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スマートスピーカー

実際に比較してわかったおすすめスマートスピーカーと選び方!


実際に比較してわかったおすすめスマートスピーカーと選び方!
スマートスピーカーってどれがいいの?選び方を教えてほしい
おすすめのスマートスピーカーが知りたい!
人気のスマートスピーカーを比較して検討したい

そんな思いを持っているあなたのために、

この記事では、『筆者が実際に比較してわかったオススメのスマートスピーカー12選』をご紹介する。

 

また、各社様々なスマートスピーカーを使ってきたからこそわかるスマートスピーカーの選び方も一緒に見ていこう。

なべ(筆者)
これまで筆者は、10個以上のスマートスピーカーを実際に購入して比較しながら使ってきました。

実際に手に取り、音を聴き、AIアシスタントと会話をしてきてわかったリアルな情報をご紹介できればと思います。

 

これまで筆者が使ってきたスマートスピーカーは、以下の通り。

  • Amazon Echo Dot
  • Amazon Echo Flex
  • Amazon Echo Studio
  • Amazon Echo Show 5
  • Amazon Echo Show 8
  • Google Nest Mini
  • Google Home
  • Google Nest Hub
  • Google Nest Hub Max
  • Apple HomePod
  • LINE Clova WAVE
  • LINE Clova Desk
  • SONOS Move

それではスマートスピーカーについて一緒に見ていこう。

 

スマートスピーカーは必要なのか、いらないのか

スマートスピーカーが本当に必要なのか。それとも、買ったはいいもののまったく使わなくなって邪魔になってしまうのか。ここをハッキリとさせておくのが一番よい。

実際に筆者は、Amazon、Google、Apple、LINE、SONOSという5社のスマートスピーカーを、13種類使ってきた。結局のところ現在ではスマートスピーカーは買った後も使っている。

主な使用用途としては5つ。上から順に使う頻度が多くなっている。

  • 音楽を聴く
  • タイマーを設定
  • カメラで自宅を確認
  • 料理をする時の分量計算
  • 外出先から家電を操作する

まず、スマートスピーカーの使用で最も頻度が高いのが音楽を聴くこと。在宅ワークでの時間や自宅にいるプライベートな時間など、基本的には音楽を聴くことが多く、その時はスマートスピーカーから音楽を流している。

自宅で音楽を聴く手段としてスピーカーという手段もあるが、スマートスピーカーが家にやってきてからはスピーカーの出番はなくなってしまった。理由は単純にスマートスピーカーの音質が格段に向上していること、そしてスマートスピーカーとしてできることは他にもあるためこれならただのスピーカーよりもスマートスピーカーの方がいいよねってことでスピーカーはクローゼット行きになり、スマートスピーカーをメインに自宅では音楽を聴いている。

筆者の音楽を聴くというスマートスピーカーの使い方は、全体の8割程度を占めており、ここからは1週間に2〜3回程度しか使わない。生活リズムや環境によってひとそれぞれ比重は異なってくると思うが、Amazonの調査によればスマートスピーカーを使うそのほとんどの方が音楽を聴くのに使っているらしい。

次に、タイマーの設定。これはカップラーメンの時間を計ったり、料理をする時のちょっとしたタイマー程度に使っている。スマートスピーカーは『5分のタイマーをかけて』と声でリクエストするだけで勝手にタイマーをセットして鳴らしてくれるため、時間を過ぎる心配も、いちいち時計を確認する必要も、タイマーを手動でセットする必要すらない。すごい細かいところだが筆者は本当に便利になったと満足している。

次に、カメラで自宅を確認するだが、これはスマートスピーカーの中でもスマートディスプレイという機種になる。スマートスピーカーに画面が付いたもので視覚的にも情報がわかる。

スマートディスプレイを設置しておけば、外出先からスマホでスマートディスプレイのカメラを起動して自宅の様子を確認することができる。筆者は犬がいるためなにか問題がないか確認する時に利用する。ペットを飼っていて外出する際に感じるあの不安な気持ちをいくらかなくしてくれるのでとても助かっている。まだ小さいお子さんがいる家庭にもこういった使い方はありなんじゃないかなと感じる。

次に、コロナウイルスの猛威のため在宅していることが多く、料理をすることが増えた。といっても週に1回するかしないか程度なため世の中の主婦さんの気持ちがわかるかといったらそれはなかなか難しい。

