Apple Musicとは?始め方から使い方、解約まで全てわかる完全ガイド

更新日:


Apple Musicとは?1から10まで全てわかる使い方ガイド
Apple Musicってどんなことができるの?
Apple Musicではどんなアーティストや曲が聴けるの?
Apple Musicのアプリのデザインや使い方、始め方を知りたい

そんな思いを持っているあなたのために、

この記事は「1から10までApple Musicすべてがわかる記事」となっています!

 

アップデート情報

2019年9月20日にAppleはiOS13にアップデートしました。

この記事では、最新のiOS13でのApple Musicをご紹介しています。

 

Apple Musicとは?どんなアプリ?

Apple Music

apple store android

Apple Musicとは、Appleがリリースしている音楽配信サービスになります。

Apple Musicを使うことで、収録されている音楽をフル再生・バックグラウンド再生・オフライン再生ができるものとなっています。

より詳しく見ていきましょう!

 

使えるデバイス

Spotify 使えるデバイス Spotify 使えるデバイス
iPhone・Android
Spotify 使えるデバイスMac・Windows
Spotify 使えるデバイスiPad・タブレットSpotify 使えるデバイスApple TV
Spotify 使えるデバイススピーカーSpotify 使えるデバイスCarPlay
Spotify 使えるデバイスApple Watch

↑ Apple Musicを使って音楽を聴くことができるデバイスの一覧になります。

 

iPhone・Android

Apple Musicには、iPhoneとAndroidのアプリがあります。

それぞれアプリをインストールすることでApple Musicの機能を楽しむことができます!

Apple Musicは、Apple製の音楽配信サービスなので、iPhoneなどのApple製品との相性は抜群にいいです。

しかし、しばしばAndroidでApple Musicを使っていると不具合が出るという報告もあるので、Androidユーザーの方はよくチェックするか、別の音楽アプリを使うことをおすすめします。

ページ内ジャンプ ⇒ Apple Musicのアプリの評価は?

⇒ Apple MusicをAndroidで使う手順!使い方や中身も教えます!
Android専用のApple Musicを解説しています

 

Mac・Windows 

Mac、Windowsともに音楽を再生、管理、音声の操作をすることができます

Windowsの場合は、Microsoftのアプリストアから専用のアプリをインストールすることで利用することができる

 

iPad・タブレット

iPadやApple製品以外のタブレットでもアプリをインストールすることでApple Musicが使用可能です

 

Apple TV

Apple TVとは、テレビにApple TVという機器を付けることで映画やアプリなどをテレビで利用できるようにするものです。

テレビをiPhone化する感じですね。

↓ こちらのApple TVの紹介動画を見てもらえればイメージつくかと思います

Apple TV (2015) - Trailer

動画でも紹介されていたように、テレビで音楽を再生することができるようになるのです

 

スピーカー

iPhone、Androidなどをスピーカに繋いでApple Musicから音楽を再生することもできる

Bluetoothスピーカーがあるととても便利です

 

CarPlay

車がCarPlayに対応していると簡単で快適に運転中でもApple Musicを操作して音楽を聴くことができます

CarPlayに対応している車はこちらのApple公式サイトでご覧いただけます。

 

Apple Watch

Apple WatchからApple Musicを操作することができます。

なので、iPhoneをいちいちカバンやポケットから出す必要がなくなり、Apple Watchから瞬時に音楽をコントロールすることができる

また、AirPodsなどのBluetoothイヤホンと接続するだけでApple Musicで音楽を再生することができ、iPhoneいらずで音楽を楽しめることも可能だ

 

Apple Music 料金プラン

Apple Musicの月額料金とは?全3プランの中身を解説!まずは無料で

プラン名月額料金
一般プラン980円
ファミリープラン1480円
学生プラン480円

↑ Apple Musicの料金プランは以上3つになります。

Apple Musicは、Spotifyのように無料プランがないので、どのぷプランにも月額料金がかかってきます

しかし、無料体験はどの音楽配信サービスよりも最長となる3ヶ月無料で利用可能なので、まずは試しに使ってみるのもおすすめです。

Apple Musicの月額料金とは?全3プランの中身を解説
Apple Musicの料金プラン別にどんなことができるのか?プランの中身を解説!

