iOS11【AppleMusic】歌詞の表示方法と追いかける方法

AppleMusic 歌詞の表示方法

こんにちは。成瀬です(@55naruse55)

Apple MusicがiOS11になりましたが、歌詞の表示方法に変更は特にありません。

AppleMusicは、iOS10になりやっと歌詞表示の機能が追加されました

デザインもシンプルでおしゃれになり、とっても気に入っています。

しかし2つ問題があり、「歌詞の表示方法」がわかりずらいという事と「歌詞を追いかけない」ということです。

この記事は、AppleMusicの歌詞の表示の仕方についてわかる内容です。またプラスアルファで歌詞を追尾させる方法なども解説していきます。

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AppleMusic 歌詞の表示方法

歌詞の表示方法は2つあります。スマホでの表示方法です。

まずは1つ目

①曲のプレイヤー画面を上へスクロール

AppleMusic 歌詞の表示方法

プレイヤー画面を上へスクロールして、下にある画面を表示させます。

②「歌詞」の表示を選択AppleMusic 歌詞の表示方法

最初はスクロールさせるとまだ下にも表示あることに驚きました。

そこに歌詞を表示させる機能があります。

③歌詞の画面が出てきます。AppleMusic 歌詞の表示方法

歌詞画面がその場の画面に表示されます。

これが1つ目の歌詞の表示方法です。

曲のプレイヤー画面を上にスクロールすると下にも画面が続いていることに気づかない人もいると思いますが、

他にも画面の下の方には、違う曲の一覧も出てきて使いやすい機能が備わっています。

2つ目の表示方法

①曲のプレイヤー画面の右下にある「…」を選択AppleMusic 歌詞の表示方法

プレイヤー画面の右下にある「•••」を選択して、メニューを開きます。

②「歌詞」を選択AppleMusic 歌詞の表示方法

そこにある「歌詞」を選択したら歌詞画面に移動します。

もし「歌詞」の表示がなかったら、その曲に歌詞は収録されていないことになります。

歌詞がなかったら歌詞の追加を自分で行うこともできます。こちらからApple Music 歌詞 追加

③全画面で歌詞が表示AppleMusic 歌詞の表示方法

歌詞が全画面で表示されます。

1つ目の歌詞の表示方法とは違い、歌詞画面が大きく表示されます

以上で歌詞の表示方法は終了です。

次にこの歌詞表示についてもう少し詳しく見ていきましょう。

AppleMusic 歌詞の追尾はない

そうなんです。これが問題点なんです。

歌詞表示はiOS10になってから実装された機能で、歌詞が見れるのと見れないのとでは結構差があります。

しかし、実装されたのはいいのですが、カラオケのように歌っているところを追いかけてくれません。自分の目で追って、スクロールする必要があります。

洋楽なんかを聴いてる時に、歌詞を追いかけてくれないのは少し戸惑うところがありますが、iOS10になってやっと歌詞機能が追加されたので、今後のアップデートで改善を期待したいです。

更新され次第、この記事も最新版に更新していきます。

しかし、別の方法で歌詞を追いかける方法があるので、これから紹介していきます!

また、この点で見るとよく比較されるSpotifyは、カラオケのように、歌っているところを表示してくれるていいなって感じます。

AppleMusic 歌詞は表示されるのか?

曲がマイナー過ぎたり、サービスが充実していない音楽アプリを使ったりすると、歌詞が表示されない曲があってガッカリしますよね。

私はAppleMusicで洋楽を主に聴いていますが、歌詞が表示されなかったっていうことはほぼありませんでした。

有名な曲はもちろん、Googleで検索して日本語で検索結果が出ないようなマイナーな曲でも歌詞が表示されました。

歌詞の準備は手厚くサポートされているとみれます。

もし歌詞がなかったら歌詞の追加をすることもできます。こちらからApple Music 歌詞 追加

AppleMusic 歌詞を追いかけさせる

・歌詞を追いかけてくれない。
・歌詞が表示されない。

この二つの欠点を見事に克服してくれる「プチリリ」という無料アプリがあります。

歌詞の追いかけがないApple Musicですが、このアプリを使うだけで歌詞を追いかけてくれます。

AppleMusic 歌詞の表示方法

このオレンジの文字のように⬆︎歌詞をカラオケ風に追いかけてくれます。

追いかける速度や文字の色、大きさなど細かく自分好みに設定できるのも素晴らしいアプリです。

ダウンロードして起動をすれば、自動でAppleMusicと連携し、曲を流せば歌詞が出てきます。

また、このプチリリのアプリからApple Musicを操作し曲を選択して聴くこともできるのでとても便利です。

他にも「Musixmatch」というアプリも歌詞表示に適した人気アプリです。

プチリリはこちらからダウンロードできます。

プチリリ 公式サイト

これで、AppleMusicも歌詞が表示され、カラオケのように歌詞が出て、最高の音楽体験を楽しめます!

この記事のまとめ

いかがでしたか?

この記事は、AppleMusicの歌詞機能の表示とカラオケのように追尾させる方法を紹介していきました。

これで、歌詞は表示できるし、目で追わなくても読めて歌えて、解決です!

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