しかし、料理をする時に度々わからなくなる分量の計算はスマートスピーカーがあるととても便利だ。大さじ1は小さじいくつなのか、何グラムなのか、こういった計算をすぐにしてくれるためとても快適に料理ができる。手を洗わず、スマートスピーカーを汚さず使える点もとても良い。料理初心者の筆者なりの使い方です。

次に、たまに使うのが外出先から家電を操作すること。例えば、変える前にエアコンを起動しておき自宅に付いたら部屋の中が涼しくなっていたり、夜帰りが遅くなる時や自宅に帰れない時は防犯上のため明かりを付けたり消したりといった使い方をしている。たまにしか使わないが、実際に使う時は外出先から自宅の家電が操作できるなんて本当に便利だなと感じる。

 

結果的に、筆者はスマートスピーカーを購入してよかった。

「音楽を聴く」というメインに加えて、たまに使える機能が便利だったりするので結果必要なデバイスになっています。

今、スマートスピーカーがなくなったと思うと、けっこう嫌です。何気なくやってくる細々とした不便がそのうちストレスになりそうだ。

 

ということで、スマートスピーカーは必要なのか、邪魔なのかはどこにポイントを置くのかで変わってくる。

音楽を聴くのか、家電を操作するのか、天気予報やニュース、レシピを見るのか、タイマーを設定するのか、などなど筆者が使っている機能以外にもスマートスピーカーができることは山程ある。

そのスマートスピーカーができることをチェックしてみて、何が重要な機能なのか、使わなそうな機能なのかを知っておくとより選びやすい。

なべ(筆者)
ひとつ筆者の感想として、自宅で音楽を聴かないのであれば、まず邪魔になる可能性が高いです。物はスピーカーなのでメイン機能は「音楽を聴くこと」なのです。

「音楽は聴かないが、スマートスピーカー気になる」という方は、できるだけ低価格なものから利用してみるのがオススメです。そちらも合わせてご紹介します。

 

スマートスピーカーができること

スマートスピーカーができることは、厳密には各スマートスピーカーによって変わってくるため、どのスマートスピーカーでも共通してできることをご紹介していく。

  • 音楽を聴く
  • ラジオを聴く
  • 天気予報
  • ニュース
  • 日付、曜日、時間の確認
  • タイマー、アラーム
  • スケジュールの追加、確認
  • 計算
  • 家電の操作
  • 通話、メッセージ
  • 交通、経路情報
  • 翻訳
  • 辞書で意味を調べる
  • 雑談

基本的にスマートスピーカーでできることは、音声でリクエストして音声で返せるようなことはだいたいやってくれる。

スマートスピーカーに画面が付いたスマートディスプレイを使うとカメラを遠隔で操作したり、レシピを表示したり、動画を見たりと画面を駆使した利用ができるため、スマートスピーカーとスマートディスプレイの違いについても理解しておく必要がある。次に解説する。

先程も述べたが、筆者は基本的に音楽を聴くことをメインにスマートスピーカーを利用しており、他はおまけみたな感覚で使っているが結果的に使って便利だなという機能もあるためスマートスピーカーを利用し続けている。

スマートスピーカーのできることがわかったら次に、スマートスピーカーの選び方をチェックしていこう。

 

スマートスピーカーの選び方

スマートスピーカーを選ぶ時、購入する前にチェックしたいのが選び方。ここを間違えると自宅に届いてからガッカリなことになるためしっかりとチェックして選ぶことをおすすめする。

スマートスピーカーの選び方として2つのチェックポイントが以下のとおりです。

  • 何をメインにスマートスピーカーを使うのか?
  • 自分が使っているメインのサービスや端末はどれか?

 

何をメインにスマートスピーカーを使うのか?

まず、「何をメインにスマートスピーカーを使うのか?」だが、これは例えば、自宅で音楽をまったく聴かない、この先も聴くことがないという人が音楽の性能がいいスマートスピーカーを購入するのはミスマッチだということ。逆に音楽も聴きたいのに音質が悪いスマートスピーカーを購入しても買ってからがっかりしてしまう。

なにをメインにスマートスピーカーを使っていくのかを選ぶのがポイント。

 

メインを選ぶ時のポイントは4つ。

  • 音楽鑑賞(たまにスマートスピーカーらしいことを)
  • 音楽を聴くが機能を幅広く使いたい
  • 音楽は聴かないがスマートスピーカーを使いたい
  • 画面付きで視覚での情報もほしい

 

後ほど解説する各スマートスピーカーにこれら4つのポイントのどれに当てはまるのかも一緒にご紹介していく。

 

自分が使っているメインのサービスや端末はどれか?