記事内ジャンプする ⇒ 30日間無料体験とは?始め方を見る

 

一般プラン

Apple Musicの一般的なプランは、月額980円になります。

自分一人で使うときはこのプランになるでしょう。

 

ファミリープラン

家族6人まで一緒に使うことができるプランで、月額は1480円になります。

このプランは、一般プランと内容は何も変わりません。

唯一違うのは、家族6人まで料金を1480円で一緒に使うことができる。ということだけです。

アカウントはそれぞれ個人のものになるので、料金以外で共有されるものはありません。

ファミリープランは、一般プランよりも確実に料金が安くなるのでおすすめです。

使える人数月額料金(一人当たり)
1人980円(一般プラン)
2人740円
3人494円
4人370円
5人296円
6人247円

家族2人で使うだけでも一般プランより安くApple Musicを使うことができる

 

学生プラン

学生の場合は、特別に学割が適用され、月額480円で利用することができます。

収録曲や機能などの内容は変わりなく、学生限定で料金が安いということです。

 

プランの違い

Apple Musicには、一般プラン・ファミリープラン・学割プランの3つのプランがあります。

それぞれの違いは「料金」だけになります。

一般プランは、自分一人で月額980円

ファミリープランは、家族6人まで月額1480円

学割プランは、学生一人で月額480円

この違いだけになります。

なので、Apple Musicを使おうかなと考えているのなら、自分が最も安くなるプランを考えて利用するようにしましょう!

Apple Musicの月額料金とは?全3プランの中身を解説!まずは無料で
Apple Musicのより詳しいプランの内容はこちら

 

Apple Music 無料体験の始め方

Apple Music

無料体験の手順

① Apple Musicのアプリをインストールする
apple store android

② アプリを開いて「無料で始めよう」を選択する

③ プランを選択して「トライアルを開始」を選択する

④ サインイン&支払い方法の選択

➄ 登録内容の確認をする

➄  お気に入りのジャンルを選択

⑥ お気に入りのアーティストを選択

⑦ 完了

↑ 以上のステップでApple Musicの3ヶ月無料体験を開始することができます!

アプリ内ですべて完結するのでとても簡単です。

3分で終わるApple Musicの始め方!まずは3ヶ月無料で!
画像付きでより詳しい手順を見たい方はこちら

 

3ヶ月無料体験が始まっているか確認する方法

Apple Musicの無料体験の確認方法

① Apple Musicの画面下のメニューバー「For You」を選択して右上の「アカウントマーク」を選択

② アカウント画面から「登録の管理」を選択

③ 「ご利用中の登録」に表示される登録内容を確認

以上、3ステップで簡単にApple Musicの無料体験がいつまでか確認することができます!

Apple Musicのアプリ内で確認できるので、とても簡単です。

3分で終わるApple Musicの始め方!まずは3ヶ月無料で!
画像付きでより詳しい手順を見たい方はこちら

 

無料体験の間はApple Musicで音楽を無料で聴き放題です!

無料でApple Musicを3ヶ月使ってみる
無料体験はいつ終了するかわからないのでお早めに。

この記事からApple Musicを見て、より使いこなしていきましょう!

 

Apple Musicのメリット・デメリット

Apple Music

 

メリット

・5000万曲以上の音楽をスマホ一つで聴ける

・Apple製品との相性が抜群

・音楽配信サービスとしては最長の3ヶ月も無料で使える

・Appleのデザイン好きは気に入ること間違いない。

以上、4つがApple Musicを始めることで得られるメリットになります。

一つずつ解説していく

 

5000万曲以上の音楽をスマホ一つで聴ける

Apple Musicで聴くことができる音楽は5000万曲以上となっています。

スマホ一つでこの5000万曲以上の音楽にアクセスすることができ、いつどこで誰といても音楽を再生することができます!

また、音楽をダウンロードすることができ、通信を使わないオフライン再生にも対応しているので、通信制限や機内モード、圏外でも音楽を快適にたのしめる

ページ内ジャンプ ⇒ 他の音楽アプリとの比較

 

Apple製品との相性が抜群

Apple Musicは、Appleが配信している音楽アプリなのでiPhone、iPad、iPod、Mac、Apple Watch、Apple TVなどAppleがリリースしている製品のどれでも快適に音楽を再生することができる。

音楽ライフをより快適で便利にするためには、Apple製品で身の回りを固めるのが一番賢いかもしれない。

不具合の発生やアプリのデザインが損なわれないことも大きなポイントである。

 

音楽配信サービスとしては最長の3ヶ月も無料で使える

Apple Musicは、3ヶ月の無料体験を実施しています。

これは、SpotifyやAWA、Amazon Musicなどの30日間無料体験を比べると、3倍も長く無料で利用することができるようになっている。

無料でApple Musicを3ヶ月使ってみる

 

