| シリーズ公開日 | 作品名 |
| 1995年公開 | 映画『トイ・ストーリー』で流れる4曲をシーン別にご紹介! |
| 1999年公開 | 映画『トイ・ストーリー2』で流れる3曲をシーン別にご紹介! |
| 2010年公開 | 映画『トイ・ストーリー3』で流れる5曲をシーン別にご紹介! |
| 2019年公開 | 映画『トイ・ストーリー4』で流れる5曲をシーン別にご紹介! |
| 2022年公開 | 映画『バズ・ライトイヤー』の予告編で流れる曲をご紹介! |
『トイ・ストーリー4』で流れる曲とは?
アンディやボニーがウッディたちで遊んでいるシーン
ダイヤモンド☆ユカイ - 君はともだち
アンディやボニーがウッディたちで遊んでいるシーンで流れた曲は、ダイヤモンド☆ユカイの『You've Got A Friend In Me/君はともだち』です。 ダイヤモンド☆ユカイさんは、日本のロックミュージシャン。面白いキャラクターで、バラエティなどでも活躍中。 オープニング、なぜボーがいなくなったのか、彼女に何があったのかが明かされます。切なくて悲しくてもどかしい! その後、幼いアンディが大人になり、おもちゃたちがボニーに渡ったところまで流れるのが、シリーズの主題歌である「君はともだち」です。 アンディたちの「今まで」が観られますが、移ろいゆくおもちゃたちを観るのはやっぱりちょっと切ないですね。ウッディがフォーキーのお世話をするシーン
ダイヤモンド☆ユカイ - 君のため
ウッディがフォーキーのお世話をするシーンで流れた曲は、ダイヤモンド☆ユカイの『君のため/I Can't Let You Throw Yourself Away』です。 幼稚園でボニーが作成したフォーキーは、ゴミ箱に入りたがります。 それをウッディが必死に止める! ボニーのためにフォーキーを助けようと、一生懸命動くウッディがとっても健気。 そのすったもんだしているシーンと、明るいリズミカルな曲「君のため」がとてもマッチしていて、楽しくなるシーンです!ウッディとギャビー・ギャビーが乳母車で話しているシーン
Ray Noble and His Orchestra with vocal by Al Bowlly - Midnight, The Stars And You
ウッディとギャビー・ギャビーが乳母車で話しているシーンで流れた曲は、Ray Noble and His Orchestra with vocal by Al Bowllyの『Midnight, The Stars And You』です。
1934年にリリース。アル・ボウリーは、イギリスで活躍した歌手・ジャズギタリストで、レイ・ノーブルは、同国のミュージシャン。 ギャビーギャビー、可愛いお人形だけれど何か不穏な感じが…というか、乳母車をひくベンソンがとても怖い! なんとも不気味なおもちゃたちと話すウッディ。嫌な予感しかしません! そしてここでは、映画「シャイニング」やホラー映画でよく使用されている曲「Midnight, The Stars And You」が流れます。 素敵なジャズなのですが、使われている作品のせいでダークなイメージが付いている、ある意味有名な楽曲。ウッディたちが、天井裏からアンティークショップを見渡すシーン
Bonnie Guitar - Don't Keep Me
ウッディたちが、天井裏からアンティークショップを見渡すシーンで流れた曲は、Bonnie Guitarの『Don't Keep Me』です。
1951年にリリース。ボニー・ギターは、アメリカのミュージシャン・実業家。 ウッディたちはフォーキーを救うため、アンティークショップへ。 棚の上で首を360度回して偵察しているベンソンが、またホラー映画要素を作り上げています。 これ、小さい子が観たら泣くんじゃないかな?笑 店内では、優しい歌声のポップなフォークソングが流れており、店主のおばあちゃんのセンスの良さを感じさせますね♪エンドロール
Chris Stapleton - The Ballad Of The Lonesome Cowboy
エンドロールで流れた曲は、Chris Stapletonの『The Ballad Of The Lonesome Cowboy/孤独なカウボーイ』です。 クリス・ステイプルトンは、アメリカのカントリー歌手・シンガーソングライター。 ※ネタバレ有り まさか、ウッディとみんなが別れる日が来るなんて、誰が想像したでしょうか? エンディングはみんな幸せそうでしたが、なんともやりきれなく、考えさせられました。 おもちゃ映画なのに毎回泣けるトイ・ストーリー。今作も最高の仕上がりでしたね! エンドロールで流れるカントリー「孤独なカウボーイ」はゆるくまったりとした曲調で、ちょっとしんみりした心が癒されました♪筆者の感想
「トイ・ストーリー4」は「心を持ったおもちゃの本当の幸せとは?」という部分に焦点が当てられ、またそれぞれの想いはどれも間違っていない、ということを考えさせられたちょっと大人向けのストーリーだと思います。 シリーズ開始から、アンディやボニー、そして仲間のために身を粉にして来たウッディが、ラストは自分の気持ちに正直に、自分を優先して道を選んだことに納得せざるを得なくて、あぁ、我々もウッディから卒業しなければならないのかな…と、現実を突き付けられたような気持ちになりました。とにかく悲しいけど仕方ない! 挿入歌は、舞台がアンティークショップということでレトロな曲が使用されており、お店のエモさが伝わって来るものでした。 シリーズの中でも大人っぽい曲が多かったので、ぜひサントラ以外の挿入歌も聴いてみてくださいね♪サウンドトラック
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