次に、自分が使っているサービスや端末に合わせてスマートスピーカーを選ぶのも重要だ。スマートスピーカーは基本的にAmazonのアレクサ、GoogleのGoogleアシスタント、LINEのClova、AppleのSiriという音声AIアシスタントのどれかが搭載されている。これらの音声AIアシスタントに会話形式で様々なリクエストをして使っていくのがスマートスピーカーだ。

例えば、Amazonのプライム会員でプライムミュージック、Amazon Music Unlimitedなどを使っているならAmazonのアレクサが搭載されたスマートスピーカーがよく、AppleのiPhone、Apple Musicを使っているならAppleのSiriがよい。このように自分が使っているサービス、端末に合わせて音声AIアシスタントを選択するというのは必須で、間違った組み合わせを選んでしまうとスマートスピーカーがただのスピーカーになり、最大限スマートスピーカーの恩恵を受けるのが難しくなる。注意して選びたい。

 

メインのサービス、端末から選ぶポイントは4つ。

  • Amazon系のサービス、端末ならAlexa(アレクサ)
  • Google系のサービス、端末ならGoogleアシスタント
  • Apple系のサービス、端末ならSiri(シリ)
  • LINE系のサービス、端末ならClova(クローバ)

かといって、例えば、AppleのApple Musicを使っているからといってAppleのSiriしか使えないというわけではなく、他社の音声AIアシスタントでも場合によっては対応している。これは対応しているものもあればないものもあり、また対応していても本家とはちょっと違うといったことがある。最大限の恩恵を置けるならそろえることをオススメするが、筆者がポイントとすべき点を以下でご紹介しておきます。

メインがハッキリと決まっているならそれに対応する音声AIアシスタントを搭載したスマートスピーカーを選ぶのがおすすめだが、メインと言われてもなんだが微妙な人は以下からチェックしていただきたい。

以下に各音声AIアシスタントのサービスと端末、特徴をまとめた。

 

Amazon系でいうと以下のようなサービスや端末

  • Amazonプライム会員
  • プライムミュージック
  • Amazon Music Unlimited
  • Amazon Music HD
  • プライムビデオ
  • Amazon Fire TV Stickシリーズ

 

Google系でいうと以下のようなサービスと端末

  • Googleフォト
  • Googleカレンダー
  • Youtube Music
  • Youtube
  • Chromecast

 

Apple Music系でいうと以下のようなサービスと端末

  • Apple Music
  • iPhone
  • iPad
  • iPod touch
  • Mac

 

LINE系でいうと以下のようなサービスと端末

  • LINE
  • LINE MUSIC

 

いくつか知っておきたい他社同士の対応についてだが、

まず、Youtubeは基本的にスマートスピーカーでは画面がないため見れない。スマートディスプレイではAmazon系では問題なく見れるがこれはアプリではなく、ブラウザを利用してネット版Youtubeを使って動画を見ることになる。また、アレクサにお願いできるのはYoutubeでの検索までで、再生することはできない。

次にLINE系の話だが、LINEのスマートスピーカー、スマートディスプレイは基本的にLINEのサービスしか使えない。一部対応アプリもあるがほんのごくわずかなため期待はしないほうがいい。そして、LINEやLINE MUSICといったLINE系のサービスは他のスマートスピーカーでは利用できない。LINEは他社のスマートスピーカーにもスマートディスプレイにも対応していなため通知を見たり返事をしたりすることが不可能だ。LINE MUSICはBluetoothやAirPlayでスマートスピーカーに接続するなら問題ないが、音声AIアシスタントを使って音楽を再生してもらうことはできない。

音楽サブスクでは、AmazonのスマートスピーカーならAmazon Music、Apple Musicが使え、他のスマートスピーカーではこれらの他社音楽アプリには対応していない。

また、これらのAmazon、Google、Apple、LINEに当てはまらないサービスでも対応しているアプリがあり、音楽配信サービスのSpotifyはAmazon、Google、Apple(対応予定)のスマートスピーカーに対応している。

 

では、次はおすすめのスマートスピーカーをひとつずつ解説していく。

自分が使っているメインサービス、端末、そしてどういった用途で使うべきスマートスピーカーなのかも一緒にご紹介する。

 