Appleのデザイン好きは気に入ること間違いない。

Apple Musicは、使い心地がとてもいいです。

それは、Apple独自のシンプルながら洗練されているデザインが心地いい操作性を実現しているからです。

 

Appleのデザイン好きは気に入ること間違いない。

↑ こちら上の画像は、デヴィッド・ゲッタのアーテイストページになります。

写真付きでとてもおっしゃれなものとなっている。

 

Appleのデザイン好きは気に入ること間違いない。

↑ こちら上の画像は、プレイリストを開いた時の画面です。

プレイリスト名、ジャケット画像、プレイリストの説明、収録曲がシンプルでわかりやすいデザインとなっている。

 

Apple Musicとは?始め方から使い方、解約まで全てわかる完全ガイド

↑ こちら上の画像は、音楽のプレイヤー画面になります。

再生している曲のジャケット画像が表示され、操作の仕方もとても分かりやすい表示となっている。

ページ内ジャンプ ⇒ より詳しいApple Musicのデザインを見る

 

デメリット

・無料プランがない

・洋楽のカタカナ表記

Apple Musicのデメリットは以上の3つになります。

それぞれ詳しく解説していく。

 

無料プランがない

Apple Musicには、無料プランがありません。

なので、気軽にApple Musicで聴ける曲を探したり、デザインや操作性を確認したりといった中身を見ることができません。

3ヶ月の無料体験で自分にApple Musicが合うのか合わないのかを感じる必要があります。

3ヶ月の無料体験が終わってしまっても、またいつの日か1ヶ月の無料体験の案内が提示されることがありますが、それがいつ届いくのか不明なので、3ヶ月ですべてを知る必要があります。

無料でApple Musicを3ヶ月使ってみる
いつ終了するかわからないのでお早めに。

 

洋楽のカタカナ表記

Apple Musicのデメリット

洋楽アーティストの名前や曲名がカタカナで表記されるものとされないものがあります。

これは、洋楽ファンからしたらありがた迷惑な仕様です。

例えば、日本のバンド「ONE OK ROCK」が「ワンオクロック」と表記されてたらなんか違いますよね。

「Perfume」が「パフューム」とか、「B'z」が「ビーズ」とか。

曲でも例えば、米津玄氏の「Lemon」が「レモン」とか、

「セカイノオワリ-ドラゴンナイト」って表記されてたら、もうなんだか分からないですよね。

このように洋楽のアーティストと曲名がカタカナで表記されるものがあるので、洋楽ファンは3ヶ月の無料体験でしっかりと気味してみてください!

 

Apple Musicに無料プランはない

Apple Musicには、SpotifyやLINE MUSICのように無料プランはありません。

無料で音楽が聴きたい!!

と言う方は、まずはApple Musicを無料体験で使ってみてください。

無料プランの音楽アプリは、フル再生できない・バックグラウンド再生できない・シャッフル再生のみという制限があります。

それだと快適に、楽しい音楽体験をしていくことができません

まず初めに、無料でApple Musicを使ってみることがおすすめです

いつでも解約することができ、解約すれば料金は発生しませんので、安心してApple Musicで音楽を楽しめます

無料でApple Musicを3ヶ月使ってみる
無料体験はいつ終了するかわからないのでお早めに。

 

Apple Music 配信邦楽&K-Popアーティスト

Apple Music

 

Apple Musicでは、様々な邦楽&K-Popアーテイストを聴くことができます!

もちろん、ダウンロードしてオフライン再生OKです!

「自分が聴きたい曲が聴けるのか、それとも聴けないのか」を知ることは音楽配信サービスを使う上で最も重要なことです!

配信されている邦楽・K-Popアーテイストを360組以上まとめましたので、次の記事をご覧ください。

⇒ Apple Musicで聴ける邦楽&K-Popアーティスト一覧360組!

 

Apple Music 配信洋楽アーティスト

Apple Music

 

Apple Musicで聴ける洋楽アーティストは、ほぼすべてのアーテイストが聴けると思ってもらっても大丈夫なくらいそろっています。

理由(邦楽と洋楽は権利が違うため)

邦楽は、曲の一曲一曲にそれぞれ別のレーベル、アーティスト、作曲者、作詞者などに権利があります。

なので、音楽配信サービスで配信するためのハードルが多く、壁が高いです。

一方洋楽は、ほぼすべての曲の権利者がレーベルと統一されているため、配信しやすい形態になっているのです。

そのため、洋楽のアーティストや曲はApple Muiscに限らず、様々な音楽配信サービスで聴けることがことが多い傾向になっています。

なので、洋楽を聴くならApple Musicで満足できることは間違いないでしょう。

洋楽アーティストの名前や曲名には注意が必要です。

ページ内ジャンプ ⇒ Apple Muiscのデメリットを確認する

 

通信量はどのくらい?

