を夢見るシーンで流れた曲は、Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)の『I Wanna Dance With Somebody』です。

サイモンとブルーへのメール返信文の中で、「なぜゲイだけがカミングアウトをしなければならないのか?ストレートもすればいい」と書くシーンが印象的でした。

故郷から離れた場所でリスタートする!と意気込むサイモンのミュージカルシーンには、思わず笑ってしまいます。

 

サイモンの家族がクリスマスの準備をするシーン

Jackson 5 - Someday At Christmas

サイモンの家族がクリスマスの準備をするシーンで流れた曲は、Jackson 5(ジャクソン5)の『Someday At Christmas』です。

クリスマスシーズンならではの温かい空気感と家族愛に包まれるサイモンですが、サイモンの表情は切ないもの。

サイモンや両親がキスをするのは、ヒイラギの下だから。クリスマスのロマンティックな言い伝えです。

 

同級生がサイモンとイーサンを馬鹿にするシーン

Chucky Preston - Get it Poppin

同級生がサイモンとイーサンを馬鹿にするシーンで流れた曲は、Chucky Preston(チャッキー・プレストン)の『Get it Poppin』です。

やってはいけないこと、それを厳しく強く指導するアルバート先生がかっこいい!

いじめっ子たちはこの日のために服やら曲を準備したのかと想像すると、そのエネルギーを別のことに使えばいいのに、と思ってしまいます。

 

リアたちに支えられてサイモンが観覧車に乗り込むシーン

HAERTS - Wings

リアたちに支えられてサイモンが観覧車に乗り込むシーンで流れた曲は、HAERTS(ハーツ)の『Wings』です。

サイモンに支えとなる友達がいて良かった。サイモンに歓声を送る人たちがアメリカ人っぽくて面白いシーンです。

 

エンディング

Bleachers - Wild Heart

エンディングで流れた曲は、Bleachers(ブリーチャーズ)の『Wild Heart』です。

サイモンの言葉選びが可愛くて、面白くて、すっかりサイモンに夢中です!

ただ、リアが失恋した後、どうやって立ち直ったのかだけが気になります。

 

エンドロール

Bleachers - Alfie's Song (Not So Typical Love Song) (Official Video)

Bleachers - Alfie's Song (Not So Typical Love Song)

エンドロールで流れた曲は、Bleachers(ブリーチャーズ) の『Alfie's Song (Not So Typical Love Song)』です。

映画『Love, サイモン 17歳の告白』は、LGBTQを題材にした作品ではありますが、ティーンらしいキュートなやり取りや思春期ならではの葛藤もあり。

一歩踏み出す勇気が欲しい時に見たい映画ですね。

使用されている挿入曲はどれも聴き馴染みやすい曲ばかりで、サウンドトラックはお家時間のリラックスタイムにぜひ聴いてみてください♪

 

サウンドトラック

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Tom

はじめまして!ファッションと映画が大好きなライターTomです。1940年代~1960年代頃のポップカルチャーが好きで、当時をテーマにした映画や海外ドラマを好んで観ます。とくにお気に入りのジャンルは、コメディやラブロマンス、ミュージカルです。おすすめの作品は、紳士は金髪がお好き、銀座カンカン娘、クイーンズ・ギャンビット。何気ない日常の中で、映画と音楽を通して、新しい発見と出会いのお手伝いができれば幸いです。