実際に使ったおすすめのスマートスピーカー

実際に比較してわかったおすすめスマートスピーカーと選び方!
なべ(筆者)
これまで筆者が実際に使ってきたスマートスピーカーをご紹介していきます。 どんな方にオススメなのか、どんな使い方に適しているのか。実際に使ったことでわかった本当のところをレビューしていきます。

 

Amazon Echo Dot

Echo Dot

メイン

Amazon系のサービス、端末がメイン

  • プライム会員
  • Amazonでの買い物
  • Amazon Prime Music
  • Amazon Music Unlimited
  • Amazon Music HD
  • Amazon Fire TV Stickシリーズ

他社アプリも対応

  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • うたパス
  • dヒッツ

おすすめの使用用途

Amazon Echo Dotは、『音楽は聴かないがスマートスピーカーを使いたい』という方にオススメ

音楽ももちろん聴けるが、スマートスピーカーの中でも最も低価格で手にできる。

 

Amazon Echo Dotの価格は5,980円でスマートスピーカーの中でも特にお手頃に手に入り、スマートスピーカー初心者や初めての一台におすすめなスマートスピーカーだ。

2台そろえると両方から同時に音楽が再生でき、自分の左右に設置することでその場にちょっとした音楽に包み込まれるフィールドを作り出すことができる。

価格も安いことから音質は最低限の音だが、5,980円で購入でき、スマートスピーカーで便利な機能が使えると考えるととても価値あり。

Amazon公式で見る

 

 

Amazon Echo Studio

Amazon Echo Studio

メイン

Amazon系のサービス、端末がメイン

  • プライム会員
  • Amazonでの買い物
  • Amazon Prime Music
  • Amazon Music Unlimited
  • Amazon Music HD
  • Amazon Fire TV Stickシリーズ

他社アプリも対応

  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • うたパス
  • dヒッツ

おすすめの使用用途

Amazon Echo Studioは、『音楽鑑賞(たまにスマートスピーカーらしいことを)』という方にオススメ

音楽鑑賞、映画鑑賞のためだけでも価値ありの最高音質スマートスピーカー

 

Amazon Echo Studioは、Amazonのスマートスピーカーの中でも最高位のスマートスピーカーであり、スマートスピーカーの中でも高い音質性能を誇っている。

価格は24,980円と安くはないが、Amazon Echo Studioがあるだけで自宅での音の質が格段にアップすることは間違いない。

Dolby Atmosに対応しているため、Amazon Music HDでは部屋全体に音が広がるような聴き方ができ、Amazon Fire TV Stickシリーズと連携することでプライムビデオやNetflixなどの映画やドラマが映画館ばりの迫力と臨場感で楽しめる。

さらに、2台そろえることで、本格的なホームシアターを作ることができ、筆者は毎日Amazon Fire TVとEcho Studio2台でNetflixを楽しんでいる。これが本当に良くて、ヘリコプターが通過する感じ、右側から誰かに話しかけられる感じ、といった左右の音の楽しみが増えて本当にこれは買ってよかったスマートスピーカーとなっている。2台で約5万円するが、本格的なホームシアターができるとなると安いほうだ。

Amazon公式で見る

 

 

Amazon Echo Show 5

amazon Echo Show 5

メイン

Amazon系のサービス、端末がメイン

  • プライム会員
  • Amazonでの買い物
  • Amazon Prime Music
  • Amazon Music Unlimited
  • Amazon Music HD
  • プライムビデオ
  • Amazonフォト
  • Amazon Fire TV Stickシリーズ

他社アプリも対応

  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • うたパス
  • dヒッツ
  • パラビ

おすすめの使用用途

Amazon Echo Show 5は、『画面付きで視覚での情報もほしい』という方にオススメ

料金を安く抑えて、コンパクトなサイズで置き時計感覚で使いたい方に。

 

Echo Show 5は、スマートディスプレイと言われる画面付きのスマートスピーカーだ。価格は9,980円

筆者はベッドサイドに設置しており、毎日のアラームやニュース、天気予報のチェックに利用している。それくらいシンプルな使い方をするのが十分なスマートディスプレイで、逆に動画を見るとなると5.5インチのため画面が小さくて見ずらく、9,980円と考えると音楽を聴くにはやや音質が悪い印象がある。ベッドサイドに設置してちょっと便利になった多機能置き時計のような感覚で使うのがオススメだ。