Apple Musicでモバイル通信を節約するたった2つの方法

 

音質 / 再生時間5分30分1時間3時間60時間90時間
自動5MB30MB60MB180MB3600MB (約3.6GB)5400MB (約5.4GB)
高品質16MB96MB192MB576MB11520MB (11.5GB)17280MB (17.2GB)
ダウンロード12MB72MB144MB432MB8640MB (8.6GB)12960MB (12.9GB)

*MB=メガバイト、GB=ギガバイト

1日 2時間再生したら

1日2時間、1ヶ月で60時間音楽を聴くことになるので、

自動:1ヶ月で3.6GB

高品質:1ヶ月で11.5GBの通信量を使用することになります。

1日 3時間再生したら

1日3時間、1ヶ月で90時間音楽を聴くことになるので、

自動:1ヶ月で5.4GB

高品質:1ヶ月で17.2GBの通信量を使用することになります

モバイル通信を使って高品質で聴くのであれば、モバイル通信を使って曲をダウンロードしてオフライン再生できる状態にした方が後々の通信量は節約できます。

一番のおすすめは、Wi-Fi環境で曲をダウンロードしてしまえば、モバイル通信はほとんどかからず音楽を聴くことができる。

 

Apple Musicには、アプリ側から音質を変更することはできませんが、設定画面から音質を「高品質ストリーミング」に変更することができます。

Apple Musicの音質変更

この高品質設定を行うと、Apple Musicで再生される音楽の音質が最高になり、モバイル通信でも最高の音質で再生されます。

しかし、高品質にすると自動の音質に比べて3倍の通信量を使用することになるので、モバイル通信の消費が気になる方は設定しないほうがいいです。

Apple Musicは、どのプランでも音楽をダウンロードすることができるので、Wi-Fi環境で音楽をダウンロードしてオフライン再生をすることがおすすめです!

Apple Musicでモバイル通信を節約するたった2つの方法
Apple Musicで使う通信量を抑えたいならチェック必須です!

 

アプリデザインを紹介

Apple Music

 

ここでは、Apple MusicのアプリデザインをiPhoneとAndroidの2つに分けてご紹介していきます!

 

iPhoneでのデザイン

メニューは5画面

Apple Musicのアプリのデザイン

Apple Musicのアプリには5つのメニューがあります。

アプリの画面下にメニューバーがあり、左から「ライブラリ」「For You」「見つける」「Radio」「検索」の5つになります。

ライブラリ:お気に入りした曲を管理する

For You:あなたのためだけのおすすめ曲・プレイリスト

見つける:ランキング、新曲、プレイリストを探す

Radio:ラジオが聴ける

検索:曲、アーティスト、アルバム、プレイリスト、歌詞を検索

 

ライブラリは表示の編集可能

Apple Musicのアプリのデザイン

Apple Musicのライブラリ画面は、お気に入りした曲を管理する画面になります。

自分が聴きたい曲を再生する時に使うので、一番利用頻度は多いでしょう。

↑ 上の画像のように、ライブラリ画面に表示することができる項目を自分の好きなように編集できるので、自分が使いやすいものだけを表示することができます。

 

音楽の管理画面

Apple Musicのアプリのデザイン

ライブラリ画面の項目にある「曲」「アーテイスト」「アルバム」を選択した時に表示される画面です。

どの画面でも画像付きで表示されるので、目的のものを探しやすいわかりやすい見た目になっており、おしゃれなデザインとなっています。

 

音楽再生画面

Apple Musicとは?始め方から使い方、解約まで全てわかる完全ガイド

今、自分が聴いている曲を操作することができる画面になります。

再生している曲のジャケット画像が表示され、歌詞や次の曲リスト、Bluetooth接続やAirPlayなどの接続もこの1画面で操作、表示できます。

シャッフル再生やリピート再生などの再生方法も設定できます。

以前までは歌詞がカラオケのように追いかけて表示してくれなかったが、iOS13になり歌詞のハイライト再生とタップした部分に歌詞がスキップする機能が追加されました。

以前のApple Musicと比べてこの再生画面はとても使いやすくなっています。

 

⇒ AppleMusicで歌詞の表示する&読み込まない時の対処法
Apple Musicで歌詞を追いかけさせる方法を解説!