また、簡単な設定をすることで定形アクションというのが設定できる。これは例えば、「アレクサ、おはよう」と言うと今日の日付、時間、天気予報、ニュース、株価を順番に教えてくれる機能だ。音楽を流したり、家電を操作したりとできることはスマートディスプレイでできることほぼすべてだ。毎日のルーティンを一言でいいので本当に便利だ。

Echo Show 5はベッドサイドに最適な高性能な秘書が搭載された置き時計感覚で使うのがオススメ。

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Amazon Echo Show 8

amazon Echo Show 8

メイン

Amazon系のサービス、端末がメイン

  • プライム会員
  • Amazonでの買い物
  • Amazon Prime Music
  • Amazon Music Unlimited
  • Amazon Music HD
  • プライムビデオ
  • Amazonフォト
  • Amazon Fire TV Stickシリーズ

他社アプリも対応

  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • うたパス
  • dヒッツ
  • パラビ

おすすめの使用用途

Amazon Echo Show 8は、『画面付きで視覚での情報もほしい』という方にオススメ

大画面で耳でも目でも情報をキャッチしやすく、音楽も、動画もという方に。

 

Echo Show 8は、Echo Show 5とはちょっと使い方が違い、音質や画質が向上し、画面のサイズが大きくなっている。価格は14,980円

Echo Show 5より3インチ大きい8インチサイズの小型なタブレットぐらいで、HDスクリーンにレベルアップしている。また、スピーカーのサイズも大きくなり、パッシブ低音ラジエーターを搭載しているためそこそこいい重低音が出る。

スマートディスプレイとして使える天気予報、ニュース、レシピ情報、経路検索、ネット検索、翻訳に加えて、本格的に動画や音楽が楽しめるスマートディスプレイとなっている。

とくにオススメなのがキッチンに設置することで、レシピを見ながら、分量の計算をして、タイマーを設定して、音楽を聴きながら、動画を見ながら料理ができる。Echo Show 5もGoogleのスマートディスプレイもそうだが、基本的に電源コードに繋ぎっぱなしなのがスマートディスプレイの使いづらい点でもある。そのため動画を見るとなってもスマホやタブレットのようにどこでも見れるわけではない。キッチンならその場から離れることができないがため、Echo Show 8の使い勝手や機能性がもっともしっくり来る。我が家ではキッチンにフィットしたスマートディスプレイとして扱われている。

Echo Show 8は、料理をする方のためのキッチンで使うスマートディスプレイとしてオススメ

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Google Nest Mini

Google Nest Mini

メイン

Google系のサービス、端末がメイン

  • Youtube Music
  • Googleカレンダー
  • Googleマップ
  • Chromecast

他社アプリも対応

  • Spotify

おすすめの使用用途

Google Nest Miniは、『音楽を聴くが機能を幅広く使いたい』という方にオススメ

スマートスピーカーの中でも料金を抑えらながらもそれ相応の高音質で音が出る。

 

Google Nest Miniは、AmazonのEcho Dotよりも2,000円高いが音質がより向上したスマートスピーカーだ。価格は6,050円

直径約10cm、厚み4cmととても小柄なスマートスピーカーなため設置場所に困らず置くことができ、小ぶりなサイズながらもしっかりとパワフルな音が出るのが特徴的。約6,000円とスマートスピーカーの中では低価格ながら、音楽を聴くも良し、Googleアシスタントに色々とお願いするも良し、とてもバランスが取れたスマートスピーカーだ。

やや懸念点なのがGoogleアシスタントに対応しているアプリがAmazonほどではないため、例えばAmazon Music、Apple Musicなどは対応していない。音楽を聴くにはGoogleのYoutube MusicまたはSpotifyの2つに限られる。

価格、料金、音質のバランスの取れたスマートスピーカーで、Googleサービスを使っている方にオススメ

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Google Nest Hub

Google Nest Hub

メイン

Google系のサービス、端末がメイン

  • Youtube Music
  • Googleカレンダー
  • Youtube
  • Googleフォト
  • Googleマップ
  • Chromecast

他社アプリも対応

  • Spotify

おすすめの使用用途

Google Nest Hubは、『画面付きで視覚での情報もほしい』という方にオススメ

カメラは搭載されてないが、Youtubeや音楽を高音質で楽しめる。

 

Google Nest Hubは、Googleのスマートディスプレイの下位機種。価格は9,900円

上位機種のGoogle Nest Hub Maxとの違いは、3インチ小さい7インチのディスプレイ、カメラが無い、高音質ステレオスピーカーでない、画質がHDではないこと。筆者もこのGoogle Nest Hubを所有しているがなかなか日常では使う場面がない。ないというよりはとても使いづらいというのが正解かもしれない。

まず、Google系のサービスのため音楽を聴くにはYoutube MusicまたはSpotifyに限られる。特にYoutube Music、Spotifyともに無料プランでは使えないためこの点は注意したい。筆者は音楽アプリを比較するために色々使っているから問題ないが、無料が醍醐味のSpotifyやYoutube Musicが使えないのは痛い人がたくさんいるはずだ。また、音質は9,900円するわりには物足りなく、カメラ付きのAmazon Echo Show 5よりはいいものの、この程度の音質であるならAmazon Echo Show 5の方が料金も安く、カメラもあって使い勝手がいいためおすすめはできる。

次に、そこまでGoogleのサービスに依存しないためGoogle Nest Hubを使う必要がないということだ。例えば、Amazonのプライム会員ならEcho Show 5を使うことで買い物が音声だけででき、色々な音楽サブスクにも対応しているため使い勝手がいい。もちろんYoutubeも見れる。Echo Show 5でないといけない理由がある。対してGoogle Nest Hubだけで使えるGoogleサービスはGoogleフォト、Youtube Musicくらいだ。これなら別にわざわざGoogleサービスを使っているからといってNest Hubを使う必要はない。そこまで重要なものではなく、他で代用ができてしまうため別のを使ってしまう。

そして個人的に気になるのができることがまだまだ少ない。レシピ表示や経路など基本的なアプリは利用できるが、まだまだ対応しているアプリが少ない点はどうしても気になってしまう。

Google Nest Hubは、Google系のサービスを使っている方が純正で使えるスマートディスプレイだが、他を使う検討の余地あり。

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Google Nest Hub Max

Google Nest Hub

メイン

Google系のサービス、端末がメイン

  • Youtube Music
  • Googleカレンダー
  • Youtube
  • Googleフォト
  • Googleマップ
  • Chromecast

他社アプリも対応

  • Spotify

おすすめの使用用途

Google Nest Hub Maxは、『画面付きで視覚での情報もほしい』という方にオススメ

カメラ付き、高音質、大画面でスマートディスプレイの中でも上位機種。

 

Google Nest Hub Maxは、Googleのスマートディスプレイの最上位機種。価格は28,050円

Google Nest Hubでは悪い評価ばかりであったが、こちらのNest Hub Maxの性能はとても良い。音質、重低音の出よう、カメラの画質や角度、ディスプレイの画質どれをとってもた高い質のスマートディスプレイとなっている。しかし、やはり価格が高いという点と対応アプリが少ないというのは見逃せない。

買って損をすることはない。実際に筆者も利用していてとても性能が良く、外出先からスマホで部屋にいる犬を確認する時も画質良く、繋がりも良いためストレスはぜんぜんない。音質もとても良いため、普通に音楽を聴いて楽しめる。かといって必須のデバイスなのかと言われたらどうだろうか。Amazon Echo Show 8で代替できてしまう気がする。逆にAmazon Echo Show 8からNest Hub Maxに替えるのはやや腰が重い。料金、対応アプリがネックとなる。

Google Nest Hub Maxはとても質の高いスマートディスプレイで、勝手損はない。しかし、価格を見て特に引くことなく行けるならいいが、少しでも引っかかるなら別の検討をするほうがいいかもしれない。

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Apple HomePod

HomePod

メイン

Apple系のサービス、端末がメイン

  • Apple Music
  • iPhone
  • iPad
  • iPod touch
  • Mac

他社アプリも対応予定

  • Spotify

おすすめの使用用途

Apple HomePodは、『音楽鑑賞(たまにスマートスピーカーらしいことを)』という方にオススメ

音楽を聴くためだけに生まれ、たまにスマートスピーカーらしいことをしてくれる。音楽鑑賞がより楽しくなるスマートスピーカー

 

Appleが出しているスマートスピーカーHomePodは、スマートスピーカーの中でも、スピーカーの中でも高い音質性のを誇っている。価格は32,800円

HomePodの最大の特徴であり、使っていて本当に満足しているのは音質だ。高さ約17cm、幅約14cmでAmazon Echo StudioやSONOS Moveよりも小柄なボディながら、パワフルで迫力のある音が出る。特にズッシリと重たくい重低音から地響きのように震える重低音まで重低音ひとつとっても多彩な音の出方がし、高音や中音でもそれぞれの音楽や音で違った多彩な音を出す。