 

Androidでのデザイン

メニューは4画面

【Android】Apple Musicのアプリのデザイン

Apple MusicのAndroid版は、iPhoneと違ってメインとなる画面は4つになります。

アプリの画面下のメニューバーには左から「ライブラリ」「For You」「見つける」「Radio」の4つになります。

ライブラリ:自分がお気に入りした曲を管理する

For You:あなたのためだけのおすすめ曲

見つける:ランキングや新曲、プレイヤー探す

Radio:ラジオが聴ける

 

検索は画面の右上から

【Android】Apple Musicのアプリのデザイン

Androidの場合は、画面の右上に「虫眼鏡」のマークを選択することで、検索画面が表示されます。

曲名、アーテイスト名、プレイリスト、歌詞での検索が可能となっている。

 

ライブラリは表示の編集可能

【Android】Apple Musicのアプリのデザイン

iPhone同様に、Apple Musicのメインとなる画面の「ライブラリ」に表示される項目は自分で表示のON、OFFを切り替えることができます。

自分がよく使うものだけを表示し、より使いやすくカスタマイズすることができる。

 

音楽の管理画面

【Android】Apple Musicのアプリのデザイン

「ライブラリ」の画面に表示される「曲」「アーテイスト」「アルバム」を選択した時に表示される、あなたがお気に入りしたものの一覧です。

写真付きで表示されます。

iPhoneと比べて名前順の並び方が違うのかなといったところですが、iPhoneと変わらずとくに問題はないです。

 

音楽再生画面

【Android】Apple Musicのアプリのデザイン

こちらもiPhoneと表示はほとんど変わりありません。

 

AndroidでもiPhoneと同じデザインでApple Musicを利用することができるので、

AndroidユーザーだけどAppleのデザインが好きな方やApple MusicをiPhoneと同じように使いたい方でも満足するデザインと使い心地になっています!

 

Apple Musicの使い方

Apple Music

 

設定

設定画面を開く

-iPhoneの場合-

iPhoneの場合は、Apple Musicのアプリからは設定画面を開けません。

Apple Musicのモバイル通信を節約する方法

まずは、iPhoneにインストールされている「設定アプリ」を開きます。

 

Apple Musicのモバイル通信を節約する方法

次に、設定画面の少し下の方にある「ミュージック」を選択します。

これでApple Musicの設定画面が表示されます。

 

-Androidの場合-

Androidの場合は、Apple Musicのアプリから設定画面を開くことができます。

Apple Musicの設定方法「Android」

どのメニュー画面からでもいいので、画面右上の「・」が縦に3つ並んだアイコンを選択します。

 

Apple Musicの設定方法「Android」

すると、「設定」のテキストが表示されるのでこれを選択するとAndroidでApple Musicの設定画面を開くことができます。

 

通信量の節約設定

Apple Musicは、どのプランでも曲をダウンロードすることができオフラインで音楽を聴くことができます。

なので、できるだけ曲はダウンロードしてオフラインで聴くことをおすすめし、Wi-Fi環境でのダウンロードをおすすめします。

その設定をしていきます。

 

-iPhoneの場合-

Apple Musicのモバイル通信を節約する方法

Apple Musicの設定画面の中にある「モバイルデータ通信」を選択します。

すると、Apple Musicで使うことができる機能に分けて、利用できるモバイルデータ通信を設定することができます。

 

Apple Musicのモバイル通信を節約する方法

↑ こちら上の画像のように設定することをおすすめします。

ストリーミング:モバイル通信を使ってApple Musicのアプリを使うこと

高品質ストリーミング:モバイル通信を使って高品質の音質で曲を再生する

ダウンロード:曲のダウンロード

最大限モバイルデータ通信を節約したいのであれば、すべてをOFFにしてWi-Fi環境でのみアプリを操作し、後はダウンロードした曲をオフライン再生する。という方法が一番通信量を消費しない設定になります。

しかし、ストリーミングをOFFにした場合、Wi-Fi環境でないと曲を検索したり、曲をちょっと聞いてみたりすることが一切できなくなるので少し不便に感じる場面があります。

なので、ストリーミングはONにしておいた方が便利で快適に使いつつも、モバイルデータを節約できる設定になっています。

 

より詳しい設定方法とモバイルデータ通信を使わないでアプリを使う方法は次の記事で解説しています。

⇒ Apple Musicでモバイル通信を節約するたった2つの方法

 

-Androidの場合-

Androidの場合もiPhoneと同じになります。

Apple Musicのモバイルデータ通信を設定する設定方法「Android」

設定画面にある「モバイルデータ通信」を選択します。

 

Apple Musicのモバイルデータ通信を設定する設定方法「Android」

次に、↑ この上の画像のように設定すればダウンロードにモバイルデータ通信を使わなくなるので、節約につながります。

 

音質設定

Apple Musicには、音質の設定がありません。

モバイルデータ通信を使った「高品質」での再生は、通信量を大幅に消費する行為なのでおすすめしません。

音質は自動設定となっていますが、最高音質での音楽再生が可能となっています。

 

お気に入りで自動ダウンロード

Apple Musicは「曲のお気に入り」と「曲のダウンロード」が別々の操作になっています。

なので、曲を自分のライブラリに入れるためにお気に入りしてもダウンロードはされないので、その曲を次にダウンロードしないといけません。

これでは二度手間ですし、気が付かないうちにモバイルデータ通信を使って音楽を再生していたという事故が起きます。

なので、「お気に入りした曲は自動でダウンロードされる」という設定をしておくことをおすすめします。

また、自動と言いても先ほどの【通信量の節約設定】で設定した「モバイルデータ通信のダウンロード」がOFFになっていればモバイルデータ通信ではダウンロードされません。

Wi-Fiにつながった時のみダウンロードが実行されます。

 

-iPhoneの場合-

Apple Musicの設定「ライブライ追加とダウンロードを一緒にする」

Apple Musicの設定画面から「自動的にダウンロード」をONにします。

これで、曲やアルバムをお気に入りしたら自動的にダウンロードされます。

通信量を節約するために「モバイルデータ通信の設定」で「ダウンロード」を必ずOFFにしておくことをおすすめします。

 

-Androidの場合-

現時点(2019年3月)でAndroidの場合は、自動でダウンロードする設定がありません。

なので、「曲のお気に入り(ライブラリへの追加)」と「曲のダウンロード」は2度行わないといけない状況です。

次にApple Musicで曲をダウンロードする方法を解説していきます。

 

ダウンロード&オフライン再生の方法

①ダウンロードしたい曲を探す

Apple Musicで曲をダウンロードする方法

ここでは、↑ こちら上の画像の赤枠にある曲をダウンロードしていきます。

ダウンロードされていない曲は、曲名の隣に「+」が表示されます。

 

②「+」を押す

Apple Musicで曲をダウンロードする方法

「+」を押すと、↑ こちら上の画像のように「ライブラリに追加されました」と表示されます。

Apple Musicの画面の下にあるメニューバーの「ライブラリ」から追加した曲をみることができる。

 

iPhoneの場合、自動保存をONにしておくと、ここで自動的に曲をダウンロードしてくれます。

Apple Musicで曲をダウンロードする方法

↑ ライブラリに追加されたら、ダウンロードしているアイコンが表示されて、、

 

Apple Musicで曲をダウンロードする方法

何も表示されないようになります。

↑ この上の画像のように何も表示されていない曲は、ダウンロード済みということになります。

 

③自動ダウンロードがOFFの場合は、、

Apple Musicで曲をダウンロードする方法

ライブラリに追加した後、↑ こちら上の画像のように「雲マーク」が表示されます。

Apple Musicの雲マークの意味とは、曲がライブラリには追加されているけどダウンロードはされていない。という意味になる。

なので、ダウンロードしたい曲はこの「雲マーク」を選択すれば、曲のダウンロードが開始される。

 

Apple Musicで曲をダウンロードする方法

↑ こちら上の画像のように、何も表示されれなくなったらダウンロード完了ということだ。

 

ダウンロードした曲だけを聴く・表示する

Apple Musicでダウンロードした曲だけを表示する方法

↑ こちら上の画像のようにするだけで、ダウンロードした曲だけを表示することができます。

もしも「ダウンロード済み」を選択して表示されない曲があったら、一度ライブラリに戻って雲マークがないか確認してみてください。

 

 

プレイリストの作り方

プレイリストを作成する

Apple Musicでプレイリストの作成方法

↑ こちら上の画像のような手順でプレイリストを作成することができます。

プレイリストは、「プレイリスト名」「プレイリストのジャケット画像」「プレイリストの説明」なども設定することができるので、凝ったプレイリストを作成することができる。

画像③の「ミュージックを追加」から、そのプレイリストに追加したい曲をガンガン追加できるので、プレイリスト作成がとてもはかどる!