また、HomePodには7つのビームフォーミングツイーターアレイが搭載されており、これはHomePodの360度すべての音が広がるようになっている。HomePodは空間認識機能も搭載しているのでHomePodの設置場所からその空間全体に音が広がるように音を出してくれる。音楽を流せばHomePodひとつで音楽に包み込まれるような音楽体験ができる。

Siriにお願いをすれば色んな音楽もかけてくれる。「90年代のヒップホップかけて」「私の好きそうな音楽かけて」「この曲ってなに?「あのアーティストの曲をかけて」などなど音楽コンセルジュのような活躍をしてくる。

筆者も実際に使用しているが、HomePodの音質は本当に素晴らしい。AmazonのEcho Studioよりも料金は約7,000円高くはなるもののそれでも7,000円分以上の価値はあり、「自宅で音楽鑑賞をするのが趣味です」と言えるほどのオーディオ聴きでもある。音楽を好きな人、楽しみたい人はぜひHomePodをオススメしたい。

しかし、弱点もある。まず、HomePodは基本的にiPhoneかiPadとの連携が必須になる。そもそもHomePodをセットアップするのにiPhoneが必要なためAndroidユーザーだと手が出せないのが現状である。

次に、スマートスピーカーができる基本的なこと(天気予報、ニュースなど情報の取得、電話をかける、メッセージを送る、アラームやタイマー、リマインダーの設定と確認、音楽操作、家電操作、計算や翻訳、検索など)は問題なくできる。しかし、AmazonやGoogleと比べると連携できるアプリ、ユニークなスキルが少ない印象がある。とはいっても少ないからダメなのではなく、必要なものはそろっているため無駄に邪魔なものがなく使いやすく、アプリをやスキルが探しやすいというメリットもある。

HomePodは、スマートスピーカーの音声AIアシスタントを駆使して生活を楽に便利にしようというのがメインではなく、音楽を楽しむというのがメインである。そして間違いなくその使い方は最大限のレベルで楽しむができる。音楽好き、音楽を聴く人、趣味が音楽鑑賞というiPhoneユーザーの方にオススメ。

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LINE Clova WAVE

LINE Clove WAVE

メイン

LINE系のサービス、端末がメイン

  • LINE
  • LINE MUSIC

基本的に他社のエンタメアプリは対応しない

おすすめの使用用途

LINE Clova Waveは、『音楽を聴くが機能を幅広く使いたい』という方にオススメ

特にLINEのサービスでまとまる方に。

 

LINEのスマートスピーカーClova Waveは、LINEのサービスとの連携を強固にしたスマートスピーカーだ。価格は14,260円

Clova Waveを使う前に知っておきたいのは、他の音楽サブスクでは音楽が聴けなく、基本的にはLINE MUSICを利用するのはメインとなる。Bluetooth接続もできるがこれではスマートスピーカーを選択するメリットが薄れるためおすすめはしない。

Clova Waveの特徴的なのは、LINEを音声で送信することができ、通知を読み上げることができるLINEとの相性の良さだ。これはやはりLINEのスマートスピーカーだけあってとても使い勝手がよく、音声の聞き取り精度が高いのもとても優秀。

音質はというと、Amazon Echo StudioとAmazon Echo Dotの中間あたり、スマートスピーカーの中でも中堅程度の音質の良さがある。これは音質が悪いということではなく、むしろポジティブな意見で、音楽を聴くのも問題ない音質で楽しめて、LINEの読み上げも聴き取りやすい。中の上といったところだろう。

しかし、マイナス面もあり、LINEのサービスに依存しており、その他のアプリやサービスにはほとんど対応していない。アプリやサービスの利用はLINEとLINE MUSICに固まってしまうため、柔軟性はない。しかし、どちらも利用しているならClova Waveはどのスマートスピーカーよりも相性が良く、最も適切な選択肢となる。

LINE Storeで見る

 

 

LINE Clova Desk

LINE Clove DESK

メイン

LINE系のサービス、端末がメイン

  • LINE
  • LINE MUSIC

基本的に他社のエンタメアプリは対応しない

おすすめの使用用途

LINE Clova Deskは、『画面付きで視覚での情報もほしい』という方にオススメ

動画視聴には向かないが、LINEでのテレビ電話が使える唯一のスマートディスプレイ

 