 

曲のプレイヤー画面からも追加できる

1.プレイヤー画面の「・・・」をクリック

Apple Musicとは?始め方から使い方、解約まで全てわかる完全ガイド

 

2.「プレイリストに追加...」をクリックする

Apple Musicとは?始め方から使い方、解約まで全てわかる完全ガイド

 

再生している音楽のプレイヤー画面を開き、「・・・」を選択することでプレイリストに追加することも可能。

 

プレイリストに入れた曲をライブラリに追加する

曲をライブラリに追加する前にその曲をプレイリストに入れてしまい、ライブラリを探したが曲が見つからない。ということが起きます。

なので、プレイリストに入れた曲を自動でライブラリに追加する設定をしておけば、自分のお気に入りの曲の漏れをなくすことができます。

Apple Musicでプレイリストに入れた曲を自動でライブラリに追加

Apple Musicの設定画面から「プレイリストの曲を追加」をONにするだけでOKです!

ライブラリに追加したら曲を自動でダウンロードする設定」がONの場合、

「プレイリストに曲を追加」⇒「ライブラリに自動で追加」⇒「自動でダウンロード」となります。

 

Apple Musicのプレイリストをもっと使いこなしたい方は次の記事がおすすめ

⇒ Apple Musicのプレイリストを使いこなす方法!作成・視聴・ダウンロード

 

アプリの評価

Apple Music

⇒ 【Apple Musicを評価】歴3年が語るいいところ&残念ポイント
音楽アプリ12個に登録している筆者がレビューする!

 

iPhone

Apple Musicの評価「iPhone」

iPhoneのApp StoreからApple Musicを開らくと評価がされていませんでした。

Appleのアプリだからかなと思ったのですが、他のAppleのアプリは評価されていたので理由がよくわかりません。

 

Android

Apple Musicの評価「Android」

 

-評価の高いレビュー-

音楽ストリーミングとしては大満足です。

 

アーティストも増えてきてかなり便利に使っています。

iTunes Store限定配信の曲がAndroidでも聴けたのでとても嬉しい

 

バグが減って使いやすくなった。

 

 

-評価の低いレビュー-

たまに勝手に再生が停止する。

 

曲が聴けなくなることがちょくちょくある。

 

プレイリストの途中で音楽が途中で止まる。

 

高評価のポイント

AndroidでもApple Muiscが使えるという点ではとても評価が高いです。

また、音楽配信サービスとして質の高いサービスを提供しているApple Musicなので、アプリとしての評価も高いことがわかります。

シャッフル再生やバックグラウンド再生、曲順再生、オンデマンド再生などの基本的な機能に加えて、オフライン再生ができるのはとても使い勝手がいいです。

低評価のポイント

Androidだと相性が悪いのか、曲の再生中に停止するという評価が一番多く見受けられました。

月額料金を支払って使うので、このような不具合はやはり悪評価につながる。

しかし、Apple MusicはAndroidのアプリでもアップデートでバグの修正を行っているので、不具合の改善の見込みは十分にあります。

 

他サービスとの比較

Apple Music

 

料金プラン曲数ダウンロード無料プラン無料体験
Apple MusicApple Music一般:980円
ファミリー:1480円
学割:480円
5000万曲3ヶ月
SpotifySpotify一般:980円
ファミリー:1480円
学割:480円
4000万曲×30日間
LINE MUSICLINE MUSIC一般:960円
ファミリー:1400円
学割:480円
5000万曲3ヶ月
Amazon Music UnlimitedAmazon Unlimited一般:980円
ファミリー:1480円
Echoプラン:380円
6500万曲×30日間
Youtube MusicYoutube Music一般:980円~1280円
ファミリー:1480円~1950円
不明30日間
AWAAWA一般:960円5000万曲30日間

他社の音楽アプリと比べても基本情報ではそこまで差はありません。

ここでわかるApple Musicの特徴は、無料体験の長さです。

Apple Musicを使うべき人とは?他の音楽アプリと比較!
Apple Music目線でどんな人におすすめなのか、他社音楽アプリ比較しました

音楽配信サービスとしては、最長となる3ヶ月の無料体験を行っているので、自分に合うものかしっかりと使い込むことができます!

まずは、無料体験で自分が聴きたい曲やアーティストがあるのか、デザインや使い心地はいいのかを確認してみるのをおすすめする!

無料でApple Musicを3ヶ月使ってみる
いつ終了するかわからないのでお早めに。

ページ内ジャンプ ⇒ Apple Musicの3ヶ月無料体験を始める手順

 

Apple Musicがおすすめな人

Apple Music

 

Apple Muiscを使うべき人

・iPhoneを使っている

・Appleのデザインが好き

・邦楽も洋楽もオフラインで快適に楽しみたい

以上、3つの特徴のどれか一つでも持っていたらApple Musicの無料体験を始めることをおすすめします!

それぞれの理由を解説してきます。

 

iPhoneを使っている

Apple Musicは、iPhoneを使っているユーザーから特に人気を集めている音楽配信サービスとなっています。

Apple製品との相性もとてもよく、Mac、iPad、iPodなどのデバイスで使いまわせるのでとても便利です

iPhoneを使っているなら、まず一番にApple Musicの3ヶ月無料体験で自分に合うのかを試してみるのをおすすめします!

ページ内ジャンプ ⇒ Apple Musicの3ヶ月無料体験を解約する手順

 

Appleのデザインが好き

Apple Musicは、アプリのデザインがとてもおしゃれで使いやすいものになっています。

この記事でもApple Musicのデザインをご紹介しましたが、やはり実際に自分で体感してみることで一番しっくりくるのか感じることができます。

Appleのシンプルで洗練されたデザインが好みの方は、その好みを音楽でも味わうことができます!

Androidユーザーからも人気があるのは、このデザイン面もとても大きな要因でしょう。

 

邦楽も洋楽もオフラインで快適に楽しみたい

Apple Musicは、邦楽・洋楽ともに収録されている楽曲が豊富となっています。

この記事で、Apple Musicで聴ける邦楽アーティス洋楽アーティストをご紹介しましたが、他社の音楽配信サービスと比べても配信されている楽曲には満足いくものとなっています!

ですが、本当に自分が聴きたいアーティストや曲は自分の耳で実際に聞いてみない限りわからないことの方が多いです。

少しでもApple Music気になっているのであれば、3ヶ月の無料体験がおすすめ

無料でApple Musicを3ヶ月使ってみる

この記事で、始め方からいつ終了するのか確認する方法、解約方法まですべて解説しているので、このページをブックマークするなりしておけば安心して3ヶ月無料体験を楽しめるようになっています!

 

無料体験がいつ終了するのか確認する方法

Apple Musicの無料体験はいつまでか確認する手順

Apple Musicの無料体験がいつまでなのか、いつ自動で更新されてしまうのか確認する方法を解説します。

Apple Musicの無料体験の確認方法

① Apple Musicのアプリを開く

① 画面下のメニューバー「For You」を選択して右上の「アカウントマーク」を選択

② アカウント画面から「登録の管理」を選択

③ 「ご利用中の登録」に表示される登録内容を確認

↑ 以上の手順でApple Musicの無料体験がいつまでなのか確認することができます!

Apple Musicの無料体験がいつまでか確認する手順
画像付きでより詳しい手順を見たい方はこちら

 

解約方法

すぐできるApple Musicの解約方法!有料も無料体験もこれで退会はOK

【無料体験を無料期間内に退会する方法】と【Apple Musicの有料プランの退会方法】のどちらも同じ手順になるので、一緒に解説していく。

Apple Musicを解約する手順

① Apple Musicのアプリを開く

② 「For You」画面の右上「人のアイコン」を選択する

③ 「アカウント」ページの「登録の管理」を選択する

④ 登録内容を確認し、キャンセルする

↑ 以上の4ステップでApple Musicを解約することができます。

すべてApple Muiscのアプリ内で解決するので1分あればOKです

Apple Musicの無料体験の方は、自動で契約を更新されたくなかったら、一番初めて解約してしまえば更新はされません。

無料体験期間内だけApple Musicをフルで楽しめます。

すぐできるApple Musicの解約方法!有料も無料体験もこれで退会はOK
画像付きで詳しく見たいならこちら

 

キャンペーン情報

au限定で、Apple Musicが6ヶ月無料で使えるキャンペーンを開催しています!

CMで話題!Apple Musicをauから6ヶ月無料で使おう!内容とやり方を解説

詳しく中身をご紹介しています。

 

Apple Music まとめ

Apple Music

Apple Musicは、Spotifyのように無料で音楽が聴けるプランはありませんが、3ヶ月無料という長期の無料体験を実施しています。

また、音楽アプリとしての機能の質が高いだけでなく、見た目や使い心地にも強みがあるものとなっています。

ぜひ、3ヶ月の無料体験を実施して自分が気に入るか気に入らないか試してみてください!

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