LINE Clova Deskは、Clove Waveに画面が付いたスマートディスプレイだ。価格は28,050円

画面は7インチ(1024 × 600)、フルレンジスピーカーを2つ搭載している。スマートディスプレイのGoogle Nest Hubと比較すると、画面のサイズと画質は変わりなく、スピーカーはNest Hubの方はフルレンジスピーカーが1つ少ない。しかし、価格を見るとGoogle Nest Hubは9,900円のため約18,000円誓うも違うことになる。確かに実際に音を聴いてみると音質に違いはあり、Clova Deskの方が音はいい。しかし、これで18,000円の差はなかなか大きいと感じる。

Clova DeskはClova Waveと同様に基本的にLINE系のサービスでまとまる使い方になる。そのため他のアプリやサービスが利用しづらいため、柔軟性に欠ける点はマイナス点。しかし、LINEでビデオ電話ができる唯一のスマートディスプレイというのを考えると、使い勝手はありな部分もある。例えば、遠方に家族が住んでいてLINEでテレビ電話をする方は使う頻度も多くなり、スマホでするよりも大画面でできて便利だ。

Clova Deskは、音楽をLINE MUSICで聴き、LINEのテレビ電話を良くする方にオススメ

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SONOS Move

SONOS move

メイン

Google系またはAmazon系のサービス、端末がメイン

  • プライム会員
  • Amazonでの買い物
  • Amazon Prime Music
  • Amazon Music Unlimited
  • Amazon Music HD
  • Amazon Fire TV Stickシリーズ
  • Youtube Music
  • Googleカレンダー
  • Googleマップ
  • Chromecast

他社アプリも対応

  • Apple Music
  • Spotify

おすすめの使用用途

SONOS Moveは、『音楽鑑賞(たまにスマートスピーカーらしいことを)』という方も、『音楽を聴くが機能を幅広く使いたい』という方にもオススメ

Amazonのアレクサ、GoogleのGoogleアシスタントの2つが搭載されている。

さらに、バッテリー内蔵のため別の部屋、外にも持ち運びができ、耐水耐候性がある機動性と機能性に優れたスマートスピーカー

 

SONOS Moveは、スピーカーやスマートスピーカーを販売しているSONOSのスマートスピーカーだ。価格は46,800円

筆者が持っているスマートスピーカーの中でも最も料金が高く、スマートスピーカーの中でも比較的高価格帯のスマートスピーカーだ。ここまで料金が高い理由は3つある。1つ目は1回の充電で最大10時間使えるバッテリーを搭載していること、2つ目は耐水耐候性なこと、3つ目にスマートスピーカーとして高い音質が出せるスピーカーを搭載していることだ。

まず、SONOS Moveの最大の特徴は、付属の充電スタンドに置いておくと勝手に充電がされ、どこへでも持ち運んで使うことができる。Wi-Fiと繋がっていればスマートスピーカーとして使え、AmazonのアレクサとGoogleのGoogleアシスタントのどちらかを選択して使える。Wi-FiがないならBluetoothモードにすることでBluetoothでSONOS Moveから音楽を流すことができる。1つのスマートスピーカーで2役をこなすものは少なく、機動性に優れているスマートスピーカーだ。

次に、耐水性と耐候性に優れているため、多少の雨や水は問題ない。

最後に、高いレベルの音質が出せることだ。重低音はAppleのHomePodと比べると劣る点はあるが、重低音から高音まで綺麗にバランス良く音が出るため、高音質で音楽が聴けるのが特徴だ。46,800円と考えるとやや音質はいまいちかなという印象があるが、これは先程のバッテリー、耐水耐候性、アレクサとGoogleアシスタントの搭載を考えると許容範囲の音質に感じられる。

外出先や外に音楽を持ち運んで聴きたいのなら、SONOS Moveがおすすめ

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まとめ

この記事では、『筆者が実際に比較してわかったオススメのスマートスピーカー12選』をご紹介した。

なべ(筆者)
スマートスピーカーは、音楽を自宅で聴くなら特にオススメで、家族みんなでも自分一人でも楽しめます。

また、アレクサやSiriなどはユニークな会話もしてくれるので、雑談や家族団らんの時間にいじってみんなで楽しんでみるのもオススメです!

ぜひ、自分の性格環境、家族構成に合わせてスマートスピーカーを選んでみてください!

 

 

 

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  • この記事を書いた人

なべ

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  • 新しい音楽の発掘が楽に、楽しくなる

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  • 無料でフル再生、バックグラウンド再生、オンデマンド再生
  • 有料なら制限なり
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